偶に毒吐く 退く事知らず 独特ですが 愛読を
~まー君・心の都々逸~
今まで訪問してくださった全ての方に感謝。
こんばんは!まー君のどたこ趣味ブログ、最終回がやってまいりました。雨の日も風の日も、雪の日だって続けてきたブログ。雨だろうが雪だろうが、作業は全部部屋の中だけど
たびたび言ってますけど、ほんとよく続けてきたよ…。10年間毎日やったってことは例えば入院するような大きな怪我や病気もなかったってことですので、続けられたのは健康の証明でもありますもんね。
正直楽しいことばかりではなくて文句も散々書き殴りつけまくりましたけど、きょうだいやAちゃんなど近しい人が読んでくれていたおかげで黒化はかなり防げたんじゃないかと思います。顔も知らない赤の他人しか見ていないと思ったら歯止めが効いたかどうか…それがネットの怖いところで。そういう点でもきょうだいやAちゃんには非常に感謝しています
もちろんリアルの知り合いではないけど読んでくださった皆様も。中身を知っている私がピンポイントで調べるくらいじゃないとなかなか検索に引っかからないブログによく辿りつかれましたね
皆様は単発でたまたまお越しになっただけで、定期的に読んでいた方はいないでしょうけども。いたらすごいよ?
継続は力なり。始めた当初と今では読者も10倍に増えました。1人が、10人
平均すると1年に1人読者を増やしてきたわけですね。いや知り合いを除くともっと少ないのか…
明日からは普通の女の子ブログを書かない生活に戻ります。当たり前ですがブログを書くようになってからはブログにも時間を取られて積みゲーの減るスピードが鈍化したんで、これからちょっとはゲームを終わらせるスピードが上がるかな?あんまり変わらないかもしれないけど。なにをやってても(そろそろ今日のブログを書いてしまわなきゃ…)と心底集中できないことはなくなりますね
書いてからやれや
そういやほんの初期だけは携帯電話でポチポチとブログを入力していたのですが、そのあと使い出したキーボードも10年間ずっと壊れることなく頑張ってくれました。このキーボードにも感謝です。もうめちゃくちゃに手に馴染んでいるので、頻度は下がりますがこれからもお世話になりたいと思います
「こんなのクリアしたよ!」とか、ゲームに限らず「こんなことがあったよ!」と皆様に紹介することがなくなるのは少し寂しくもありますね。なんなら今後はTwitterででもやるか?あれならどうあがこうが短く終われるし
とりあえず発表の場がなくなったら社会との断絶がより加速するのは間違いないな
メンタル引きこもりで、用が無ければ外に出なくても平気な人間だから…。
それからボケていくのも加速しそう。ブログでも色々とボケ行動を披露してきましたが、それでも毎日あーだこーだ考えて文章を打ってたのは脳のおみそにも良い効果があったでしょうし。こっちは正直なかなか心配ではあります
ブログ書きは今日を持って終了こそしますけど、アカウントそのものを削除するわけではないので、もし書きたくなったのなら戻ってきて書けばいいんですけどね
ここまで大々的に終了を告知した以上即復帰なんてのは考えてないですが、私も人間なので何年も経てば自分自身変わるかもというのは否定できないし。ブログが意外と恋しくなるかもしれません。まあそれもアメブロさん次第かな~。人間が営利目的で運営してますから未来永劫続くってのはありえないでしょうけど、先に脱落する身ながらアメブロができるだけ長く続くのを願ってます。終わっちゃったら私のアカウント&10年も消えちゃう消えちゃう
さあ、そろそろ結びといたしましょうかね。ある種生きた証のようなもんなんで、別に誰も読んでなくてもいいやと続けていましたが、そんなつもりでも読んでくれている人がいるのは嬉しいもので。コメントを残してくれたみなさん、いいね!をつけてくれたみなさん、誠にありがとうございました。それではお元気で…さようなら!
たびたび言ってますけど、ほんとよく続けてきたよ…。10年間毎日やったってことは例えば入院するような大きな怪我や病気もなかったってことですので、続けられたのは健康の証明でもありますもんね。
正直楽しいことばかりではなくて文句も散々書き殴りつけまくりましたけど、きょうだいやAちゃんなど近しい人が読んでくれていたおかげで黒化はかなり防げたんじゃないかと思います。顔も知らない赤の他人しか見ていないと思ったら歯止めが効いたかどうか…それがネットの怖いところで。そういう点でもきょうだいやAちゃんには非常に感謝しています
もちろんリアルの知り合いではないけど読んでくださった皆様も。中身を知っている私がピンポイントで調べるくらいじゃないとなかなか検索に引っかからないブログによく辿りつかれましたね
継続は力なり。始めた当初と今では読者も10倍に増えました。1人が、10人
平均すると1年に1人読者を増やしてきたわけですね。いや知り合いを除くともっと少ないのか…
明日からは
そういやほんの初期だけは携帯電話でポチポチとブログを入力していたのですが、そのあと使い出したキーボードも10年間ずっと壊れることなく頑張ってくれました。このキーボードにも感謝です。もうめちゃくちゃに手に馴染んでいるので、頻度は下がりますがこれからもお世話になりたいと思います
「こんなのクリアしたよ!」とか、ゲームに限らず「こんなことがあったよ!」と皆様に紹介することがなくなるのは少し寂しくもありますね。なんなら今後はTwitterででもやるか?あれならどうあがこうが短く終われるし
とりあえず発表の場がなくなったら社会との断絶がより加速するのは間違いないな
それからボケていくのも加速しそう。ブログでも色々とボケ行動を披露してきましたが、それでも毎日あーだこーだ考えて文章を打ってたのは脳のおみそにも良い効果があったでしょうし。こっちは正直なかなか心配ではあります
ブログ書きは今日を持って終了こそしますけど、アカウントそのものを削除するわけではないので、もし書きたくなったのなら戻ってきて書けばいいんですけどね
ここまで大々的に終了を告知した以上即復帰なんてのは考えてないですが、私も人間なので何年も経てば自分自身変わるかもというのは否定できないし。ブログが意外と恋しくなるかもしれません。まあそれもアメブロさん次第かな~。人間が営利目的で運営してますから未来永劫続くってのはありえないでしょうけど、先に脱落する身ながらアメブロができるだけ長く続くのを願ってます。終わっちゃったら私のアカウント&10年も消えちゃう消えちゃう
さあ、そろそろ結びといたしましょうかね。ある種生きた証のようなもんなんで、別に誰も読んでなくてもいいやと続けていましたが、そんなつもりでも読んでくれている人がいるのは嬉しいもので。コメントを残してくれたみなさん、いいね!をつけてくれたみなさん、誠にありがとうございました。それではお元気で…さようなら!
