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ナノテクブラックジャックのブログ

 ナノテクが期待される以前の1996年から、日本復興の期待を背をっていた2000年代前半、期待が薄れてしまった2008年までの13年間を最前線で見て参りました。

 そんな私が考えていること、身の回りで起こっていること等を書き綴ります。

この国は失われた20年を通過して30年へ向かうのか?それとも復興するのか?

優れた技術が世に受け入れられない理由シリーズ ー第7弾―

日本人って壊れるものが好きなの?セッション(総括)





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 戦後、日本は目覚ましい復興を遂げた。

 40年以上も日本経済は発展し続けた。

 人口は増え続けた。

 大量生産、大量消費の時代だった。

 全てが右肩上がりで、我々はこの繁栄が未来永劫永久に続くと信じていた。

 われわれの社会の教科書にはデフレはこないと記されていた。



 1980年代後半から1990年代の初頭まで、後にバブルと言われる時代が到来した。

 日本中がうかれまくっていた。



 都会では、終電後まで遊んでいた連中がタクシー乗り場に長蛇の列を作っていた。

 当時私は、東京のカプセルホテルで次のような深夜番組を見た記憶がある。

 「1万円でタクシーの順番を譲ってもらえるか?」という企画である。

タクシー待ちの行列の先頭付近の人に「1万あげますから順番を譲ってほしい」と交渉しているのだ。

それに対して「1時間以上待っているのに譲れない」と誰もが拒否していた。



バブルとはそういう時代だった。



10年前、それが崩壊して「失われた10年」と言われ、マスコミが騒いでいた。

最近は「失われた20年」のはずなのに、マスコミが騒いでいない。

堕ち行く国家への関心さえ持てなくなっている。

このままではさらに、失われた30年になる。



何がいけなかったのか?

年金問題にも共通して言えることだが、繁栄が永久に続くと錯覚していたことが最大の敗因だ。

 

バブルが崩壊した時に日本中の自動車メーカーが大打撃を被った。

   1社だけ例外があった。

   三菱自動車だ。   

   不況で売り上げが伸び悩む中、「パジェロ」は売れまくっていた。

   注文してから半年待ちの状態であった。

  それから10数年後、必死の努力により日本中の自動車メーカーは回復していた。

  その頃、三菱自動車は負け組になっていた。

  絶頂期に製造し売りまくっていたパジェロが火を噴くなどの致命的なトラブルを多数巻き起こし、社会的な信用を失った。

  トラックのタイヤ脱輪事故では、死亡事故の責任までも負わされ、それに対する対応のひどさは、世間をあきれさせた。

  しかし最近では電気自動車の開発により復興している。



 「人生万事塞翁が馬」とはよく言ったものだ。



 全ての物は変化し続けている。

 変化しないことは「変化は永久に続く」ことだけだ。



 その時にうまくいったからと言って、そのやり方で未来永劫続くわけがない。

 現在の敗因は将来のチャンス。現在の勝因は未来のトラブルの種なのだ。



 現在の日本では高度成長期はとっくに終わっているのです。

 大量生産、使い捨ての時代は終わっているのです。

 人口は減少し続けているのです。

 

メーカーが客のことを考えず、会社の繁栄を考えて10年で確実に壊れる洗濯機を製造しています。

電力会社の幹部や悪徳政治家が、我欲を満たすために震度6で確実に壊れる原発を作って国民を苦しめています。

 

 この国は、いつの間にか「金がすべてだ」と言う価値になっているようです。

それに伴い技術者は技術者魂を失っています。

「優れたものを作る。使う人が喜ぶ物を作る。世の中の役に立つものを作る。」

という気持ちが消失し、

「売れる物を作る。儲かる物を作る。そのために使う人が被害をこうむっても知ったこっちゃあない」と言うように変化しています。

 技術者は誇りを失い、悪魔経済の手先になり下がっているのです。

 このような優れた技術が軽視され、優れた技術者が尊敬の対象にならない状態で、技術立国日本の復興はあり得るはずがありません。



失われた20年、福島原発事故は、そのことを改める良い機会ではないでしょうか?



