北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話
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探偵のつぶやき話 きっと結婚したら、彼は変わってくれる・・・

 

結婚して2年にも満たない夫婦。

 

だが、夫は浮気を繰り返し、家にも帰らなくなる。

 

妻は幼い子を抱えて、戸惑いの中にいる。

 

このようなケースを探偵はたくさん見てきました。

 

一様に妻たちは言います。

 

「あの人、いつも浮気をしていたんです」

 

「でも、結婚したらきっと変わってくれると思ったんです」

 

 

ドラマなどで荒くれな男性が結婚し子供が産まれたとたんに

 

子煩悩で優しい夫になる。

 

ですが、これはあくまでもドラマの中の展開です。

 

浮気癖、ギャンブル癖、暴力癖 などは結婚をしても、

 

その「」は変わりません

 

 

探偵はハッキリと言います

 

浮気を繰り返す男性と結婚した場合

 

やはり妻は、結婚後も浮気問題で悩んでしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-05-08

----------------------------------------------------------------探偵のつぶやき話 感情の可視化・・・

 

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

妻が夫を問いただすが、夫は逆ギレをしてひらきなおる。

そんな夫に対して妻は様々な気持ちがこみ上げてくる。

 

 

札幌市・探偵(興信所)の独り言 よくある物語・・・

よくある物語・・・・・

 

Aさんは30代後半。

 

10年前に結婚し、長男7歳、二男3歳。

 

Aさんは会社員として働いていたが、5年前に退職し、起業する。

 

Aさんの会社は時流にのったおかげで順調に業績が伸びていく。

 

自由になるお金も多くなり、高級時計を腕に巻き、高級車を乗りまわす。

 

接待と称して、ススキノの高級クラブへ頻繁に行き、大きなお金を使いだす。

 

帰宅時間も遅くなり、外泊することも多くなる。

 

妻のB子さんは、奔放な生活を問いただすが、Aさんは逆ギレ。

 

「誰のおかげでこんな贅沢な暮らしができていると思っているんだ」と

 

B子さんを罵倒する。

 

あるとき、二男が昼寝をしているAさんに近づき、

 

「パパ、遊んで・・・」とAさんをおこした。

 

Aさんは、二男にむかって「うるさい」と怒鳴った。

 

二男はびっくりして泣き出した。

 

その瞬間をみたとき、B子さんの心の糸が切れてしまった。

 

「もうこの人は私が愛した夫ではない」・・・・・と。

 

その後、B子さんの行動は早かった。

 

引っ越しの準備をおこない、新しい部屋も借りた。

 

離婚を優位に進めたいと探偵に夫 Aさんの浮気調査を依頼し、

 

弁護士にも事前に着手を委任された。

 

探偵が調査がおこなったところ、3人の女性との不貞関係が確認された。

 

2人の女性は、Aさんが通い詰めるクラブの女性。

 

もう1人は自分の会社で雇用する事務職の女性だった。

 

B子さんは探偵の調査が終了した翌日、家を出て転居先へ引っ越す。

 

同時に弁護士からAさん宛てに離婚の要求、慰謝料の請求の通知する。

 

またクラブに勤める女性は除外し、Aさんの会社に勤務する女性に対して

 

慰謝料の請求をおこなった。

 

その後のAさんの転落は絵にかいたようなものだった。

 

家族がいたことによる心の安定がなくなり、仕事もうまくいかなくなる。

 

家族という「幸福の運」が無くなったように何もかもがダメになる。

 

会社の経営も立ちいかなくなり、お金でつながっていた女性たちは去っていく。

 

事務員の女性は「社長から関係を強要された」と主張する。

 

半年後、Aさんの会社は倒産、Aさん自身も破産手続きをする。

 

妻も子供もいなくなり、孤独の日々。

 

このようなケースをたくさん見てきました。

 

 

起業し、お金が入り、遊びと刺激におぼれ、家族をないがしろにして、

 

まるで家族という幸運が無くなったように人生を転げ落ちる人の物語。

 

どうかアナタがこのような物語の主人公にならないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-05-11

----------------------------------------------------------------札幌・探偵(興信所)の独り言 離婚の際の約束事は公正証書にする・・・

 

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

夫はひらきなおり、逆ギレをする。

夫は「すぐに離婚をするなら、慰謝料も養育費もお前の言いなりで払ってやる」と

豪語する。

 

探偵事務所の独り言 普通の幸せ・・・

※ 写真は先日、訪れた埼玉県の「本庄駅」

 

 

仕事を通じ「超富裕層」、「政治家」、「地位・名誉のある人」 等、

 

たくさんの方と接していますが、お金を持ち、権力を持ち、地位を持ち、

 

そして感覚がずれてしまい、感謝を忘れてしまう不幸な人たち。

 

 

普通の食事ができ、夜は暖かい布団に寝られ、家族がいてくれ、

 

友人と昔話ができ、仲間と楽しい食事ができること。

 

「普通」は決してアタリマエなことではなく、

 

「普通」に暮らせることこそ、幸せそのもの。

 

探偵を30年続け、そんなことに気づくことができ、感謝の日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-04-23

----------------------------------------------------------------探偵事務所のつぶやき話 どんな弁護士に委任すべきか?

