Avantgarde style -3ページ目

初体験・・・

どうもです。もう朝なのですが、眠くないので更新します。
今日はかる~いのりでかいてみます。

実は先ほど閉店後、包丁の使い方の練習をしていました。
お題に選ばれたのは真鯛でぇ~す。
なに?バーテンダーが魚さばいてどうするかって?
決まってまぁ~す。
酒のさ・か・なドキドキ
ということで、知り合いのシェフ、いや、このブログに読者登録している後輩シェフ。
ま~ずぅ、お騒がせな男なんですが、若いのに腕は太い、腹か?
もとい、腕は確かです。(いつもお世話になりっぱなしですまん。)
そんなこんなで、天然の真鯛は、高いので、養殖の鯛を仕入れてもらいトライしました。
これが初めてとあって、グロイのキモイので・・・
簡単にさばきかたをいうと、頭をガッツリ落としまして内蔵引っこ抜くという荒技から
始まり、内蔵の取った腹の内側を丁寧に洗い血の固まりを除去して第一段階終了。
ここまでは、意外にいい感じビックリマーク
しかぁ~し!!ここからが繊細かつ豪快な技が必要であった。
片面に背びれからしっぽまで、体のふちに切れ込みを入れるのですが、なれないせいか
微みょ~うな感触で、腹びれ側も同様に切れ込みを入れ、背骨に沿って腹側、背側を
切り離ししっぽの方をスパーンと切り離し完了。反対の身も同じ様にします。
そして腹骨(あばら骨みたいなやつ)を取って。
余裕をかまし、うかれながら中骨を、うりゃっ、うりゃっ!と引き抜き。
何とここまで初心者にしては、かなりきれいにできてると、おほめを頂戴しました。
きれいな三枚おろしの完成≧(´▽`)≦
が・・・
この後がかなり肝心、要潤(ファンの方すんません。オヤジなのでギャグにつかって。)
さらに身を半身にして皮を惹くのですがこれがひどいY(>_<、)Y
身と皮をはがすのに、もうグチャグチャで終了。
まるでに食われたようでした。
一応、形はしっかりしているのですが、皮を惹いた面がささくれてしまい、ガックリ
な仕上がりになってしまったのでした。
でも味はというと、養殖のわりにプリプリしていておいしかったです。
残りはの身は、お客さんにうまく盛り付けして、カルパッチョに変身させます。
これからたくさん練習してうまくなろうと思う今日この頃でした。

追伸。。。
今日そういえば、自家製ベーコンしこみました。
いつもと違うやり方で塩漬けしたからちょっと心配だなぁ~。

途中経過と仕上がりまで更新するんで楽しみにしていてください。
完成したらお店で出しますが、数がないのでおはやめに。

遺伝子からの伝言

ただいまです。やっとここへ帰って来れました。
なかなか更新できなくて申し訳ないです。σ(^_^;)
まぁ、久しぶりの挨拶はこれぐらいにして本題にいきますかね。
ほんと、すみませんでした。

さて自分は、仕事柄よく生鮮食品売場に出向き仕入れをしているのですが、売場
スペースに目をやると、昔ではあまり見る事のなかった野菜や果実に、多々でく
わす事がある。西洋野菜や京野菜、馴染みのある野菜が所狭しとならんでいる。
一つとして同じ物はなく、品質管理のもと、それぞれが個性的な形や、瑞々しく
放つ輝く色に、つい手を伸ばししてしまう。
子孫を残すという事で出来る種や花粉の、この小さな命に摘められた遺伝子は、
やがて実となり、生産者の手によって、より一層個性溢れる味わいをつけ熟れて
いく。 
この野菜達の個性は、とてつもなく魅力的だ。料理という世界では、いく様にも
変化をして、食卓を賑わせてくれる。
この貴重な遺伝子によって生まれてきた野菜や果実、それどころか様々な食材達
は、考えれば僕たち人間も同じではないだろうか。
ここ最近世の中は多くの物が流通していて、目移りするほど多彩なアイテムが世
界中を圧倒している。
特にファッションの世界は移り変わりが早く、流行もすぐに変わってしまう。
個人が自分達の個性を主張をし、老若男女問わず町中ではお洒落な人が増えた。
しかしファッションだけでは、到底個人のキャラクターの分析は容易ではない。
僕たちは今、社会という市場に放たれているが、なかなか自己主張もできずに、
自分というキャラクターを、ないがしろにして生きる日々が、少なからずあるの
ではないだろうか・・・
調和が重要視され個々の人間性は無力化され、外見的な個性でしか自己主張ので
きない世の中に、満足と不満足の共同生活につかれてしまう。
これでいいわけがないと思う。
様々な食材が口に入るたび生まれる感動の様に、人間も感動を与える事ができる。
新鮮なものを生で食べる様に、持って生まれた個性を生かし
ソースをあしらわれ綺麗に彩られる食材の様に、僕たちもドレスアップをして、
中からも外からも魅力的になれると思う。
僕たちもいつか子供を育て、社会という市場に子を放ち、自分の遺伝子を残して
いく様になる。
どうせなら、自分も子供達もこの市場で楽しく、キャラクターをうりにできる様
になっていきたい。
彼ら野菜達の様に、同じようで同じでないひと味違う人間に。
親からもらった遺伝子の中に、確実に自分というキャラクターを決める何かが組
み込まれて生まれてきたからには、もっと力強く、生まれてきたままの個性を輝
かせようではないかと思う。
あの熟れた野菜のように・・・