オレは…超デジータだ!。
ブログ終了まであと2回!
今年、私のゲームライフにブレイクスルーがありましたことを最後にご報告したいと思います…えっと、最近ゲーミングモニターを購入しました
大多数のコンシューマー機ユーザーがそうであるように、私もテレビでゲームをしていますが、私の使っているテレビは遅延が大きいほうで。
とはいえそちらに文句があってのゲーミングモニター購入ではありません。たしかにブラウン管時代(幼少期)に比べたらゲームが難しくなったな~とはうすうす感じておりましたが、それはテレビモニターが原因ではなく、あくまで私自身の反射神経の衰えとしか思っておりませんでしたので。
それが証拠に(?)買ったのは台湾にあるASUS(エイスース)社のVG245 H-Jという安価なモデル。リフレッシュレートや応答速度もぶっちゃけ一般的なテレビに毛が生えた程度のもので、ゲーミングモニターとしては下から数えたほうが早い性能。ゲーミングモニターにおけるリフレッシュレート(1秒間における画面の描画速度)は60Hz~ハイスペックなものでは1秒間に300近くの描画ができるモデルすらあるのですが、VG245 H-JのHzはたった75。
なもんでわざわざテレビの代わりとしてまで買う意義は薄いです。というか、ゲーミングモニターを買っても私は基本的にはテレビでゲームをしています
24.5インチのVG245 H-Jよりは、テレビのほうが画面が大きく、迫力がありますから。描画速度もなにもないアドベンチャーゲームやロールプレイングをゲーミングモニターでやる必要もないし。
じゃあなんで買ったのかといいますと、理由はただひとつ、縦置きが可能だから。そうです。昔から欲しかったねんがんのアイスソード…じゃなかった、念願の縦置きモニターをついに導入したのです。これで遊ぶ縦画面シューティングの、なんと感動的なことよ…ゲームセンターと同じ画面比率ですよ?アケコンでプレイしたら臨場感タップリ
縦置きできるかどうかが重要だったのでスペックは2の次。そりゃ良いものを買ったほうがパフォーマンスに優れるのは間違いないですが、それよりは安価で済ませたかったのが本音。なにしろファーストはあくまでテレビ、こっちは補佐的なセカンドモニター、しかも縦置き用途なるニッチな需要を満たすためですし…メインで使うためならもっと高いのも考えるけど。それでも縦にさえ置ければなんでも良かったわけではなくて、縦置き可能な中では色々と見比べてその時手に入る最良のものを(財布と相談して)選んだつもりですが。
ちなみになんで急に購入に踏み切ったかというと、中国-台湾関係の影響か、昔より値上がりしだしたから。
そんな感じで値段的にはそこそこ気軽に買ったわけですが、これがなかなか使い勝手がよくて。普段は横置きでも使えるのを手で回転させて縦にするのですが、時計回りでも半時計回りでも縦にできますので、ケーブルの差し込み口がゲーム機を置いてある方角と逆になる問題も起こらず。ゲーム機と比べてモニターを置ける場所なんてのは限られてきますので、住宅事情に合わせてどっちにも回せるのはとても便利です。
唯一の不満は音量を調節するためにモニターに手を伸ばし、いちいちメニュー画面を開いて音量の項目を操作しなくてはならないことですかね。テレビ&リモコンに慣れた身にはとてもわずらわしい
せめてメニューを経由せず、直でボリュームをいじれたら…と思うのですが、ゲーミングモニターってこういうものなの??
こんな入門モデルですが、いざ使ってみるとテレビとの能力差にビックリ!シューティングでも弾が非常に避けやすくなり、こんなに遅延の大きなテレビだったのか…と恐ろしくなるほど(クリアできるとは言ってない)。
試しにやってみた格ゲーでもその差は顕著で、KOF15では見えててもガードが困難だった小ジャンプからの攻撃も普通に見てからガードが間に合うようになり、ひとつだけどうしても達成できなかったK'のコンボチャレンジ4(途中で向いている方向が変わるコンボはどちゃくそ苦手)も終えることができました。いかに今までモニターでハンデを背負っていたかが痛いほどわかる。描画が遅い&その描画に遅延があるということは、要するに目に見えている画像の動き出しも内部の判定処理より遅く、自分の目に動きが見えたときにはもうガードや次の技を入力受け付けできるまでの猶予がわずかしかない状況になってしまっているんですよね。テレビだけだと実感しにくいし、コンマ何秒の世界だけど、VG245 H-Jなら体感けっこう操作に余裕ができる印象。
VG245 H-Jでこんなに凄いなら、高級なゲーミングモニターの世界もちょっとだけ見てみたくなってきた
今年、私のゲームライフにブレイクスルーがありましたことを最後にご報告したいと思います…えっと、最近ゲーミングモニターを購入しました
大多数のコンシューマー機ユーザーがそうであるように、私もテレビでゲームをしていますが、私の使っているテレビは遅延が大きいほうで。
とはいえそちらに文句があってのゲーミングモニター購入ではありません。たしかにブラウン管時代(幼少期)に比べたらゲームが難しくなったな~とはうすうす感じておりましたが、それはテレビモニターが原因ではなく、あくまで私自身の反射神経の衰えとしか思っておりませんでしたので。
それが証拠に(?)買ったのは台湾にあるASUS(エイスース)社のVG245 H-Jという安価なモデル。リフレッシュレートや応答速度もぶっちゃけ一般的なテレビに毛が生えた程度のもので、ゲーミングモニターとしては下から数えたほうが早い性能。ゲーミングモニターにおけるリフレッシュレート(1秒間における画面の描画速度)は60Hz~ハイスペックなものでは1秒間に300近くの描画ができるモデルすらあるのですが、VG245 H-JのHzはたった75。