 私はこの国の一般の家電量販店に、耐用年数50年の洗濯機が並び、雑貨屋やコンビニでステンレス製の箸が販売されるようになったときから技術立国日本の復興が始まると予言します。































壊れる原発(3)(福島原発事故原因の真相)



    総括

    武田邦彦、広瀬隆らによれば、日本の技術をもってすれば震度7でも壊れない原発を作ることは可能らしい。

    しかし、我欲を満たすことのみを追求する連中によって、震度6で確実に壊れる原発が日本全国に造られた。


  私は、30年前に大学の「環境工学原論」という授業において、講師の先生が「原発は機械なのに壊れない、人間はミスをしない」という仮定をして絶対安全と言っている。

  事故は必ず起きる。」と言われていたことを記憶している。


 正論が通じない世の中が最悪の原発事故を引き起こし、放射性物質を撒き散らし多くの人を苦しめているのだ。


 この国の首脳陣は、我欲をむさぼっています。

そして、国民から非難されないような洗脳を行っています。

この国の住民は、無能で身勝手な支配者たちにこのような歴史を繰り返させてはいけない。

 (注:尾崎豊風ですが、私独自に発案した名言です。)


お詫び

壊れる原発(1-3)は最初は3分割する予定ではありませんでした。

なぜか字数制限(半角40,000字)に引っ掛かりシステム偉いが出るので止むなく3分割しました。

全体でも全角1800字程度なんですが・・・。

原因は不明です。








壊れる原発(2)
(福島原発事故原因の真相)





壊れる原発(1
)(福島原発事故原因の真相)の続き


 

    ターンキー契約に対する東電の対応

     ターンキー契約の場合には、こうしてほしいという注文を付けることができない。

    もし、注文を付けると多額の追加料金を請求される。

    GEは、既存の設備を福島に持ち込んでいる。

    冷却水のポンプの限界は10mだった。

    福島原発の建設予定地は海抜40mくらいあった。

    それでは冷却水をくみ上げるポンプが使えないので土地を30m程度削り原発を建造している。

    この余計な作業をしなければ15m級の津波になどやられることはなかった。

    東電は、プロモーションビデオの中でこの土木作業を「人類の英知」などと誇らしげに紹介している。




    全電源喪失は致命的な事故原因ではない。

   GE社は、全電源が喪失しても熱対流を利用して、緊急停止後に自動的に稼働するシステムを取りつけていた。

     そして、事故後に、それは正常に稼働して順調に冷却されていた。



     東電の担当者はそのことを知らなかった。

     手動で、その冷却システムを停止させ原子炉が暴走した。

     これが、致命的な事故原因と思える。



    56号機が事故らなかった理由。

    何故1ー4号機は重大事故を起こしたのに、56号機は平気だったのか?

    1ー4号機は水冷、56号機は空冷だからだ。



    原発に限らず、一般的に水冷よりも空冷の方の安全性が高いのは知られている。

   1ー4号機を空冷に改造していれば事故は防げたはずだ。



壊れる原発(3)(福島原発事故原因の真相) に続く



   

















壊れる原発。(福島原発事故原因の真相)



 ―優れた技術が世に受け入れられない理由シリーズ 第6弾―

  日本人って壊れる物が好きなの?セッション(3)



 福島原発事故後、事故原因に関して、膨大な量の情報が発せられています。



 一般の方は、「何を信じていいのかわからない」状態になっていると思われます。



 そのために、この国の将来に多大な影響を及ぼす重大事故の原因に関心さえ持っていない人が多いのではないでしょうか?