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疲れてまして・・・

みなさん、本当にすみません。
最近いろいろと忙しく、なかなか更新できなくて。
目紛しく動いているので、ネタはあるのですが、
愛しのMacと向き合う時間が削られてしまいトホホです。
またいつもアクセスしてくれる方ありがとうです。
よければ記事にコメントもお願いします。
また更新するのでみなさん待っててください。

訣別の一皿

季節はもう秋ですね、日本どころか、世界中これから素晴らしい食材の時期に
巡り会える日々が多くなります。
高級食材といえば、たくさんこの世に流通していますが、今日はもっと庶民的
な味について語ろうと思います。

ここ最近といわず、何年もの間かなり浸透した料理がある。
パスタ。
今やイタリア料理店だけでなく、居酒屋から専門料理店にわたるまでテーブル
の上を賑わせるようになった。無論、自分の働く店にも簡素ではあるが用意さ
れている。
パスタといえば、みな自分の好みの味があり、求める物も様々だ。
しかし僕らおじさん世代は、パスタといわれるそれは、スパゲティとしての方
が馴染みがあるかもしれない。
そんなスパゲティの初めての味は、だいたいの人はミ-トソースかナポリタン
であるとおもう、今となっては、食事に行ってもあまり頼む事もない。
いや、確実に記憶の片隅においやられている。
ミートソースは、ボロネーゼといって店に残っている所がまだあるが、ナポリ
タンは、和製イタリアンからか、あまり見なくなっている。
昔は今みたいに、市販のパスタソースもそれ程なく、幼い頃、母の作る本当の
手作りの味は、缶詰のミ-トソースではなく、ナポリタンであった。(当時は、
ハンバーグに並ぶ、最高にお洒落な料理でもあった。)

たまにはと思い、自分で作って食べてみた・・・!?
何か違う、もっとおいしっかたような気が!?
大人になってしまったからだろうか?初めの何口かはいいが後に続かない。
子供心においしかったそれは、今となっては少しクドい様な気がした。
そこで自分は母が入れなかったものをいれてみた。
白ワインと鷹の爪を少々・・・!!
結果は上出来でした。白ワインを入れる事で、ケチャップの妙なベトベト感も
なくなり、鷹の爪の上品な辛みでスッキリと飽きがこなく食べれる様になりま
した。
これ以来、新しい味に代わり、少し大人のナポリタンとして生まれ変わりました。
もちろんお店でもお客さんに提供しています。
母にも味見をしてもらいたいのですが、母はかれこれ、7年前に他界をしていて
それも願わず今日に至っているわけです。
末期ガンという、重い病床に伏せてしまった母に、親孝行という事すらできなく、
後少しの命で、恐怖と苦痛に耐える姿に、僕は何もしてあげれなかった。
今更ながら、申し訳なさと、ありがたさでいっぱいだ。
たいした物でもないかもしれないが、ここに誓いたい。

幼い頃作ってくれた母の懐かしい味は、今は訣別の一皿となり、料理する楽しさ
に気づかせてくれた。
自分にとって、ありがたいものである。
これを私事ながら、母に捧げる料理としたい・・・

わかちあう至福

行ってきました、結婚式。
とてもよっかたです。ガーデンウェディングで行われたのですが、
天気もよくて、気持ちのいい日ざしの下、若い二人が永遠をちかいました。
ほんと、おめでとぅぅぅぅぅぅぅぅぅロケット


みんなもおつかれさま!!



こんなにいい友達に祝福してもらったんだから、Sくん、Yちゃん
幸せになってください!!

