北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話
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小樽・探偵(興信所)の独り言 引っ越しの勧め・・・

 

探偵は、仕事を通じてたくさんの人と関わります。

 

夫の浮気問題、離婚問題、親権・監護権の争い・・・・等など。

 

そのような人達の多くがつぶやきます。

 

去年、一年間は、本当に悪いことばかりだったな・・・・と。

 

そんなとき、引っ越しを検討されてはどうでしょうか?

 

北海道は冬の間は雪が多く、、引っ越しには不向きです。

 

ですが、良い物件を探そうと思えば、一月から動き出し、

 

春に完成予定の新築物件の入居予約をしておく・・・・

 

3月に空き予定の物件を借り予約しておく・・・

 

引っ越しの準備を進め始めときから、

 

運気も変わってきます

 

 

探偵はお勧めします

 

去年は悪いことばかりが続いたな・・・・というとき、

 

思い切って引っ越しをすることお勧めいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-09-25

----------------------------------------------------------------小樽・探偵(興信所)の独り言 ホテルに行ったが、男女の関係ではない・・・

 

最近、往生際の悪い不倫当事者が多い。

本日も群馬県前橋市長 小川氏の会見がなされた。

小川氏は既婚者の市職員男性とラブホテルには行ったが、

「男女の関係ではない」と記者会見していた。

探偵事務所のつぶやき話 浮気調査は問い詰める前に・・・

 

例えば、夫の浮気問題。

 

夫のスマホを見ると、LINEで浮気相手と頻繁にやり取りをしている。

 

明らかに不貞行為を思わせる内容もあった。

 

妻は、確実な証拠を得ようと探偵に依頼を検討する。

 

だが、我慢できずに夫を問い詰める

 

問い詰めると夫は開き直る。

 

勝手にスマホを見るようなお前とは、離婚だ・・・

 

LINEのやり取りは、言葉遊びだよ・・・

 

妻は、らちがあかないと探偵に依頼をする。

 

このようなケースがとても多い。

 

ですが、探偵に依頼するのであれば、問い詰める前に依頼し、

 

浮気証拠を取ってから、問い詰めていただきたいものです。

 

問い詰めた後では、夫の警戒感が強くなってしまいます。

 

警戒感があっても、調査をするのがプロとしての探偵でしょう・・・と

 

言われるかもしれません。

 

確かにその通りなのですが、警戒感を持った相手への調査は、

 

費用が高くなってしまいます。

 

普通であれば、調査員2名、車両1台で済むところが、

 

警戒感を持っている相手であれば、調査を慎重におこなうため、

 

調査員4名、車両2台と費用が変わってきます。

 

また、問い詰める前は、浮気相手と毎週末会っていたのに、

 

問い詰めた後は、平日に有給を取って、バレないように動く。

 

そうなりますと、探偵の稼働日数も変わり、費用も加算されます。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

夫の浮気調査は、問い詰める前にご依頼ください

 

 

 

 

 

 

 

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探偵のつぶやき話 ママって笑うんだね・・・

 

年末年始、探偵に多くのご依頼人の方から近況のご連絡をいただきます。

 

昨日、A子さんからご連絡をいただく。

 

A子さんは、2年ほど前から夫の浮気問題、モラハラで悩まれていた。

 

何度も離婚を考えたが、まだ幼い子供を抱えての離婚に不安が消えなかった。

 

ですが、昨年の5月、探偵に夫の浮気調査を依頼し、8月に離婚が成立した。

 

離婚後は、正社員での仕事探し、引っ越し、子供の転校など、

目まぐるしく忙しい時間が流れたそうです。

 

そんな日々も年末には落ち着き、ゆっくりとしたクリスマス、お正月を

娘 B子ちゃんと過ごしていた。

 

2日、A子さんと娘さんは、スーパーに買い物に行き、

お菓子やピザなどを買ってきた。

 

夕方、ピザを食べながら、A子さんとB子ちゃんがテレビを見ながら、

笑いあっていた。

 

そのとき、B子ちゃんがA子さんに向かってポツリと言ったそうです。

 

ママも笑うことがあるんだね・・・・・と。

 

A子さんは、とっさに「ママだって笑うよ」と答えたが、

B子さんが寝たあと、とめどなく涙が出てきたそうです。

 

