北海道、札幌の興信所社長と女探偵のよもやま話
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探偵のつぶやき話 夫の浮気と妻の現実逃避・・・

 

探偵は、日々様々なご相談をいただきます。

 

その中には、息をするのも辛い状況におられる方々もおられます。

 

また、あまりに辛い状況を直視したくないため、

 

現実逃避されている場合もあります。

 

 

夫が週5日は外泊をしています・・・・

 

夫の帰宅が遅くなりだし、離婚を迫ってきました・・・・

 

単身赴任の夫が帰省しなくなり、私が赴任先に掃除に行くと言っても

嫌がります・・・

 

夫が正月は仕事だから、私と子供だけ帰省するように言っていますが、

密かに沖縄のホテルを予約していました・・・・

 

夫の車にアイシャドウパレットが入っていました・・・・

 

夫のスーツのポケットからホテルのレシートが出てきました・・・・

 

夫のバックから3個しか残っていない避妊具が入っていました・・・・

 

上記のような内容で相談される奥さんたちが最後に言います。

 

夫は浮気をしている可能性があるのでしょうか?・・・と。

 

言うまでもなく、上記のようなことがあった場合、

 

夫の顕著な浮気の兆候です。

 

ですが、妻たちは、夫の浮気という事実から現実逃避をしているのです。

 

 

探偵はハッキリと言います。

 

夫の浮気問題。

 

離婚を望まないのであれば、現実逃避ではなく、

 

早期に夫の浮気問題と向き合うことが必要です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-12-02

----------------------------------------------------------------探偵のつぶやき話 離婚裁判、裁判官は正義の人・・・

 

様々な問題で離婚をされる夫婦がもはや3組に1組と驚く統計が出ています。

その中には、離婚裁判にまで進むケースも多い。

例えば、妻の浮気問題が発覚する。

 

 

 

 

 

 

興信所のつぶやき話 ドラマの最終回、なぜ別れさせる・・・

 

探偵は仕事を通じ、たくさんの「別れ」と関わります。

 

夫の浮気問題、妻の浮気問題、夫のDV、妻のモラハラ 等などで

 

夫婦の離婚だったり、家族の離散だったり ・・・・・・。

 

 

だからこそ、テレビドラマでは、単純なハッピーエンドを望みたい。

 

「だったらあんたが作ってみろよ」の最終回。

 

いつも見ていたドラマ。

 

男尊女卑的な価値観の勝男と

 

女性は一歩下がって男性についていくものと思い込む鮎美。

 

勝男がプロポーズをするが、そのときに鮎美に振られる。

 

それから勝男は、自分を振り返り、女性に対しての自分の価値観を変えていく。

 

鮎美も支えてもらう自分ではなく、自らの夢をかなえようとする自分に変わる。

 

そして復縁をする勝男と鮎美。

 

探偵は、最終回は一度は別れた二人が互いの存在を認め合い、

 

勝男がもう一度、プロポーズをし、結婚する・・・と想像していた・・・・。

 

だが、最終回は互いに「終わりにしよう」と伝えあい、別れる選択をする。

 

製作者たちは、単純なハッピーエンドは幼稚だと考えているのか?

 

ひねった別れの結末をさせる。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

探偵が見ている現実の最終回は「別れ」が多いのは事実です。

 

だからこそ、ドラマの最終回は、ハッピーエンドにしてもらいたい

 

 

 

 

 

 

 

(株)アイシン興信所 ホームページ

 

 

 

 

札幌探偵の独り言 結婚に迷いがでたら、立ち止まる・・・

例えば、マッチングアプリ、出会い系サイト 等など、

 

不特定多数の人と出会うことが安易にできるようになってきました。

 

だが、相手の情報は、サイトに書いてある「自己紹介」がすべてとなります。

 

本当の人柄も分からなければ、プロフィールに嘘があるかもしれない。

 

中には既婚者が登録をしていることも少なくない。

 

だからこそ、結婚へと意識を進める場合は、慎重になるべきです。

 

ときおり、結婚へ迷いが出てきたり、不安が押し寄せたりすることがあります。

 

そのときは、迷わず立ち止まってください

 

恋愛という感情は、表面的な自分が客観的な判断ができなくなる。

 

そして、迷いや不安は、本来の自分の心のストップサインだと

 

思ってください。

 

 

探偵はハッキリと言います。

 

3組に1組が離婚をする現代。

 

結婚に迷い、不安が出てきたら、その結婚は一度、立ち止まってください

 

 

 

 

 

 

 

 

(株)アイシン探偵 札幌ホームページ

 

 

 

 

 

 

探偵事務所のつぶやき話 先生、子供たちはアナタの背中を見ています・・・

 

教師の犯罪がニュースになることが珍しくなくなってきました。

 

生徒を盗撮、暴力、詐欺 等など。

 

一般の人たちは「教師がこんな事件をおこし、世も末だ」と言われる。

 

ですが、探偵はまったく驚きません。

 

何より探偵が浮気調査をする対象者の職業で「教師」はいつも上位です。

 

奥さんから教師の浮気調査を依頼され、夫は、同僚教師とダブル不倫だった・・・

 

等など、まったく珍しくはない。

 

探偵の視点から見ると、きつい言い方になりますが、

 

教師たちは「聖人」などではなく、村社会の中で生きている世間知らずな人たち。

 

ですが、やはり生徒たちの未来を導く「先生」であれば、

 

その自覚をもってもらいたいものです。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

先生・・・アナタの背中を生徒たちが見ています

 

その自覚をもってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-11-28

----------------------------------------------------------------探偵事務所のつぶやき話 探偵、ガン見される・・・

 

3年ほど前の調査・・・・

夫の不倫旅行の調査を依頼される。

妻に出張と言って、浮気相手との不倫旅行をする夫。

 

 

 

 

 

 

函館・探偵(興信所)のつぶやき話 離婚に備える?