なもんでわざわざテレビの代わりとしてまで買う意義は薄いです。というか、ゲーミングモニターを買っても私は基本的にはテレビでゲームをしています
じゃあなんで買ったのかといいますと、理由はただひとつ、縦置きが可能だから。そうです。昔から欲しかったねんがんのアイスソード…じゃなかった、念願の縦置きモニターをついに導入したのです。これで遊ぶ縦画面シューティングの、なんと感動的なことよ…ゲームセンターと同じ画面比率ですよ?アケコンでプレイしたら臨場感タップリ
縦置きできるかどうかが重要だったのでスペックは2の次。そりゃ良いものを買ったほうがパフォーマンスに優れるのは間違いないですが、それよりは安価で済ませたかったのが本音。なにしろファーストはあくまでテレビ、こっちは補佐的なセカンドモニター、しかも縦置き用途なるニッチな需要を満たすためですし…メインで使うためならもっと高いのも考えるけど。それでも縦にさえ置ければなんでも良かったわけではなくて、縦置き可能な中では色々と見比べてその時手に入る最良のものを(財布と相談して)選んだつもりですが。
ちなみになんで急に購入に踏み切ったかというと、中国-台湾関係の影響か、昔より値上がりしだしたから。
そんな感じで値段的にはそこそこ気軽に買ったわけですが、これがなかなか使い勝手がよくて。普段は横置きでも使えるのを手で回転させて縦にするのですが、時計回りでも半時計回りでも縦にできますので、ケーブルの差し込み口がゲーム機を置いてある方角と逆になる問題も起こらず。ゲーム機と比べてモニターを置ける場所なんてのは限られてきますので、住宅事情に合わせてどっちにも回せるのはとても便利です。
唯一の不満は音量を調節するためにモニターに手を伸ばし、いちいちメニュー画面を開いて音量の項目を操作しなくてはならないことですかね。テレビ&リモコンに慣れた身にはとてもわずらわしい
こんな入門モデルですが、いざ使ってみるとテレビとの能力差にビックリ!シューティングでも弾が非常に避けやすくなり、こんなに遅延の大きなテレビだったのか…と恐ろしくなるほど(クリアできるとは言ってない)。
試しにやってみた格ゲーでもその差は顕著で、KOF15では見えててもガードが困難だった小ジャンプからの攻撃も普通に見てからガードが間に合うようになり、ひとつだけどうしても達成できなかったK'のコンボチャレンジ4(途中で向いている方向が変わるコンボはどちゃくそ苦手)も終えることができました。いかに今までモニターでハンデを背負っていたかが痛いほどわかる。描画が遅い&その描画に遅延があるということは、要するに目に見えている画像の動き出しも内部の判定処理より遅く、自分の目に動きが見えたときにはもうガードや次の技を入力受け付けできるまでの猶予がわずかしかない状況になってしまっているんですよね。テレビだけだと実感しにくいし、コンマ何秒の世界だけど、VG245 H-Jなら体感けっこう操作に余裕ができる印象。
VG245 H-Jでこんなに凄いなら、高級なゲーミングモニターの世界もちょっとだけ見てみたくなってきた
今ある名前を大切にしよう。
ブログ終了まであと3回!唐突にカウントダウン
さあ!最後だからって気合いを入れることなく普段通りにやっていきますよー!!←それはいいことなのか…?
世の中にはたくさんのニュースが溢れていますし、その登場人物もさまざま。中には珍しい氏名もあって、ほぇ~こんな珍しい名字(名前)の人もいるんだ~、なんて感心してしまいます。日本に生まれて長いですけど、いまだに見たことのないような名字とかも出てきますもんね
名字・名前どっちもですけど、あまりにも珍しい名前だと良いときはいいとして、悪いニュースだとめちゃくちゃ覚えられてしまいそうだったり、あ、コイツ同級生のアイツだ!こんな事件を起こしおって!…なぜ口調がジジイになったのかはともかく…みたいな、即特定される流れにいきそうなのが辛いところ。…いや悪いことをしなければよいだけでは?
でも珍しい名字になりたいとは考えますよね。なんでしょう、マイノリティーの選民感とでもいうのか。ぜんこくのやまださんにはもうしわけないが(by山田大樹。notスポーツ選手)、山田なんとかだとマイノリティー感はないというか…。
私も名字が田所と地味なので、もっと珍しいのが良かったかな?でも特定される。うわぁ~ん
(こいつなんかやらかしてんのか…?)
そんな私ですが、名前が珍しいほうにはあんまり惹かれません。名字と比べてまだ自由にできるからというか、先祖代々の名字と違って親の趣味(エゴともいう
)満開だからとでもいうか…。
名字は自分らで選べるもんでもないから、仮に極端に珍しいのがイヤでもまあしょうがないかって感じもありますけど、名前だと珍しいねぇ~!を通り越して、途端に「珍奇」になっちゃうのがどうもね…
さあ!最後だからって気合いを入れることなく普段通りにやっていきますよー!!←それはいいことなのか…?
世の中にはたくさんのニュースが溢れていますし、その登場人物もさまざま。中には珍しい氏名もあって、ほぇ~こんな珍しい名字(名前)の人もいるんだ~、なんて感心してしまいます。日本に生まれて長いですけど、いまだに見たことのないような名字とかも出てきますもんね
名字・名前どっちもですけど、あまりにも珍しい名前だと良いときはいいとして、悪いニュースだとめちゃくちゃ覚えられてしまいそうだったり、あ、コイツ同級生のアイツだ!こんな事件を起こしおって!…なぜ口調がジジイになったのかはともかく…みたいな、即特定される流れにいきそうなのが辛いところ。…いや悪いことをしなければよいだけでは?