夫の浮気問題が発覚、夫婦間が悪くなっていたころ、

自分はきっと笑わなかった・・・のだろう。

 

そして、笑わない母親をB子に見せていたんだろう・・・・と

胸が締め付けられたそうです。

 

これからは、いつも笑っている母親になろうと決心された。

 

 

探偵はハッキリと言います。

 

笑わない母親でいませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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探偵のつぶやき話 梅は寝正月

あけましておめでとうございます。

 

 

 

探偵の年始は忙しい・・・

 

今日も3つの調査現場を駆け回り、帰宅。

 

ですが、梅はベットで寝たまま、玄関までお迎えに来てくれません。

 

少し寂しい探偵です。

室蘭探偵(興信所)の独り言 夜明け前が一番暗い・・・

 

今年も残り2日。

 

今、息をすることも辛い状況におられる方もいると思います。

 

夫の浮気、そして離婚を迫ってくる夫・・・・

 

正月も浮気相手のところから帰ってこない夫・・・・

 

可愛く愛しい子供が、妻の浮気相手の子であった・・・・

 

妻が浮気、逆ギレをして子供を連れ、家を出て行った・・・・

 

辛すぎて、考えもできず、絶望の中に叩き込まれてしまう。

 

ですが、何とか生きぬいてください。

 

どのような解決になるのか?それが本当の解決になるのか?分かりません。

 

でも、夜明け前が一番暗いのも事実です。

 

アナタの目の前が真っ暗であるのなら、少しずつ夜明けがきます。

 

私は探偵を30年、従事しています。

 

依頼人の中には、生きているのが辛い人たちがたくさんいました。

 

ときおり、そんなご依頼人から便りをいただくのですが、

 

みなさん、生きぬいており、幸せになっておられます。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

夜明け前が一番、暗い・・・・・のです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-04-05

----------------------------------------------------------------室蘭探偵の独り言 交際中に浮気をする男性は、結婚しても浮気をする?

 

例えば、浮気を繰り返す男性。

その男性と交際している女性は、そんな彼に悩みながらも、結婚を考える。

きっと彼は結婚したら、浮気を止めてくれる・・・

 

 

 

 

北海道探偵の独り言 浮気妻のDVでっち上げ、戸籍の閲覧制限

 

近年、浮気が悪質になっているのを探偵は感じる。

 

顕著な例を一つ。

 

妻の行動に不信感を持った夫がある日、妻のスマホを覗き見る。

 

そこには、妻と浮気相手とのやり取りがつづってあった。

 

画像のフォルダーには、ホテルの一室で撮ったであろう男性の写真があった。

 

夫は、驚きながらも、妻に問いただす。

 

妻は「人のスマホを勝手にみて・・・」逆ギレをする

 

妻は、ここぞとばかりに夫のことを罵る。

 

翌日、妻は、子供を連れて出ていく。

 

3日後、妻の代理人と称する弁護士から一通の手紙が届く。

 

受任通知である。

 

「私はアナタの妻 〇〇の代理人です」

 

「今後、貴方の要求や質問がある場合、当職へ連絡まで連絡をしてください」

 

「妻 〇〇には電話、メール、その他の方法で連絡をすることはしないでください」

 

「また、妻の両親、姉妹、友人、知人などへの連絡も禁止します」

一方的な内容であった。

 

さらに3日後、警察署から電話がくる。

 

「貴方の妻 〇〇さんより、貴方からのDV申告がありました」

 

「今後、奥さんに近づかないように警告をします」・・・・と。

 

翌日、夫は、市役所に行き、妻と子供の住民票がどうなっているのかを確認する。

 

だが、市役所の職員が「閲覧制限がかかっているので住民票は出せません」

言われる。

 

夫は茫然としてしまう。

 

俺が悪いのか! 俺が何をしたんだ!・・・・

 

このように浮気がバレた妻は、様々な策を講じ、法律を悪用する。

 

このとき、夫は、感情に任せて動いては絶対にダメです。

 

まずは、自分も弁護士を立てる

 

そして、警察へキチンと状況の説明に行く

 

探偵に妻の状況の調査を依頼する

 

いずれにしても、妻が法律などを悪用するのであれば、

 