 そして、一般国民がそのような状態であることが、この国の首脳陣にとっては好都合なようです。

 

 わたしもインターネットやTV番組を観て、その情報量の多さにうんざりしました。

 大半は、東京電力や日本政府を正当化するために発せられている偽情報です。

 逆に、インターネット上では彼らを必要以上に悪者にするために発せられている偽情報も結構あります。



 しかし、中には、これは信ぴょう性が高いと思える重要な情報がポツンポツンと現れています。

 TV局もまとめて出すのは怖いのか、細切れ(こまぎれ)に出しているようです。



私は、そのような細切れ情報をまとめて本コラムで紹介することにしました。




一般的に日本国民に伝えられている情報

  原発事故は、想定外(想定は5.7m程度)の千年に一度の津波(15m)により全電源を喪失した。

  これにより、原子炉の冷却ができずに炉が暴走しメルトスルーが起き、引き続いて爆発が起きた。



  真実


想定外の津波

同地区は100年以内に15m級の津波が襲っている。

想定を15mとする意見もあったが、最小な5.7mが採択された。



  補足:ターンキー契約(始動のカギを回すまでの全てを米国が引き受けます)

     (津波の国でハリケーン対策???)

     福島第1原発は100%米国のGE社が造っている。

     GE社は自国の状況をそのまま福島に持ち込んだ。

     米国では津波の被害はほとんどなく、ハリケーンの被害が多い。

     全電源を浸水し易い地下に設置したのはそのため。

     米国の技術者にとって津波は想定外だった。


続きは 壊れる原発(2)(福島原発事故原因の真相)



 























コッペパンと焼き魚!? 米国経済発展のために利用されていた学校給食の真相


まず、いきなりお詫びです。約束破ります。

昨日、本件執筆依頼に関するコメントをいただいた場合に限り本コラムを執筆すると言うようなことを書きました。

残念ながらコメントはありませんでした。

でも書きたいです。

というわけで約束を破って執筆します。

嘘も方便ですね。この約束を破って困る人はいないでしょうから・・・・.


 私の小学生の頃の経験と数年前に見たTV番組で得た情報を元に執筆します。

  私が小学生だった1970年代。小学校の学校給食の主食はコッペパンでした。

  私たちは、何の疑いも持っていませんでした。

  パンは決してまずくなく、たまに出る揚げパンの時はみんな大喜びしたものです。

  高校生くらいの頃でしたか、給食がコッペパンだったのは米国経済の発展のためであるという事実を知りました。

  日本人は古来より主食はコメでした。

  敗戦国である日本の小中学生は、米国経済発展のために米国から輸入した小麦で作ったコッペパンを食べさせられていたのです。

  ちょっとショックでした。

  ところが、数年前にさらにショックな情報が、偶然見ていたTV番組から得られました。 「コッペパンと焼き魚」、「コッペパンとお肉」合うのはどっちでしょう? おそらく「コッペパンとお肉」を大多数の人が選んだのではないでしょうか?

  私が小学生の時に焼き魚の料理が出ることは珍しくありませんでした。

  そんなときでも主食はコッペパン。

  当然、子供は魚が嫌いになり、お肉が好きになります。

  魚が嫌いでお肉の好きな日本人が増えた方が米国経済にとって都合がよいのです。

  そこまで、計算されていたそうなのですよ。

 当時の給食のメニューは。


 本コラムは、決して反米感情をあおるものではありません。

 自国の政治家の無力さを認識していただくために執筆したものです。

  矛先を向ける相手を間違えないでくださいね。

  このコラムを読んで、反米感情を抱いた人は、400年間続いているお上至上主義の洗脳に支配されている可能性があります。


本日の試食品です(細切れコラム、仮題:「福島原発事故と水戸黄門」)


  現在いろいろなタイプのコラムを執筆中です。

  完成までにかなり時間がかかるので、断片的ですが本日思いついたコラムのパーツをご紹介します。

  試食のつもりでつまみ食いしてください。


  「優れた技術が世に受け入れられないシリーズ」も近日中に再開する予定です。


仮題:「福島原発事故と水戸黄門」

日本の政治家は無能だ。

国際的に通用する人材は皆無だ。


それにより都合がよい人たちがいる。

先進国の首脳陣は、日本の無能な政治家を操り、日本全国民から甘い汁をすすっている。


(以前、私が小学生の頃にコッペパンと一緒に焼き魚が出されていた。

コッペパンと焼き魚???? 合うはずないでしょ!!!!!!

でも、それが米国経済を発展させるのですよ?????