でも珍しい名字になりたいとは考えますよね。なんでしょう、マイノリティーの選民感とでもいうのか。ぜんこくのやまださんにはもうしわけないが(by山田大樹。notスポーツ選手)、山田なんとかだとマイノリティー感はないというか…。
私も名字が田所と地味なので、もっと珍しいのが良かったかな?でも特定される。うわぁ~ん
そんな私ですが、名前が珍しいほうにはあんまり惹かれません。名字と比べてまだ自由にできるからというか、先祖代々の名字と違って親の趣味(エゴともいう
名字は自分らで選べるもんでもないから、仮に極端に珍しいのがイヤでもまあしょうがないかって感じもありますけど、名前だと珍しいねぇ~!を通り越して、途端に「珍奇」になっちゃうのがどうもね…
耳が覚えてる。
名作ゲームの影に名曲あり…!名作ゲームなのに曲がひとっつも盛り上がらない、そんなゲームは存在しないというのが私の持論です。良いゲームには必ず良い音楽がセットである。もしかしたら良いゲームは曲をさらに良い印象に引き上げる効果があるのかもですが、とにかく良いゲームには必ずなんらかの良い曲が入っていると思ってます。
反対に、良い曲が揃ってるのにゲームはイマイチ…のパターンは残念ながらあると思う
そしてゲーム音楽の業界は、とても早く女性が活躍できた業界でもあります。作曲家といえば男性、のイメージがまだ強かった時代ですが、ゲーム業界では新進気鋭の女性作曲家が次々とデビューしていきました。
その背景にはゲームの作曲なんてやってられるかと、男性作曲家にあまり興味を持たれなかったこともあります。しょせん子供のもんだろ?という気持ち、ピコピコ音への偏見。しかもファミコンなどは3音(ノイズ的なのを含めると4音)しか出せないチープさ。すでに音楽業界で活躍している作曲家の多くは、あえて制限だらけであるゲーム音楽を作ろうとは思いませんでした。実績があるのに自分からゲーム音楽制作に飛び込んだすぎやまこういちなどはレア中のレアケースだったのです。
募集をかけても男性作曲家が思うように集まらない。ゲーム音楽に女性作曲家が多くなったのはそういったネガティブな理由もあったんだと思いますが、そのおかげで熱意に燃えたたくさんの女性作曲家が集まり、例を見ないスピードで女性が活躍する場になっていきます。結果的に時代を先取りした先進的な業界になりました。それでも高名な作曲家たちからはまだまだゲーム音楽が下に見られているような出来事もきっとあったことでしょう(これは女性が、というのではなく、男性ゲーム作曲家も含めて。)。
ゲームソフトのメディアが光ディスク(CD)になり、容量による心配もなくクラシックやポピュラーミュージックの手法がそのまま使えるようになった頃から著名な作曲家が起用されるケースも目立つようになってきましたが、彼らの全員が全員、そのままゲーム音楽としても良い曲を作れたわけでもなかったように思います。そういった作曲家たちは、やる前は朝飯前だと思っていたゲーム音楽の難しさを思い知ったんじゃないでしょうか。
そんな事情も手伝って、70~80年代としては驚くほど多くの女性にチャンスが与えられた、非常に夢のある業界でもあったわけです。例えばメインコンポーザーとしてグラディウスの楽曲すべてを手掛けたMIKI-CHANGこと東野美紀は、当時コナミでアルバイトをしていた女子大生。アルバイトとはいえサウンドスタッフでの勤務だったので立派な作曲の仕事ですけど、新作ゲームの音楽全部をアルバイトに任せてしまうなんて今のゲーム開発では考えられないですよね。当時はそういった経験や立場にとらわれないビッグチャンスが転がってもくる時代でした。
もちろんただ手の空いてる者がやったのではなく、東野美紀が見事に応えてみせるだけの才能の持ち主だったのはグラディウスの楽曲を聴けばわかるはず。個人的にはデビューがイー・アル・カンフーなのも嬉しい
こうして実績が無くとも活躍の場がある幸運を手に入れた女性作曲家たちは感性と才能に溢れた数々の名曲を世に送り出していきます。その存在感はその後男性の作曲家たちが増えていったあとも薄れることはありませんでした。
私が好きな曲を書いた方も本当に多いんですよ。コナミ出身では東野美紀、山下絹代、山根ミチルとか。ナムコの小沢純子、慶野由利子。カプコンの河本圭代、松前真奈美、下村陽子。他にも辻横由佳などなど…。
とくにカプコンは女性が多く、サウンドチーム「アルフ・ライラ・ワ・ライラ」は、のちに男性が参加するようにもなりますけど、当初は女性作曲家が中心となって立ち上げられたチームでした。ファミコン参入時からしばらくはサウンドチームのほとんどが女性だったんじゃないかな。
女性は繊細な音づくりが得意、みたいなイメージが世間にはあると思うんですけど、それもどうなんだろう。傾向としてはそういうのもあるかもしれないけれど、ゲームプレイ時にとてもテンションを上げてくれたドラキュラやストIIやファイアーエムブレムの作曲家が女性なのを考えると。
ひとつだけ確実なのは、黎明期のゲーム音楽は女性作曲家の奮闘なしに存在しなかったこと。これは間違いないです。数々の名曲たちをありがとうございます
(敬称略)
反対に、良い曲が揃ってるのにゲームはイマイチ…のパターンは残念ながらあると思う
そしてゲーム音楽の業界は、とても早く女性が活躍できた業界でもあります。作曲家といえば男性、のイメージがまだ強かった時代ですが、ゲーム業界では新進気鋭の女性作曲家が次々とデビューしていきました。
その背景にはゲームの作曲なんてやってられるかと、男性作曲家にあまり興味を持たれなかったこともあります。しょせん子供のもんだろ?という気持ち、ピコピコ音への偏見。しかもファミコンなどは3音(ノイズ的なのを含めると4音)しか出せないチープさ。すでに音楽業界で活躍している作曲家の多くは、あえて制限だらけであるゲーム音楽を作ろうとは思いませんでした。実績があるのに自分からゲーム音楽制作に飛び込んだすぎやまこういちなどはレア中のレアケースだったのです。
募集をかけても男性作曲家が思うように集まらない。ゲーム音楽に女性作曲家が多くなったのはそういったネガティブな理由もあったんだと思いますが、そのおかげで熱意に燃えたたくさんの女性作曲家が集まり、例を見ないスピードで女性が活躍する場になっていきます。結果的に時代を先取りした先進的な業界になりました。それでも高名な作曲家たちからはまだまだゲーム音楽が下に見られているような出来事もきっとあったことでしょう(これは女性が、というのではなく、男性ゲーム作曲家も含めて。)。