 

弁護士・・・・

ほとんどの人の人生にとって関わらない職業となります。

そのため、いざ探偵、弁護士が必要になったとき、どう選んで良いのか?

分からない。

 

 

 

札幌・探偵(興信所)の独り言 離婚の際の約束事は公正証書にする・・・

 

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

 

夫はひらきなおり、逆ギレをする。

 

夫は「すぐに離婚をするなら、慰謝料も養育費もお前の言いなりで払ってやる」と

豪語する。

 

妻は「慰謝料は500万円、養育費は月10万円を払ってくれますか?」と

要求する。

 

夫は「分かった、君の要求通りに払うよ」と約束する。

 

そして妻は離婚を決断、離婚届けを出す。

 

だが、夫は約束の慰謝料も養育費も払ってこない。

 

妻が約束を守るように伝えるが、夫は「そんな約束はしていない」としらをきる。

 

このようなケースがとても多いのです。

 

やはり離婚のときに約束事は公正証書にしておく必要があります。

 

 

探偵はハッキリと言います。

 

離婚のときの口約束などは、絶対にダメです。

 

キチンと公正証書にしておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

(株)アイシン探偵(興信所) ホームページ

 

興信所のつぶやき話 夫の浮気・そんなに疑うなら、もう夫婦としてやっていけない・・・

 

夫の不審な行動が続く。

 

帰宅時間が遅くなり、休日もふらっと外出する。

 

ときおり外泊をするようになる。

 

妻は夫に「浮気をしているのか?」と聞くが、

 

夫は「浮気なんかしているわけないだろう」と返してくる。

 

ある日、夫のスーツのポケットにホテルのレシートが出てくる。

 

妻が夫にレシートを見せて「これは何なの?」と問い詰めると、

 

夫は怒りながら言うのです。

 

「そんなに疑うなら、もう夫婦としてやっていけない、離婚だ」・・・・と。

 

その後、夫は妻の被害妄想だと周りに風潮しながら、離婚を迫ってくる。

 

このようなケースは少なくないのです。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

夫が「そんなに疑うなら、もう夫婦としてやっていけない、離婚だ」・・・と

言ってくる。

 

このような場合、妻は毅然と「逆ギレする前に説明をしなさい」

言い切ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-04-27

----------------------------------------------------------------興信所のつぶやき話 弁護士の解任・・・

 

弁護士という職業には多くの人が関わらない。

一般の人が離婚問題、交通事故、相続、近隣トラブル・・・等がなければ、

弁護士に委任することはないです。

 

探偵のつぶやき話 感情の可視化・・・

 

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

 

妻が夫を問いただすが、夫は逆ギレをしてひらきなおる。

 

そんな夫に対して妻は様々な気持ちがこみ上げてくる。

 

夫が憎い、でも離婚をするのは嫌だ・・・等など。

 

そんなときは、頭の中でいろいろと考えているより、

 

ノートに日々の気持ちを書き出してみることをお勧めします。

 

自分の気持ちを可視化してみることです。

 

浮気をして逆ギレをしている夫を許せない・・・・

 

離婚をして、夫が浮気相手が自由に交際するのは許せない・・・・

 

子供たちを犠牲にしてよいのだろうか・・・・

 

もう夫の衣類を洗濯などしたくない・・・・

 

調停を起こしてみようか・・・・

 

相手の女性に会って話をしてみよう・・・・

 

両親に相談してみようか・・・・

 

ノートに日々の思いを書き続けることによって、

 

少しづつ自分の気持ちが見えてきます。

 

 

探偵はお勧めします。

 

夫の浮気問題などで迷い悩んでいる。

 

そんなときは、ノートに日々の気持ちを書き綴り、

 

自分の気持ち可視化することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-04-28

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探偵のつぶやき話 家出人(失踪人)たちの兆候・・・

 

家出人(失踪人)たちは、失踪前に様々な兆候が出てきます。

・ 昔話をするようになる。

・ 急に家族に対して感謝の言葉が多くなってきた。

・ 預金、財産などのことを聞いてくる。

 

 

 

 

千歳・探偵(興信所)の独り言 青い鳥と黒いカラス・・・

 

メーテルリンクの「青い鳥」

 

兄 チルチルと妹 ミチルが青い鳥を探しに色々な国を探しまわるというお話。

 

最後は自分たちの家で飼っていた鳥が「青い鳥」だったという内容です。

 

幸せは「外」にあるのではなく、「目の前」にある。

 

幸せは「得るものではなく」、「気づくもの」・・・・が物語の本質なんだろう。

 

 

探偵もこのようなケースをたくさん見てきました。

 