また違うじゃん。。。

おはようデェ~す。
今日は後輩というかお客さんの結婚式です。
というわけで、早起きしました。
また、グルメネタじゃなくすいません。
近々、どど~んと画像入りでアップしますんで、暫し
お待ちを。ヾ( ´ー`)
それでは、いってきま~す。

白い林檎

日々試行錯誤しながらブログを更新していますが、このブログをスタートする
少し前の事を今日は書き込みます。

7月中旬のまだ夏真っ盛りの頃、白い林檎が届きました。
それはiMac Intel Core Duo!!
ウィンドウズユーザーが多い中、あえてMacintoshを購入に踏み切った。
しかもPCの扱いは初心者レベル・・・(一抹の不安を抱え)
購入のきっかけは、ズバリ欲しいからだ。圧倒的なシェアを誇るウィンドウズユーザー
の反対もある中、ディスプレイのスタイルと、勝手な思い込みで(Mac使いはできる男
のイメージ)買ってしっまった。
まぁこれが、初心者とあって訳が解らない。
KB,MB,GB,ってどんな仕事(バイト)だおいっ!!
httpだのHTMLだのどこかの国の車のナンバーですか?
アカウント作成にも、両手の人差し指だけでカチャカチャ入力・・・
パスワードといわれても昔のドラクエでもあるまいしっ!\(*`∧´)/
なにせ白い林檎は、思った以上に使いにくく、機械相手に『イラっ!!』とするばかり
煮ても焼いても食えないとはこの事か?林檎のくせに!!(やっぱウィンドウズは窓だ
けにユーザーに開放的なのかぁ?)
しかし、買ってしまった以上使うしかない。 
今やPCは一家に一台というありがたい時代背景の中、使われる言葉は会社でもないのに
専門用語という、ちっともありがたくないPCの恩恵を受け、時代遅れの自分にウンザリ
するばかり。
でも、仕事に行けばお客さんに『Macを買った』と、できる男をアピールし、想像して
いたPCライフと現実の狭間で、行ったり来たりと悪戦苦闘。
『はぁ~っ』とため息をつきながら電源を入れる日々ばかり、こんなはずじゃと思うば
かりでしたが、やっぱり神様っているのねぇ~。
しかも意外と身近に≧(´▽`)≦
彼女の会社は広告代理店ということもありMacを、飲みにでかければそこにいたお客さ
んもMac、Macと結構いるではないか。自分の職場のお客さんもMacで、みんなMacラ
イフを楽しんでるようでした(^~^)
Macユーザーのいいところは、絶対数が少ないのでみんなかなり親切で(ウィンドウズ
ユーザーのしんちゃんも親切だった、ありがとう)妙な連帯感があり、きいてもない事
あれやこれやとおしえてくれる。
その甲斐あって少しずつできる男になりつつある。
しかしWEB上ではかなりウィンドウズ対応物が多く、GYAOなんかはMacユーザーをよ
せつけないし・・・
それなりに対応している物もあるんだが、増えたり減ったり・°・(ノД`)・°・
今や、林檎の主役はiTuneとiPodだけなのかと思ってしまう。
Intel Macという事もあり、先行きはだいぶ明るいが、まだまだウィンドウズの一人勝
ち状態です。
音楽や映像を処理する訳でもなく、建築家でもなく、買ってしまったMac。
使い用途は、一般ユーザーとかわらないのですが
煮ても焼いても食えない林檎は、今では大事な相棒です。
多分、僕は一生Macユーザーでいると思う今日この頃であったのです。

今回は食えない林檎という事で一応グルメネタ?  すみません・・・m(u_u)m 
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グラスに描かれた一杯の奇跡

普段みんなはどんな店を選ぶのでしょう。
今や、どの町にも安くておいしい物を提供してくれる店はある。
でも、たまには少し贅沢な気分や、リッチな時間を過ごしたいと思う人も多かれ
少なかれいると思う。
最近は地元でも少しづつだがお洒落な店も増えてきた。みんなそれぞれ夜遊びを
楽しんでいるとおもいますが・・・
どうして綺麗な物や、高価な物に人は惹かれるのか?
なにかしらの理由や意味を付加して、それを手にする人もいると思う。
そこに自分なりの美学を構築して。自分もそうです。
しかし世の中お金がかかる。毎日毎日なにかしろ金銭がつきまとう。
欲しい物を欲しいだけ、好きな物を好きなだけ手にする事は、殆どの人が難しいと
思います。本当に呪縛のようだ(*´Д`)=з
そんなこんなでバーテンダーという仕事をしながら悪戦苦闘しています。
そもそもこの仕事、あるBarのマスターにちょっとした、贅沢感を与えてもらい
ドップリと夜の世界にはまっていきました。
駆け出しの頃から、今までお世話になりっぱなしのこの店、実に洒落のきいた
マスターで、行くと会話したくて夢中になってしまいます。(他のお客さんに迷惑
かけているかもしれない・・・ すみません。)
ホスピタリティ溢れる笑顔とトークは天性というべきか?
それだけでなく、調酒技術、知識も洗練されていて尊敬できる一人です。
夜な夜な繰り返される、夜会のような大人の時間が堪らなく心地いい店である。
綺麗に磨かれたグラスに、色とりどりのカクテルが満たされ、バカラのロックグラス
に、静かに注がれる十数年の香り纏う琥珀色の神秘。
そっと差し出されたそれを口に含む。
体内に吸収されるアルコール。まだみぬ至福のために、うわごとの様につぶやく
『もう一杯!!』
まるでとりつかれたように。
誰にでも平等に与えられるこのうえない嗜好(至高)の一杯。
今日という限られた時間の中で、今日という現実であり、非現実的で濃密な世界が
創り上げられていく。
カウンターに身を置けば、酒だけでもなく、マスターだけでもない、何かひとつの
力に魅せられて、そこに吸い付いた様に自分を委ねてしまう。
そればかりか、マスターはシガーも嗜むとあって、この辺りでは珍しくシガーも提供
してくれる。来店する愛好家(愛煙家)のために、マスター自身のチョイスで取揃え
ゲストに素晴らしい夜を演出してくれる。
形に残る綺麗で高価な品の所有も贅沢の一つでもあるが、一夜限りで味わい尽くす贅
沢もまた、大人の夜遊びの醍醐味だと思う。
いつも行く店ではなく、いつも気になるあの店、ドアを開ければそこには、これから
の人生の財産に値するほどのもてなしが待っている。
だからまたあの店に行こうと思う、BOCCOBAR へ・・・