ゲームソフトのメディアが光ディスク(CD)になり、容量による心配もなくクラシックやポピュラーミュージックの手法がそのまま使えるようになった頃から著名な作曲家が起用されるケースも目立つようになってきましたが、彼らの全員が全員、そのままゲーム音楽としても良い曲を作れたわけでもなかったように思います。そういった作曲家たちは、やる前は朝飯前だと思っていたゲーム音楽の難しさを思い知ったんじゃないでしょうか。
そんな事情も手伝って、70~80年代としては驚くほど多くの女性にチャンスが与えられた、非常に夢のある業界でもあったわけです。例えばメインコンポーザーとしてグラディウスの楽曲すべてを手掛けたMIKI-CHANGこと東野美紀は、当時コナミでアルバイトをしていた女子大生。アルバイトとはいえサウンドスタッフでの勤務だったので立派な作曲の仕事ですけど、新作ゲームの音楽全部をアルバイトに任せてしまうなんて今のゲーム開発では考えられないですよね。当時はそういった経験や立場にとらわれないビッグチャンスが転がってもくる時代でした。
もちろんただ手の空いてる者がやったのではなく、東野美紀が見事に応えてみせるだけの才能の持ち主だったのはグラディウスの楽曲を聴けばわかるはず。個人的にはデビューがイー・アル・カンフーなのも嬉しい
こうして実績が無くとも活躍の場がある幸運を手に入れた女性作曲家たちは感性と才能に溢れた数々の名曲を世に送り出していきます。その存在感はその後男性の作曲家たちが増えていったあとも薄れることはありませんでした。
私が好きな曲を書いた方も本当に多いんですよ。コナミ出身では東野美紀、山下絹代、山根ミチルとか。ナムコの小沢純子、慶野由利子。カプコンの河本圭代、松前真奈美、下村陽子。他にも辻横由佳などなど…。
とくにカプコンは女性が多く、サウンドチーム「アルフ・ライラ・ワ・ライラ」は、のちに男性が参加するようにもなりますけど、当初は女性作曲家が中心となって立ち上げられたチームでした。ファミコン参入時からしばらくはサウンドチームのほとんどが女性だったんじゃないかな。
女性は繊細な音づくりが得意、みたいなイメージが世間にはあると思うんですけど、それもどうなんだろう。傾向としてはそういうのもあるかもしれないけれど、ゲームプレイ時にとてもテンションを上げてくれたドラキュラやストIIやファイアーエムブレムの作曲家が女性なのを考えると。
ひとつだけ確実なのは、黎明期のゲーム音楽は女性作曲家の奮闘なしに存在しなかったこと。これは間違いないです。数々の名曲たちをありがとうございます
投じた票 死なず届いた NEW参勤。
テレビ朝日の「プロレスラー総選挙」が放送されました。ブログへの記載が間に合う時期に放送日が来てくれたことになにかドラマティックなものを感じずにはいられない。
1時間番組でしたので、放送は淡々と進行していきました。15位からスタートして1位まで。途中で15位以下の選手を紹介したりするのかと思ってましたが、そういった小ネタが挟まれることもなく。
選ばれた選手の紹介もあっさり風味?1時間番組ではしょうがないか。ゴールデン帯でCMが長すぎるのが悪いんだよな(シュート発言)
下位を発表しなかったのは番組終了直後に配信されるネット番組の企画だったからだそうです。他人事ながら、50位~16位までの発表で盛り上がるのか…といらぬ心配をしてしまいました
こちらも見る方は1~15位の本編も見ているでしょうから、なにか問題が起こることは無いか。
見ていた方は繰り返しになっちゃいますが、当ブログでも50位のエル・リンダマン(GLEAT)から順に10名ずつ紹介していきますね。
49.小川良成(NOAH)
48.宮原健斗(全日本)
47.田口隆祐(新日本)
46.柴田勝頼(新日本)
45.舞華(スターダム)
44.白川未奈(スターダム)
43.真壁刀義(新日本)
42.拳王(NOAH)
41.鹿島沙希(スターダム)
40.金丸義信(新日本)
39.KENTA(新日本)
38.ジェフ・コブ(新日本)
37.中嶋勝彦(NOAH)
36.矢野通(新日本)
35.なつぽい(スターダム)
34.AZM(スターダム)
33.CIMA(GLEAT)
32.石森太二(新日本)
31.藤波辰爾(ドラディション)
30.潮崎豪(NOAH)
29.ウナギ・サヤカ
28.林下詩美(スターダム)
27.上谷沙弥(スターダム)
26.小島聡(新日本)
25.丸藤正道(NOAH)
24.SANADA(新日本)
23.ケニー・オメガ(AEW)
22.タイチ(新日本)
21.グレート-O-カーン(新日本)
20.朱里(スターダム)
19.葛西純(FREEDOMS)
18.中野たむ(スターダム)
17.ジュリア(スターダム)
16.石井智宏(新日本)
そしてここからが番組で発表されたレスラー達です。
15.中邑真輔(WWE)
14.飯伏幸太(新日本)
13.岩谷麻優(スターダム)
12.ザック・セイバーJr.(新日本)
11.スターライトキッド(スターダム)
10.鈴木みのる(フリー)
9.ジェイ・ホワイト(新日本)
8.鷹木信悟(新日本)
7.ウィル・オスプレイ(新日本)
6.エル・デスペラード(新日本)
5.高橋ヒロム(新日本)
4.武藤敬司(NOAH)
・
・
・
3.内藤哲也(新日本)
2.棚橋弘至(新日本)
1.オカダ・カズチカ(新日本)
順位はこのようになっておりました。
私的には4位で武藤が出てきたのは意外でした。引退ブーストがかかると思っていたので。いや、ブーストがかかった結果が順位だったのかも。
インタビューで本人もそのようなことを言ってましたが、もう若い女の子にワーキャー言われるような歳じゃないのに、これだけ知ってもらえてたら御の字?個人的にはこの発言も意外でした。俺が1位じゃないのかよ~!とか言いそうなのが武藤
茶化すことなく、今の若いレスラーに食い込んで4位に入れた喜びを素直に口にする武藤を見て、武藤には悪いけど確かに1位じゃなくて良かったのかもな…と思うようになりました。
いくら労いの意味があったとしても引退間際の還暦の人間が1位をかっさらう結果だと、武藤より若い世代はなにやってんだ!みたいな見方をされる場合もあるからなあ。
同じ意味では棚橋の2位も。1位を取るにふさわしい実績を持つレスラーですが、現状プロレス界で1位かというとちょっと振るわない部分もあるし。思い入れ込みだと棚橋はすでに武藤に匹敵するレジェンドだと思いますけど。
