壊れる原発(3)(福島原発事故原因の真相) | ナノテクブラックジャックのブログ

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 ナノテクが期待される以前の1996年から、日本復興の期待を背をっていた2000年代前半、期待が薄れてしまった2008年までの13年間を最前線で見て参りました。

 そんな私が考えていること、身の回りで起こっていること等を書き綴ります。


壊れる原発(3)(福島原発事故原因の真相)



    総括

    武田邦彦、広瀬隆らによれば、日本の技術をもってすれば震度7でも壊れない原発を作ることは可能らしい。

    しかし、我欲を満たすことのみを追求する連中によって、震度6で確実に壊れる原発が日本全国に造られた。


  私は、30年前に大学の「環境工学原論」という授業において、講師の先生が「原発は機械なのに壊れない、人間はミスをしない」という仮定をして絶対安全と言っている。

  事故は必ず起きる。」と言われていたことを記憶している。


 正論が通じない世の中が最悪の原発事故を引き起こし、放射性物質を撒き散らし多くの人を苦しめているのだ。


 この国の首脳陣は、我欲をむさぼっています。

そして、国民から非難されないような洗脳を行っています。

この国の住民は、無能で身勝手な支配者たちにこのような歴史を繰り返させてはいけない。

 (注:尾崎豊風ですが、私独自に発案した名言です。)


お詫び

壊れる原発(1-3)は最初は3分割する予定ではありませんでした。

なぜか字数制限(半角40,000字)に引っ掛かりシステム偉いが出るので止むなく3分割しました。

全体でも全角1800字程度なんですが・・・。

原因は不明です。