ねむいので・・・

あぁぁぁ~。
もう目が覚めてしまった・・・( ̄Д ̄;;
夜仕事なのに。
それから、このブログをみてくれた方、
コメントしてくれた方、ありがとうです。
これからも、がんばりますぅ。

銀座はやっぱり大人の街。婆娑羅の夜に乾杯!!

どうもですぅ~。
日中はまだまだ暑い日が多いですが、夜はだいぶ涼しくすごしやすくなりましたね。
さて、みなさんは休みの日はどう過ごしていますか?
僕は最近、少し地元の夜の街にマンネリした感じがありました。
富士という町は本当に小さな繁華街的?なものがあるローカル色の強い、地域に密
着した町です。もちろん海、山に恵まれているので美味しい地場の物もたくさんある
のですが・・・少々活気のない町です。
そんな、こんなで、とあるバーのシェフと他二名で刺激を求め
9月上旬に東京に夜遊び(一応料理の勉強)しにいきました。
行き先は恵比寿、銀座です。相変わらず東京はいつも祭りでもあるような賑わいで、
田舎者の自分達はあたふたばかりでした。
特に良かった店が銀座の、バル・デ・エスパーニャ・ペロです。
外観はガラス張りで3階、3階スペースは解放てきなバルコニー仕様です。
中に入ると天井から、何本ものイベリコ豚の原木が!!!
それだけでかなり圧巻でしたねぇ。カウンターには整然と置かれた新鮮な魚介類の
ケース、そのうえに大皿で盛られた二色の(ブラック、グリーン)オリーブ。
席に着く前からかなりゲストをあおります。(東京ではこのぐらいあたりまえ?)
1、2階が満席とありカウンターに陣取ることできなく、3階のテーブルに腰を
据えて、そこからは暫しメニューと睨合い、一気にオーダーしました。
自分はスペインバルということもあり一部始終シェリー(スペインの地酒で酒精
強化ワイン)を飲んでいました。
料理は基本的にタパス(小皿料理)が中心で軽くつまめるものがかなり豊富にあり
ました。もちろん、がっちり系の人にパエリヤなどもやっています。
まず最初はイベリコ豚のハムの盛り合わせ、やはりこれは何度食べてもおいしかった。
濃厚な旨味とコク、口中に広がる脂と香ばしい香り、いつまでも味蕾を刺激し続ける
突出した旨味のかたまりでした。
オリーブをつまみにしていると次の料理が運ばれてきました。
塩ダラのサラダです。塩〆した生ダラにオニオンスライスとパプリカをマリネにした
一品です。生魚が好きな人は是非食べた方がいいです。
地元でも魚は新鮮な物があるのですが、生でタラを食べるのは、はじめてでした。
塩気のあるものとシェリーがとてもあうので、貪欲に飲んで食べました。
まるで獣のようでした。(きっとまわりは白い目でみていた・・・)
その次はスペイン風もつ煮込み、これはイタリアンのトリッパみたいなもので、それに
比べるともう少し動物性のコクがあり、スパイス?がきいたかんじでした。(イタリア
料理のトリッパはトマトベース主体で臓物系でありながらさわやかでかろやか)
どちらもおいしいのですが、新しい発見とありおかわりしました。もちろんバゲットで
ソースまできっちりたいらげ、身のふっくらしたムール貝のワイン蒸しをすするように
流し込み、揚げたてのイベリコ豚のコロッケにかぶりつき、
シェリーを飲み干しこの店を去ったのでした。
やはり銀座は食の坩堝であり、どの店も生き物の様に躍動的、それとお客との
ライブ感がたまらないDEEPな大人の街でした。
そんな婆娑羅の夜に近々また逢いにいこうと思う・・・・
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