それにしても新日の放映権を持っているテレ朝の企画とはいえ、ここまで新日本が並ぶとは思わなかった。他団体の関係者やファンにとっては新日本の浸透度が頭ひとつもふたつも飛び抜けているのをまざまざと見せつけられた思いではないでしょうか。男子プロレスでは新日本の1人勝ちなのが思いっきり結果に表れてしまいましたね。ただまあテレ朝での投票結果なのでね。日本テレビからプロレス中継が無くなって久しいけど、全日系を放送していた日テレでもし同じ企画があったら、ここまで新日本のワンサイドゲームにはならなかったと思う。
投票する側も「テレ朝→新日→ブシロード→スターダム」の繋がりを連想しやすいし。忖度ではないですけど、テレ朝だったから新日系(もしくはスターダムを含むブシロ系)レスラーを思い浮かべた人も多かったのでは。
そんな中葛西純の健闘は驚きました。葛西ファンの団結力の凄さを見た思い。
全日本は宮原が入ってますけど、NOAHはエース候補としてプッシュしている清宮海斗がランクインすらしてないのが地味にキツい
1位のオカダはこういった投票系で1位を取るのは初。本人も今まで進んできた道を認めてもらえたようだと感動していました。オカダは凱旋帰国してからの一貫したレインメーカースタイルのせいで感情移入されにくいのが人気投票では足を引っ張っちゃうんですよね。いいレスラーだとは誰もが認めても、上から目線の不遜な態度(今ではなく、凱旋帰国直後~のオカダね)のレスラーを好きにはなりにくいので。日本人はやっぱり感情表現が薄い無敵の超人より、泥臭く、へこたれず這い上がってきた真壁や、皆に寄り添って泣いたり笑ったりする棚橋のような人間味溢れるタイプが好きなんですよね。
オカダも当然それはわかった上でレインメーカーという蕀の道…味方の少ない孤高の存在になったであろうし、だからこそあれだけ一気にレスラーとしてのランクを上げられたんだと思いますが、素顔の岡田青年の「素」も色濃く全面に出るレスラーとしてキャリアを積んでいたなら、愛されかたの形は今とは大きく違ったはず。
ただ…ヒーローになろうとしてブーイングを浴びた内藤のように、なにがお客さんの心を震わせて、なにがお客さんの鼻につくのかは本当に誰にもわからないですから、オカダが素を出しても棚橋クラスに愛される保証は全くないんですよね。少なくとも確実に今よりは早いスピードで好かれだしただろうけど。もしかすると好かれる代償に突き抜け方としては平凡なレスラーに落ち着いちゃったかもしれない。それがプロレスの怖いところでもあり、面白いところなんですよね。レスラーとしての”キャラ”を演じていても、最後はその人のハートを見ているのが観客。
新日にチャラさを持ち込んだせいであまり受け入れられていなかったかつての棚橋が、ひたむきなファイトで徐々に認められたように、傲岸不遜で放っておいても強く、ぶっちゃけて言ってしまえば応援のしがいがなかったオカダもいつしか団体を背負った発言や身を削った激闘をするようになり、やっと気持ちの中でオカダに新日本の未来を託してもいいと認められるようになったファンが増えてきた結果が栄冠に結び付いたんじゃないでしょうか。セルリアンブルーのリングをとりまく環境はずいぶんとアメリカナイズされましたが、心意気や人となりでその人を応援したくなるのがファン心理。それは今も昔もなんら変わっていないと思ってます
1時間番組でしたので、放送は淡々と進行していきました。15位からスタートして1位まで。途中で15位以下の選手を紹介したりするのかと思ってましたが、そういった小ネタが挟まれることもなく。
選ばれた選手の紹介もあっさり風味?1時間番組ではしょうがないか。ゴールデン帯でCMが長すぎるのが悪いんだよな(シュート発言)
下位を発表しなかったのは番組終了直後に配信されるネット番組の企画だったからだそうです。他人事ながら、50位~16位までの発表で盛り上がるのか…といらぬ心配をしてしまいました
こちらも見る方は1~15位の本編も見ているでしょうから、なにか問題が起こることは無いか。
見ていた方は繰り返しになっちゃいますが、当ブログでも50位のエル・リンダマン(GLEAT)から順に10名ずつ紹介していきますね。
49.小川良成(NOAH)
48.宮原健斗(全日本)
47.田口隆祐(新日本)
46.柴田勝頼(新日本)
45.舞華(スターダム)
44.白川未奈(スターダム)
43.真壁刀義(新日本)
42.拳王(NOAH)
41.鹿島沙希(スターダム)
40.金丸義信(新日本)
39.KENTA(新日本)
38.ジェフ・コブ(新日本)
37.中嶋勝彦(NOAH)
36.矢野通(新日本)
35.なつぽい(スターダム)
34.AZM(スターダム)
33.CIMA(GLEAT)
32.石森太二(新日本)
31.藤波辰爾(ドラディション)
30.潮崎豪(NOAH)
29.ウナギ・サヤカ
28.林下詩美(スターダム)
27.上谷沙弥(スターダム)
26.小島聡(新日本)
25.丸藤正道(NOAH)
24.SANADA(新日本)
23.ケニー・オメガ(AEW)
22.タイチ(新日本)
21.グレート-O-カーン(新日本)
20.朱里(スターダム)
19.葛西純(FREEDOMS)
18.中野たむ(スターダム)
17.ジュリア(スターダム)
16.石井智宏(新日本)
そしてここからが番組で発表されたレスラー達です。
15.中邑真輔(WWE)
14.飯伏幸太(新日本)
13.岩谷麻優(スターダム)
12.ザック・セイバーJr.(新日本)
11.スターライトキッド(スターダム)
10.鈴木みのる(フリー)
9.ジェイ・ホワイト(新日本)
8.鷹木信悟(新日本)
7.ウィル・オスプレイ(新日本)
6.エル・デスペラード(新日本)
5.高橋ヒロム(新日本)
4.武藤敬司(NOAH)
・
・
・
3.内藤哲也(新日本)
2.棚橋弘至(新日本)
1.オカダ・カズチカ(新日本)
順位はこのようになっておりました。
私的には4位で武藤が出てきたのは意外でした。引退ブーストがかかると思っていたので。いや、ブーストがかかった結果が順位だったのかも。
インタビューで本人もそのようなことを言ってましたが、もう若い女の子にワーキャー言われるような歳じゃないのに、これだけ知ってもらえてたら御の字?個人的にはこの発言も意外でした。俺が1位じゃないのかよ~!とか言いそうなのが武藤