冷静に妻への責任追及をしなければなりません。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

妻の浮気が発覚。

 

妻が弁護士を使い、警察へでっち上げのDV被害申告、戸籍の閲覧制限

 

怒りをこらえ、冷静に対処をしてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-12-18

----------------------------------------------------------------北海道探偵の独り言 もう君を女性として見れない・・・

 

浮気夫たちが言う言葉があります。

「もう君を女性として見れない」

例えば、夫の不審な行動が続く。

そして、浮気夫たちは、様々な言葉を妻に投げつけてきます。

 

 

 

探偵のつぶやき話 この通帳を娘に渡してください・・・・

 

 

探偵は、ある意味で人の闇を見続ける。

 

今年1年もやはり、人間はここまで非道になれるのか?と思うことも多かった。

 

だからこそ、年末くらいは、人の温かみを伝いえたと思います。

 

この記事は何度も投稿させていただいている内容です。

 

今から10年ほど前のご依頼です。

 

 

今回は『この通帳を娘に渡してください・・・』について。

 

Wさんからご了解をいただいたので内容を書かせていただきます。

 

Wさんと探偵は同年代。

 

Wさんは口数少なく、当時のことをお話になられる。

 

25年前にE子さんと結婚し、翌年、女の子(N子ちゃん)が産まれた。

 

3年後のある日、家に帰るとE子さんとN子ちゃんがいなくなっており、

 

テーブルの上に置手紙と離婚届けがあったそうだ。

 

内容は「私には好きな人がいます」

 

「これ以上、、偽りの人生を歩むことはできません」

 

「離婚してください」とだけ書かれていたらしい。

 

当時、Wさんは何がなんだか分からず、途方にくれていた。

 

E子さんの実家に行き、話を聞いたのだが、E子さんの両親は、ただ謝るばかり。

 

E子さんは、Wさんと結婚する前に交際していた男性がいたそうだ。

 

その男性とは縁がなく、E子さんは失恋したそうだ。

 

そしてWさんと知り合い、結婚に至る。

 

だが、その後もE子さんはその男性が忘れられずにいたそうだ。

 

そして、ある日、その男性と会ったE子さんは

 

自分の感情を止めることができなかったらしい。

 

そのような内容をE子さんのお母さんから聞いたWさん。  

 

そして、Wさんは離婚を承諾した。

 

E子さんは養育費はいらない・・・

 

そしてN子には大人になるまで会わせない・・・と自分勝手な要求をしてきた。

 

それでもWさんはその条件を受けいれた。

 

一人になってから、家の中を整理しているとN子さんの名前の通帳が出てきた。

 

N子さんが生まれとき、記念に作った積み立てをするため通帳であった。

 

Wさんはその通帳に毎月、5万円を積み立てていた。

 

いつかN子さんが結婚をするときにその通帳を渡そうと思っていた。

 

Wさんの唯一の楽しみは一年に一度くらい届く、N子ちゃんの写真であった。

 

E子さんの母親がWさんに送ってくれていたそうだ。

 

そして、E子さんはその時の男性と結婚し、

 

N子さんはその男性を父親と思って成長しているそうだった。

 

そんな話もE子さんのお母さんから伝え聞いていた。

 

そして、22年の歳月が流れた。

 

E子さんのお母さんから手紙が届く。

 

9月3日 N子が結婚式を挙げます・・・と。

 

Wさんは嬉しかった。

 

あのN子が結婚する・・・・ Wさんはもういつ死んでも幸せだと思った。

 

でも、その前にすることがあった。

 

N子に通帳を渡さなければならない。

 

だが、E子さんの今の家庭に波風を立てたくない。

 

E子さんのお母さんに預け、渡してもらうことも考えたが・・・・・

 

そんな時、探偵のブログが目にとまり、探偵にお願いしようと考えたそうだ。

 

そしてWさんは探偵を訪ねてこられました。

 

ここで問題は3つ。

 

1つ目はE子さんの住所を調べる。

 

2つ目はE子さんの家庭に波風を立てず、直接N子さんに通帳を渡す。

 

そして、3つ目はWさんの存在を言うべきか? であった。

 

1つ目はWさんの娘であるN子さんの住所を

 

確認することは探偵の調査で可能である。

 