優しく穏やかな妻、すくすくと育ってくれる子供たち。

 

だが、そんな幸せそのもの家庭があるにも関わらず、

 

不倫相手を探しまわる夫たちもいます。

 

不倫相手がまるで自分が求めていた青い鳥のように思え、

 

ひたすらにのめりこんでしまう。

 

だが、手にした青い鳥は、黒いカラスだった。

 

そして家庭という本当に幸せの青い鳥は飛んでいなくなってしまった。

 

童話ではなく、探偵がたくさん見てきた現実です。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

不倫中の夫たちへ。

 

今、アナタの追いかけている不倫相手は黒いカラス

 

家庭という本当の青い鳥を失う前に気づいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-01-15

----------------------------------------------------------------千歳・探偵(興信所)の独り言 妻の浮気と質問してしまう夫たち・・・

 

例えば、妻の不審な行動が続く。

夫は、「もしや妻が浮気をしている???」と考え、

そして悩んだ末に探偵に依頼する。

苫小牧・探偵(興信所)の独り言 宝物のような日々を捨ててしまう人たち・・・

 

探偵はいつも思います。

 

「なぜこの人は、この宝物のような日々を捨ててしまうのだろうか?」・・・・と。

 

優しく、いつも自分をささえてくれる妻、すくすくと育ってくれる子供たち。

 

決してアタリマエではなく、ありがたい感謝の日々。

 

ですが、アタリマエが毎日になっていまい、感謝を忘れてしまう。

 

そして浮気をはじめ、その刺激にのめりこんでしまう夫たち。

 

浮気をして、家族をないがしろにする。

 

気づいたときには妻、子供がいなくなり、

 

アタリマエだと思っていた宝物のような日々を失ってしまうのです。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

アナタの宝物のような日々は決してアタリマエではありません

 

浮気・不倫ですべてを失ってから後悔しても遅いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-01-27

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もっと早く離婚すれば良かった・・・

先日、ホームセンターに買い物に行った際、

偶然5年まえに依頼をされてA子さんに会う。

 

興信所のつぶやき話 妻の浮気・調停員は分かってくれる?

 

妻の浮気問題が発覚する。

 

だが、妻は謝罪をするどころか、ひらきなおり、逆ギレをする。

 

アタシは、アンタの安い給料で生活してきたんだから、

浮気ぐらいで文句をいうな・・・・

 

子供は私が連れていくから、養育費は払いなさいよ・・・・

 

アタシはお金がないんだから、慰謝料なんて払えないからね・・・・

 

彼には、私は独身と伝えていたから、慰謝料を請求しても無駄よ・・・・

 

トットと離婚届けを書いて、家を出て行ってよ・・・・

 

普段から夫に対して高圧的な妻は、さらに強引な態度になる。

 

夫はこれ以上、妻と話し合っても勝てないと思い、調停で話し合うことにする。

 

きっと調停員は分かってくれる・・・・と期待する。

 

だが、調停は善悪をさばくところではありません。

 

普段、妻に対して声を上げられない夫は、調停でも妻に押し切られてしまいます。

 

調停員も親権や監護権、養育費、婚姻費用などには介入してきますが、

 

不倫・浮気などの慰謝料については、関与してこない場合が多い。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

調停員は分かってくれる・・・などの期待をせず、

 

妻が何をして、自分が何を主張するのか?を十分に準備し、

 

覚悟を持って対峙してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-04-17

----------------------------------------------------------------興信所のつぶやき話 妻の浮気と弁護士からの一方的な手紙(書面)

 

妻の浮気問題が発覚する。

夫が妻に浮気を問いただすが、妻は逆ギレをして子供を連れ、

実家に行ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌探偵の独り言 LINEの誤送信で浮気が発覚・・・

 

夫の浮気が発覚する要因はいろいろとあります。

 

・帰宅が遅くなる・・・

 

・飲み会が多くなる・・・

 

・コンビニに行ってくるとスマホを持って出かける・・・

 

ですが、意外と多いのが「LINEの誤送信

 

・明日、レストランを予約しておいたよ❤

 

・金曜日に会えるの楽しみにしているよ(^^♪

 

・昨日、とても楽しかったよ・・・・

 

・また、たくさんキスをしたいね・・・・

 

上記のような内容が妻のスマホに送信されてくる。

 

金曜日に会えるのを楽しみにしているよ(^^♪・・・・????

 

当然、妻は気づきます。

 

夫は浮気をしている・・・・・と。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

LINEの誤送信で浮気が発覚する

 

これが意外と多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-04-16 

----------------------------------------------------------------札幌探偵の独り言 浮気相手の男性を自宅に招きいれる浮気妻たち・・・

 

昨今、妻の浮気のパターンが大胆になっています。

私が探偵になったころの30年前などは、

ホームセンターの駐車場の隅に停まっている男性の車に

周りをキョロキョロしながら車に乗りこむ浮気妻たちが多かった。

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