茶化すことなく、今の若いレスラーに食い込んで4位に入れた喜びを素直に口にする武藤を見て、武藤には悪いけど確かに1位じゃなくて良かったのかもな…と思うようになりました。
いくら労いの意味があったとしても引退間際の還暦の人間が1位をかっさらう結果だと、武藤より若い世代はなにやってんだ!みたいな見方をされる場合もあるからなあ。
同じ意味では棚橋の2位も。1位を取るにふさわしい実績を持つレスラーですが、現状プロレス界で1位かというとちょっと振るわない部分もあるし。思い入れ込みだと棚橋はすでに武藤に匹敵するレジェンドだと思いますけど。
それにしても新日の放映権を持っているテレ朝の企画とはいえ、ここまで新日本が並ぶとは思わなかった。他団体の関係者やファンにとっては新日本の浸透度が頭ひとつもふたつも飛び抜けているのをまざまざと見せつけられた思いではないでしょうか。男子プロレスでは新日本の1人勝ちなのが思いっきり結果に表れてしまいましたね。ただまあテレ朝での投票結果なのでね。日本テレビからプロレス中継が無くなって久しいけど、全日系を放送していた日テレでもし同じ企画があったら、ここまで新日本のワンサイドゲームにはならなかったと思う。
投票する側も「テレ朝→新日→ブシロード→スターダム」の繋がりを連想しやすいし。忖度ではないですけど、テレ朝だったから新日系(もしくはスターダムを含むブシロ系)レスラーを思い浮かべた人も多かったのでは。
そんな中葛西純の健闘は驚きました。葛西ファンの団結力の凄さを見た思い。
全日本は宮原が入ってますけど、NOAHはエース候補としてプッシュしている清宮海斗がランクインすらしてないのが地味にキツい
1位のオカダはこういった投票系で1位を取るのは初。本人も今まで進んできた道を認めてもらえたようだと感動していました。オカダは凱旋帰国してからの一貫したレインメーカースタイルのせいで感情移入されにくいのが人気投票では足を引っ張っちゃうんですよね。いいレスラーだとは誰もが認めても、上から目線の不遜な態度(今ではなく、凱旋帰国直後~のオカダね)のレスラーを好きにはなりにくいので。日本人はやっぱり感情表現が薄い無敵の超人より、泥臭く、へこたれず這い上がってきた真壁や、皆に寄り添って泣いたり笑ったりする棚橋のような人間味溢れるタイプが好きなんですよね。
オカダも当然それはわかった上でレインメーカーという蕀の道…味方の少ない孤高の存在になったであろうし、だからこそあれだけ一気にレスラーとしてのランクを上げられたんだと思いますが、素顔の岡田青年の「素」も色濃く全面に出るレスラーとしてキャリアを積んでいたなら、愛されかたの形は今とは大きく違ったはず。
ただ…ヒーローになろうとしてブーイングを浴びた内藤のように、なにがお客さんの心を震わせて、なにがお客さんの鼻につくのかは本当に誰にもわからないですから、オカダが素を出しても棚橋クラスに愛される保証は全くないんですよね。少なくとも確実に今よりは早いスピードで好かれだしただろうけど。もしかすると好かれる代償に突き抜け方としては平凡なレスラーに落ち着いちゃったかもしれない。それがプロレスの怖いところでもあり、面白いところなんですよね。レスラーとしての”キャラ”を演じていても、最後はその人のハートを見ているのが観客。
新日にチャラさを持ち込んだせいであまり受け入れられていなかったかつての棚橋が、ひたむきなファイトで徐々に認められたように、傲岸不遜で放っておいても強く、ぶっちゃけて言ってしまえば応援のしがいがなかったオカダもいつしか団体を背負った発言や身を削った激闘をするようになり、やっと気持ちの中でオカダに新日本の未来を託してもいいと認められるようになったファンが増えてきた結果が栄冠に結び付いたんじゃないでしょうか。セルリアンブルーのリングをとりまく環境はずいぶんとアメリカナイズされましたが、心意気や人となりでその人を応援したくなるのがファン心理。それは今も昔もなんら変わっていないと思ってます
夏休みのけんきゅう。
とうとう重い腰を上げ、ずっとやろうと思っていた企画を放り込みます
題して「各ゲーム機の思い入れベスト10ソフト」。簡単なやっつけ企画のようでこれが非常に大変。リストアップして、選定して…。部屋をうろうろ、ソフトを確認しながらメモメモ…。
ですがあんまりカッチリしたものじゃないので、これが最終決定版であるなどとは思わず気楽に見てください。こんなものはその日の気分で変わるので(予防線)
条件として、今現在手元にあるハード・ソフトから選びました。友達の家でやった、昔持ってたけど売っちゃったなどはいくら印象深かろうが除外してます。それと対象はパッケージ版のみにしましたので、ダウンロード版で持っているものはナシ。
ひとくちに思い入れと言ってもその中身はさまざまです。時間を忘れてひたすら攻略したゲーム。物語が印象的だったもの。みんなで遊んだ楽しい思い出。アイデアに感銘を受けたタイトル。とても長く遊んだもの。反対に短い時間しか遊んでないけど強烈なインパクトがあったもの。そのハードでしか遊べないもの。今でもたまに遊ぶもの。やっと手に入れたレアソフト。珍しいデバイスで遊ぶもの。新しいゲーム機を買ったんだ!と思わせてくれるハード初期のタイトル、パッケージや説明書のデザインが好き…。
ひとつひとつに注釈を入れていたらとんでもない長さになるので淡々とタイトル名を挙げるだけにしますけど、私が選んだソフトたちがどういった基準で選ばれたのかを想像して見るとまた違った見えかたをするかも。
正直に言いますと所持本数が少なすぎて10本選ぶどころじゃなかったハードもいくつかありますが。本数が10本に満たないものや無難なタイトルしか挙げてないものはお察しください
あとはできるだけ被らないようにしたかったのですが、ナンバリングがいくつも入っているハードもあります。具体的には逆転裁判がたくさん入ってるゲームボーイアドバンスなど。アドバンスは逆転裁判を遊ぶために出会ったハード、くらいの印象があるので、どれかを削って無理に他のゲームを入れていくのもなんか違うかな、と思い、そのままにしました。ほんとはバラエティーに富んでいたほうがいいし、そうしたかった部分はあるのですが。
選考基準もてんでバラバラなので順位はあえて付けていません。だから紹介する順番も特に意味は無いです。50音順だったり、目についた順だったり。
さあ、では数が多いのでどんどん行きますね。まずはファミコンから!