2つ目の問題もE子さんに気づかれずにN子さんに接触することも可能である。

 

3つ目の問題が一番の悩みであった。

 

Wさんはできれば、自分の存在を隠して渡してほしい・・・との希望であった。

 

だが、WさんがN子さんに貯めていた通帳の金額は1300万以上の金額である。

 

毎月、25日に必ず5万円を入金していた。

 

探偵が見させていただくと22年間、1ヶ月も欠かさずに積み立てをされていた。

 

そんな通帳をWさんの存在を隠して渡すことなど不可能である。

 

そもそもN子さんが気味悪がるだろう。

 

探偵はWさんに言いました。

 

「Wさん、N子さんも大人です、事実を伝えましょう」・・・・と。

 

Wさんはシブシブ探偵の提案を受け入れてくれた。

 

そして、探偵はN子さんの住所を調べ、仕事のパターンも確認した。

 

N子さんは土曜日、日曜日、祭日が休み。

 

ある土曜日、当社の女性スタッフがN子さんの自宅にうかがう。

 

今までの経緯、Wさんから預かった通帳、

 

Wさんが今までずっと独身であり、N子さんへの想いを伝えた。

 

最初は何がなんだか分からないN子さんだった。

 

いろいろと話をしたが、N子さんは通帳を受け取ってくれない。

 

それどころか、Wさんを連れてきてほしいと探偵に強く要望された。

 

早速、Wさんにそのことを伝えた。

 

今度は、Wさんが困惑したのだが、探偵はWさんを説得をし、

 

翌日の日曜日にWさんを連れ、再度、N子さんの家に伺った。

 

ピンポーン・・・・・

 

N子さんの部屋のドアが開いた。

 

N子さん  「どうぞ」

 

Wさん   「ア・ア  ハイ」

 

探偵と女性探偵も一緒にあがらせえていただいた。

 

最初はぎこちないN子さんとWさん。

 

でも、N子さんが少しずつ話しを始めた。

 

N子さん  「遊園地に連れてってくれましたよね」

 

Wさん   「ウン・・・・」

 

N子さん  「公園によく連れてってくれていましたよね」

 

Wさん   「ウン・・・・・」

 

N子さん  「海に連れてってくれましたよね」

 

Wさん   「ウン・・・・・」

 

N子さんは少しだけWさんの記憶を思い出していた。

 

そして昨日、実家に立ち寄り、そっとアルバムを見てみた。

 

N子さんだけが切り取られた写真がたくさんあったそうだ。

 

おそらく切り取られた部分はWさんだったのだろう。

 

WさんとN子さんは泣きながら、いろいろと話をされた。

 

最後に通帳の件になるとN子さんは受け取ることについて

 

譲れない条件を突きつけてきた。

 

いっぺんに全部をいただくことは絶対にできません。

 

結婚式のお祝いとして10万円を下さい。

 

そして、毎月2万円ずつください。

 

長生きして私に毎月のお小遣いをください。

 

そうでなければ、1円のお金も受け取れません。

 

N子さんの表情は泣きながらも、硬い表情だった。

 

Wさんもその気迫におもわず「ハイ」と答えてしまった。

 

そして、N子さんの最後の条件は「私の結婚式に出てください」とのことだった。

 

帰りがけ、Wさんはずっと泣いていた。

 

Wさん  「高橋さん、俺・・嬉しいよ」

 

      「生きていた良かった、嬉しいよ」

 

      「俺、いつ死んでもいいと思って生きてきた」

 

      「でも、これからは毎月、N子にこづかいを送らなければならない」

 

      「長生きしなければならない」

 

      「俺、タバコ・・・やめるわ」

 

 

探偵ハッキリと言います。

 

Wさん・・・・良かったね。

 

長生きしましょうね。

探偵のつぶやき話 梅は14歳・・・

 

梅も8月で14歳。

 

昨年の網膜剥離の手術から1年が経ちました。

 

視力は戻りませんでしたが、今日も元気でいてくれます。

 

探偵も梅に負けないように頑張らねば・・・と思う日々です。

 

探偵へのセツナイご依頼・・・ 

 

毎年、クリスマスには、このブログを投稿させていただいています。

 

日々、人の闇に触れ続けている探偵にとって、

 