詳細を知りたい人はコメントで質問してね。

コメントいただけた場合に限り、後日ブログで説明します。)


日本国民は、そのような無能な政治家を責めようとしない。

(やさしいですね。

でも、以前私は社会学専攻の知人から「弱さからくる優しさではいけない」と

忠告されたことがあります。)


知らず知らずのうちに、日本全国民は無能な政治家により、そのように教育(洗脳)されているからだ。

尾崎豊はその洗脳を解こうとしている(さーちゃんさん。尾崎のこと書きましたよ。)


「水戸黄門」は、以前から洗脳番組と言う噂があった。

お上至上主義のワンパターン構成のTV番組を繰り返し見ることで、老若男女、全国民が洗脳されてゆく。


「権力には絶対服従しなければならない。

組織の最上層部を攻撃してはならない。

(最上層部は神様なのです。

中間管理職にはときどき悪代官がいます。

でも御安心ください。

神のような最上層部が悪代官を退治してくれるのです。)

また、弱い物はいじめられても仕方がない。」といったような意識を植え付けられていくのです。


 昨年末で40年間続いた水戸黄門シリーズは、視聴率の急落により制作中止になりました。


 私はこれを、福島原発事故により、現実世界の水戸黄門は悪代官だったことが世間にばればれになったためではないかと考えています(仮題:「福島原発事故と水戸黄門」)。


 この「水戸黄門の制作中止が、400年間続いている徳川家から明治政府に受け継がれきた私物国家日本の全国民洗脳「お上至上主義」からの脱却の序章かもしれませんね。



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  こんにちは!




  苦戦しています。

  産みの苦しみです。

  新しい物を産み出すのに苦悩はつきものです。


  私が立ち上げたグルッぽ「日本を復興させる会」。

  参加者は今のところ私だけ・・・・。

  ペタ付けてくれた人は何十人もいるのに・・・・。


  執筆活動、はかどりません。

  読んだ人が鳥肌が立つような文章を執筆しようと思っているのですが、私のストレスが急増中ではかどりません。


  以前、私自身が書いたコラムを思い出しました。

  3か月前にまぐまぐから配信したものです。

  以下に転載します


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ナノテクブラックジャックの気まぐれ日記
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5号 執筆活動と格闘技

By
 ナノテクブラックジャック(工学博士 九州大学)
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読者の皆さまへ

発行人のナノテクブラックジャックです。

以前「格闘技の達人は相手の攻撃を紙一重でかわす」と聞いたことがあります。

大きくかわしていると体力を消耗し、反撃の機会が得られないのです。
相手の攻撃をセンチのところでかわすと体力の消耗も少なく、反撃し易い。
相手の攻撃を数センチのところでかわすためには、みきる判断力が重要です。
しかし、みきる判断を誤れば、相手の攻撃を受けるリスクを負います。

私は、執筆活動は格闘技に似ていると思います。
世のためになる鋭い意見を書くとバッシングされるのです。

日本の教育は、お上の批判するものを悪とし無視するように洗脳しているのではないかと思えます。

売れている本やメルマガ等はさし障りの無い世間話的なものが多いように感じています。

現在巷に出回っている文章は、まるで素人の格闘技のように思えます。

鳥肌が立つような鬼気迫る格闘技のような執筆家は現れないものでしょうか?

以前は、「ペンは剣よりも強し」と言う言葉がありましたが、最近は聞きませんねえ。

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ナノテクブラックジャックの気まぐれ日記
発行人:ナノテクブラックジャック
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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら
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グルッぽ「日本を復興させる会」への参加もお待ちしております。


日本を変えられるのは、あなたの小さな意思表示から始まります。


よろしくお願いします。









 いきなりですが、

グルッポ



本文はここから

「土俵は用意してやる。どういう相撲を取るかはお前らが考えろ!」

以前、私が勤務していた会社のカリスマ経営者の名言です。


土俵を用意しましたので、相撲を取ってください。

By ナノテクブラックジャック



皆様こんにちは!



 昔、流行った10回クイズってご存知ですか?



例えば

 「ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー」



 詳細は編集後記で。





優れた技術が世に受け入れられない理由シリーズ ー第5弾―

日本人って壊れる物が好きなの セッション(2)



・壊れない洗濯機!?