 

現在は3組に1組が離婚をする。

 

探偵の実感で言えば、離婚率はもっと多いのではないかと感じる。

 

また、離婚率はさらに増えるとも思います。

 

そこで結婚したら、離婚に備える・・・・

 

離婚をする可能性があるのなら、結婚などしなければよい・・・・となりますが、

 

一方でその覚悟で結婚した夫婦の3組に1組は離婚をしている事実もあります。

 

 

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

 

夫はひらきなおり、逆ギレをする。

 

また、浮気問題以外にも、夫からのモラハラにも悩んでいた。

 

奥さんは悩んだ末に離婚を決断する。

 

ここで妻が公務員、看護師 など離婚後に収入が担保できるのなら、

 

離婚へと踏み出せます。

 

一方、奥さんが専業主婦、パートなどで夫の扶養範囲で働いていた場合、

 

離婚後の自身の生活が不安です。

 

子供がいた場合、夫の不安定な養育費をあてにしての生活設計はできない。

 

それじゃどうすればよいのか?

 

一つ目は、可能な資格を取っておくこと

 

簡単ではないが、万が一のときに役立つ「資格」をコツコツと勉強して取っておく。

 

二つ目は、貯蓄をしておくこと

 

財産は、離婚時に分けることが前提ですが、それでも貯蓄は多い方がよい。

 

3つ目は、夫の収入、蓄財を把握しておくこと

 

夫婦それぞれに家計を管理し、共有経費を互いに出し合っている場合は

 

夫の収入をまったく把握していない奥さんもいます。

 

その場合、離婚のときに夫は、貯蓄を隠し、

 

収入も低く申告してくる場合もあります。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

離婚の備えをしておく。

 

これも人生の危機管理の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-10-23

----------------------------------------------------------------函館・探偵(興信所)の独り言 私が浮気をしたのは、アナタのせいよ・・・

 

最近、妻の浮気についての記事が多くなっています。

それには理由があり、今年も当社で承る調査において、

「夫の浮気調査」より「妻の浮気調査」が圧倒的に多いのです。

探偵のつぶやき話 離婚裁判、裁判官は正義の人・・・

 

様々な問題で離婚をされる夫婦がもはや3組に1組と驚く統計が出ています。

 

その中には、離婚裁判にまで進むケースも多い。

 

例えば、妻の浮気問題が発覚する。

 

だが、妻はひらきなおり、逆ギレをする。

 

そして妻は子供を連れて、一方的に家を出て、実家に行ってしまう。

 

その後、妻から離婚調停を起こされる。

 

夫は、離婚はやむを得ない、だが、だらしなくネグレクトもする妻に

 

親権・監護権は渡せないと妻と戦うことを決意する。

 

調停は不成立になり、離婚裁判へと進む。

 

夫は、裁判官はきちんと判断してくれる、これで大丈夫と安堵する。

 

一般的に裁判所の裁きは正しい、裁判官は正義の味方という認識がある。

 

だが、いくつもの離婚裁判と関わってきた探偵は、違う見方になります。

 

裁判官の頭には「母子優先の原則」しかない。

 

あまりに母親側に問題があれば別だが、

 

それ以外は、親権者は「母親」と、もはや思考を停止している裁判官が多い。

 

なにより父親が親権・監護権を得ることができる割合は1割程度なのです。

 

裁判官が個々の事例を真剣に考えれば、この割合は違和感があります。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

離婚裁判・・・・

 

裁判官は絶対に正しい判断をしてくれる・・・・などの安易に考えてはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-11-20

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探偵のつぶやき話 妊娠中に夫の浮気、そして離婚を迫ってくる・・・

 

探偵という仕事は、人間のとても醜い一面を見る。

最たるものが、妻が妊娠中に浮気、そして浮気相手と関係が親密になり、

出産を控えている妻に離婚を迫ってくる夫たち・・・・です。

 

 

 

 

 

 

旭川探偵の独り言 やっぱり運転に人柄が表られる・・・

 

人柄は、なかなか分かりにくいものです。

 

ですが、人柄が一番に合わられるのが、車の運転です。

 

運転の乱暴な人、強引な人、駐車違反をする人、

 

障がい者スペースに平気で車を駐車する人。

 

車の運転が乱暴な人は、物腰が柔らかく、穏やかそうに見えても、

 

乱暴な気質が内在しているということです。

 

例えば、交際相手の男性。

 