探偵を引退するときは、このご依頼来を思い出したいと思っています。

 

 

 

 

このお話は依頼人のご了解をいただきましたので、


内容を具体的に書かせていただきます。


20年ほど前の12月24日、

 

その日は調査員全員がススキノでの調査に行っており、


私は会社で電話当番をしていた。


午後5時30分・・・ 電話が鳴る。


電話は東京に住むAさん(33歳)からであった。


急いだ口調で「7時のテレビ塔の映像を取ってきてください」と。


※現在、当社はテレビ塔の真向かいのビルにありますが、


当時は違う場所に会社がありました。  


午後7時まで時間もないため私はテレビ塔へ車を走らせた。


道路は渋滞していたが、なんとか午後7時にはテレビ塔に到着した。


外からテレビ塔を写し、テレビ塔の展望台にのぼり、夜景も写した。


映像を添付し、Aさんにメールを送る。

 

20分後、Aさんから電話がきた。


Aさんは涙声で「ありがとうございます」と何度も言ってくれた。


そしてAさんにお話しをうかがったのです。


Aさんは札幌に住んでいたのだが、3年前に転勤で東京に行かれた。


お付き合いをしていたB子さんとは遠距離恋愛になった。


でもイブの日は少しの時間でも一緒にいようと約束していた。


一昨年の12月24日、Aさんは土曜日ではあったが午前中は仕事。


急いで仕事を終わらせ、飛行機で千歳・・・ そして札幌へ来た。


B子さんも看護師の仕事をしており、勤務は5時まで。


二人はその日、午後7時にテレビ塔で待ち合わせをした。


テレビ塔にのぼり夜景を眺め、楽しい時間を過ごした。


そして翌日、Aさんはまた東京に戻った。


その後もAさんとB子さんは将来の結婚を約束し、交際を続けていた。


そして今年もイブの日、


テレビ塔で待ち合わせをし、デートをしようと約束していたらしい。


だが、今年の8月、B子さんが急性の病で亡くなられた・・・


Aさんは思っていた。


今年も二人で約束したテレビ塔へ行こうと。


だが当日、Aさんは羽田へは行かなかった。


やっと涙が枯れ果てていたAさんだったのだが、


一昨年のB子さんとのイブの日を思い出してしまい、


涙が止まらなくなり、体が動かなかった。


仕事も休みを取っていたため、自宅で時間を過ごしていた。


約束の午後7時に近くなると、どうしてもテレビ塔に立ちたくなった。


でも、もう間に合わない・・・


それで当社へ電話をして7時のテレビ塔を写してほしいと依頼されたのだ。


 

メリークリスマス・・・・ どうかイブの日を二人で過ごしている恋人たちへ


今日のこの日を忘れないで下さい

釧路・探偵(興信所)の独り言 浮気妻と離婚したくない夫・・・

 

近年、探偵が承る調査において、「夫の浮気調査」より「妻の浮気調査」が多い。

 

一般的に家計は妻が管理していることが多いため、

 

夫が妻の浮気調査を依頼するのは、金銭的にはハードルが高いのですが、

 

それでも夫から妻の浮気調査依頼が多いのです。

 

ここ10年ほど、妻の浮気が激増しています

 

要因としては、ネットの普及により、妻が男性と知り合う機会が増えた。

 

また、妻の意識の変化もあるのだと推測しています。

 

また、夫の意識も大きく変化しています

 

ひたすらに離婚を恐れ、孤独への恐怖をもっているのです

 

探偵へ依頼し、妻の浮気が確定されても、夫たちは、ひたすらに耐え、

 

離婚を恐れ、孤独への恐怖に怯えるのです。

 

ですが、浮気問題は、離婚を回避したのであれば、早期の対処が必要です。

 

 

探偵はハッキリと言います。

 

妻の浮気問題に直面している夫たちへ。

 

離婚を恐れ、孤独への恐怖に立ち止まっていても、状況は悪化します。

 

君の浮気は許さない・・・・と立ち向かう勇気を持ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-03-18 

----------------------------------------------------------------釧路探偵の独り言 日本は一夫多妻制ではありません・・・

 

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

夫は会社を経営し、収入は多い。

く夫は、常に愛人を作り、家に帰ってこない日が多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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