  いきなり質問です。

 質問1  現在、あなたの家で、洗濯機は何年ぐらいで買い換えていますか?

  選択肢  (ア)3年以内、 (イ)3-10年位、  (ウ)10年以上



 質問2  もし、耐久年数以外、性能、価格等全く同じ洗濯機があったとしたら、どちらの洗濯機を買いますか?

 選択肢   (ア)耐久年数 10年  (イ) 耐久年数50



 あなたはどのように答えたでしょうか?



 一般的に、日本の洗濯機は10年以内に壊れて、買い替えなければならないようです。

 壊れない洗濯機は作れないのでしょうか?



 あなたは、「技術的に困難だから作れない」と考えているのではないでしょうか?

 あるいは、「ドラえもんのアイテムぐらいありえない」と思われているかもしれません。



 米国に数年住んでいた知人から聞きましたが、米国製の洗濯機は20年以上使えるそうです。



 このように書くとあなたは、「さすがは米国。日本よりも技術力あるじゃない」って思われたのではないでしょうか?



 決してそのようなことではないのですよ。



 (高度成長期だった)30年ほど前に、機械工学科の後輩から次のように聞きました。

 (当時の技術力で)「耐用年数50年の洗濯機を作ることはさほど難しいことではありません。意図的に10年以内に壊れるように作られているのです。」



 洗濯機に限らず、多くの家電製品は、簡単に耐用年数を大幅に増加させることができるそうなのです。



 特に洗濯機の場合には、冷蔵庫やテレビ、エアコン等、他の家電製品に比べて稼働率が低いので、耐用年数を上げやすいのです。



その後輩は「メーカーが本気になれば、簡単に耐用年数100年の洗濯機を作ることが可能です」と、言っていました。

 

 しかし、たいていの家電製品は10年以内には壊れて買い替えなければなりません。

 それは、洗濯機に限らず、全ての家電製品が10年以内に壊れるように作られているからなのだそうです。

 

 「信じられないなあ」というあなたのために補足説明します。



 最近、普及している洗濯機にドラム式の乾燥機付きの物がございますよね。

その洗濯機は、洗濯の後に連続的に乾燥ができるのです。



単純に考えたら、一般の洗濯機の耐用年数が10年であるなら、この洗濯機の場合は半分(5年)以下ではないかと思えるのですが、どうなのでしょうか?



 インターネットで調べたら、(消耗品ともいえる)ヒーター部分を取り換えれば、普通の乾燥機の付いていない洗濯機と同様らしいのです。



 これって、おかしくないですか??????

乾燥機がついてもつかなくても耐用年数は変わらないなんて????????

 それじゃあ、乾燥機の無い洗濯機は、稼働率から考えれば何十年も使えるはずでは????

  

 なぜ、メーカーは壊れない洗濯機を作らないのでしょうか?

 そのヒントは、「病気をすぐに完治する名医はお金儲けが下手」と言う格言と共通しています。

 洗濯機が壊れないと、将来的に市場が縮小するのです。



 お金儲けのうまい医者は、患者を生かさず殺さず薬漬けにしていると言われています。

 洗濯機が壊れることで、将来的な市場を確保できるので、メーカーは安泰なのです。



 なるほど、それで漫画ブラックジャック先生の手術代は法外に高いのですね。



 インターネットで「壊れない洗濯機」を検索すると、「普通に使っているのに20年以上使えている」という記事が出てきたりします。

それはメーカーにしてみれば予定通りに壊れなかった不良品なのです。







編集後記

 10回クイズってご存知ですか?

 今でも時々聞きますが、25年くらい前は日本中で大ブームになっていました。



 まず、ある単語を10回連続で早口で言ってもらいます。

  例えば、「ケンタッキー」

 「ケンタッキー」と10回連続で、早口で言ってください。



      「ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、 ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー、ケンタッキー」



 「お部屋を奇麗にするするときに使う家電製品は???????」





  正しい答えができたでしょうか?



 10回言い終わったら、即座に出題することがポイントです。



 それではまた。