とても優しく、穏やかな人。

 

自分に対しても、いつも気を使ってくれる。

 

両親も結婚には賛成してくれている。

 

だが、ときおり男性の違う一面を見ることがある。

 

それが、車の運転だった。

 

強引な追い越し、遅い車が前を走っていると車間距離を詰めて煽る。

 

商業施設などへ行った際も、平気で障がい者駐車スペースに車を停める。

 

このような男性との結婚は、立ち止まった方がよいです。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

車の運転は、人柄が表れます。

 

穏やかそうに見えて、運転の乱暴な人は、内面に乱暴な気質を持っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-10-18 

----------------------------------------------------------------旭川・探偵(興信所)の独り言 女優になる鬼嫁たち・・・

 

鬼嫁・・・・・

夫のことをテメーと呼ぶ・・・・

夫を日々、罵倒して、もっと稼いでこいよと罵る・・・・

ほぼ専業主婦なのに、家事炊事を一切やらない・・・・

 

 

 

 

探偵事務所のつぶやき話 探偵、ガン見される・・・

3年ほど前の調査・・・・

 

夫の不倫旅行の調査を依頼される。

 

妻に出張と言って、浮気相手との不倫旅行をする夫。

 

車で旅先へむかう二人を追う探偵。

 

途中で立ち寄る観光地などで、夫と浮気相手の様子を撮影する。

 

その後、温泉ホテルにチェックインをする夫と浮気相手。

 

チェックインの様子、キャリーケースを滑らせながら部屋へ向かう二人を

 

撮影する。

 

夕食はビュッフェ。

 

探偵は、夫と浮気相手の食事風景を少し離れた席に着席し撮影する。

 

探偵は少し接近して二人を撮影したいと思い、画策する。

 

二人のテーブルの近くにラーメンのコーナーがある。

 

ラーメンを取りに行くときに、接写しようと試みる。

 

探偵がラーメンコーナーに行き、冷凍ラーメンを一つとり、湯に入れ、

 

そして湯切りをする。

 

特殊カメラの角度は二人を確実に撮影している・・・と思った瞬間、

 

夫が探偵をガン見している。

 

気づかれたか?」と探偵に緊張が走った。

 

とにかくラーメンを持ち、自分のテーブルに帰る。

 

すると、夫は今度は自分の番だと言わんばかりにラーメンを湯切りしていた

 

夫は、探偵に気づいたのではなく、自分もラーメンを食べようと思っただけだった。

 

 

今でも、あの時の緊張感を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-11-09

----------------------------------------------------------------探偵事務所のつぶやき話 離婚した夫は短命・・・

 

いろいろな事情で離婚する夫婦。

そして離婚は寿命に大きく影響しています。

おおむね離婚した男性は、平均寿命が10年ほど短命になっている。

 

 

 

 

 

北海道探偵のつぶやき話 誰の人生も雨のち曇り、ときどき晴れ・・・

 

私が探偵業に従事させていただき、30年。

 

様々な方の人生に関わらせていただきました。

 

中には、今、息を吸うのも辛い状況の人たちもたくさんいらっしゃいました。

 

ですが、そんな依頼人から探偵はご連絡をいただくことも多い。

 

「あれから10年経ちました、今は娘に孫ができて、毎日が幸せです」

 

「あのときは、何もかもが嫌になり、投げやりになりましたが、

今は毎日が充実しています」

 

「あのとき、浮気をした妻を憎みましたが、だからこそ今があると思えば、

すべて必然だったんですね」

 

 

 

探偵はハッキリと言います。

 

今、生きるのが辛い人たちへ

 

それでも、生き抜いてください。

 

人生、雨のち曇り、ときどき晴れ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-10-29 

----------------------------------------------------------------北海道探偵の独り言 夫の浮気問題、過去は変えられない・・・

 

例えば、夫の浮気問題が発覚する。

夫は、ひらきなおり、逆切れをする。

妻は、そんな夫に悩み、戸惑ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

興信所のつぶやき話 正月は仕事だから・・・・

 

毎年、探偵の正月は忙しい。

 

「今年の正月は当番で待機となるから、

 

君は子供たちを連れ、ゆっくりと帰省していいよ」という夫たち

 

妻たちも、そんな夫の不自然に気づき、探偵へ依頼をされてこられる。

 

夫たちは、妻がいないことを良いことに、浮気相手と無警戒な行動をする。

 

一緒に初詣にいき、初売りの店へいき、買い物。

 

探偵はそんな夫たちを大忙しで尾行、調査をおこなうのです。

 

探偵の正月は、ゆっくりとしている時間はありません。

 

 

探偵はハッキリと言います

 

「今年の正月は仕事だから、君は子供を連れ、ゆっくりと帰省していいよ」

 

夫が言ってきたら、注意が必要です

 

ほとんどの場合、浮気をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-10-19

----------------------------------------------------------------興信所のつぶやき話 弁護士は使いこなす・・・

 

弁護士など、皆さんの人生の中で関わらない仕事があります。

ですが、離婚問題などで弁護士を必要とするときもあります。

そして、弁護士に委任し、「もう安心」と思ってはダメです。

 

 

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