ポートピア連続殺人事件、スペランカー、名門!多古西応援団、ドラクエIV、スクウェアのトム・ソーヤ、爆笑!人生劇場2、ダウンタウン熱血物語、ダブルドラゴンII、スーパーマリオ3、テニス。
~スーパーファミコン~
スーパーマリオワールド、ウルトラマン、スーパーファイヤープロレスリング、ストリートファイターII、キャプテン翼IV、らんま1/2爆烈乱闘編、アンダーカバーコップス、ファミコン探偵倶楽部Part2うしろに立つ少女、スーパーレッスルエンジェルス、ごきんじょ冒険隊。
~ニンテンドー64~
エキサイトバイク64、ゼルダの伝説時のオカリナ、スーパーマリオ64、ファミスタ64、ワイルドチョッパーズ、ウェーブレース64、F-ZERO64、ゼルダの伝説ムジュラの仮面、悪魔城ドラキュラ黙示録、マリオカート64。
~ゲームキューブ~
SDガンダムガシャポンウォーズ、式神の城II、ソウルキャリバーII、ルイージマンション、スーパーマリオサンシャイン、スマブラDX、ゼルダの伝説風のタクト、エフゼロGX、突撃ファミコンウォーズ、伝説のクイズ王決定戦。
~Wii~
バイオハザード4、バイオハザードアンブレラクロニクルズ、バイオハザードダークサイドクロニクルズ、雪ん娘大旋風、マリオカートWii、タツノコVSカプコン アルティメットオールスターズ、スーパーマリオギャラクシー2、ファミリーフィッシング、フォーエバーブルー海の呼び声、NEWスーパーマリオWii。
~Wii U~
ご当地鉄道、スマブラWii U、スーパーマリオメーカー、スプラトゥーン、ファミコンリミックス1+2。
~switch~
スプラトゥーン2、1-2switch、スーパーマリオオデッセイ、オーバークック2、スマブラSP、洞窟物語、究極タイガーヘリ、ブラッドステインド、奇々怪界黒マントの謎、天穂のサクナヒメ。
~ゲームボーイ(カラー含む)~
テトリス、ドラクエI・II、桃太郎コレクション、時空戦記ムー、サガ2秘宝伝説、アレサIII、ゲームボーイウォーズ、魁!!男塾、ドンキーコング、スーパーブラックバスポケット。
~ゲームボーイアドバンス~
逆転裁判、逆転裁判2、逆転裁判3、スーパーマリオ2、悪魔城ドラキュラ、ファイナルファイトONE、悪魔城ドラキュラ サークルオブザムーン、マリオVSドンキーコング、ハドソンベストコレクションvol.4、スーパーチャイニーズ1+2。
~DS~
研修医天堂独太、癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件、降魔霊符伝イヅナ、SNK VSカプコン 激突カードファイターズDS、株トレーダー瞬、アルカノイドDS、クイズマジックアカデミーDS、ゲームセンターCX有野の挑戦状2、メタルマックス2リローデッド、采配のゆくえ。
~3DS~
スーパーストリートファイターIV、モンスターハンター4、モンハンクロス、熱血硬派くにおくんすぺしゃる、くにおくんSP乱闘協奏曲、探偵神宮寺三郎 復讐の輪舞、神宮寺三郎GHOST OF THE DUSK、GULDO 01、メタルマックス4、ドラクエXI。
~PS~
グラディウス外伝、俺の料理、バーガーバーガー2、ときめきメモリアル、北斗の拳 世紀末救世主伝説、メタルギアソリッド、天誅 忍凱旋、スーパーパンコレクション、ストZERO2、神宮寺三郎 夢の終わりに。
~PS2~
頭文字Dスペシャルステージ、カプコンVS SNK2、カレーハウスCoCo壱番屋、機動戦士ガンダム連合VSザフトII+、グランドセフトオート バイスシティ、ミステリート、メタルギアソリッド2、電車でGo!旅情編、ファイプロリターンズ、はじめの一歩オールスターズ。
~PS3~
ストリートファイター×鉄拳、機動戦士ガンダムエクストリームバーサス フルブースト、ミラーズエッジ、トーキョージャングル、アクアノーツホリディ、ぎゃるがん、グラセフV、スーパーストIV、バイオハザード5オルタナティブエディション、みんなのゴルフ5。
~PS4~
サブノーティカ、ストV、シスターズロワイヤル、パワプロ2016、鉄拳7、ドラゴンボールファイターズ、バイオRE2、ヨーロピアントラックレーシング、千里の棋譜、隻狼。
~PS5~
マンイーター、仁王2、キングオブファイターズXV、サブノーティカ ビロウゼロ、春ゆきてレトロチカ、ゴーストワイヤートウキョウ。
~PSP~
SNKアーケードクラシック ゼロ、クロヒョウ 龍が如く新章、モンハン2ndG、モンハン3rd、喧嘩番長3、勇者30、みんゴルポータブル2、どこでも推理、ギャラリーフェイク、AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら。
~PS VITA~
モンスターレーダー、ゴッドイーター2、艦これ改、忍道2散華、みんゴル6、AKB1/149恋愛総選挙。
~Xbox~
スパイクアウト、メタルスラッグ3、4、5、KOFネオウェイブ、式神の城、デッドオアアライブ3、デッドオアアライブ エクストリームビーチバレーボール、ニンジャガイデン、ビストロ・きゅーぴっと。
~Xbox360~
デススマイルズ、デススマイルズII、シューティングラブ。200X、ドリームクラブ、ランブルローズダブルエックス、FUEL、ライデンファイターズエイシス、オトメディウスG、むちむちポーク&ピンクスゥィーツ、怒首領蜂最大往生。
~PCエンジン~
ビックリマンワールド、ヴォルフィード、カトちゃんケンちゃん、魔神英雄伝ワタル、スプラッターハウス、桃太郎伝説ターボ、ネクロスの要塞、R-TYPE I、R-TYPE II、定吉七番。
~ワンダースワン~
クレイジークライマー、グンペイ、上海、名探偵コナン 魔術師の挑戦状、コナン 西の名探偵最大の危機!?、コナン 夕暮れの皇女、魔界塔士SaGa、ファイナルファンタジー、FF2、ロマンシングサガ。
~セガサターン~
ヴァンパイアハンター、ギャルズパニックSS、サクラ大戦、スーパーリアル麻雀PV、ダライアス外伝、テーマパーク、天地を喰らうII、バーチャファイター2、極上パロディウスだ!、メルティランサー。
~ドリームキャスト~
餓狼MOW、クレイジータクシー2、こみっくパーティー、ハウスオブザデッド2、シェンムー1章、ジャイアントグラム2000、闘魂烈伝4、ストIII、アスカ見参、レンタヒーローNo.1。
~ネオジオ~
KOF98、SNK VSカプコン、戦国伝承2001、キングオブザモンスターズ、クイズ大捜査線、クイズ名探偵ネオ&ジオ、闘婚マチュリメレー、ワールドヒーローズ2、真サムライスピリッツ、餓狼伝説スペシャル。
~ネオジオCD~
KOF95、ソニックウィングス2、ニンジャコマンドー、ラリーチェイス、痛快GANGAN行進曲、トッププレイヤーズゴルフ、ダブルドラゴン、バーニングファイト、リーグボウリング、超人学園ゴウカイザー。
~ネオジオポケット(カラー含む)~
頂上決戦最強ファイターズ、SNKギャルズファイターズ、パックマン、SNK VSカプコン 激突カードファイターズ、スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション。
以上!あー、メガドラ(実機)欲しいなあ
全ハード制覇にはほど遠いですが、それでもこれだけあるとチェックするだけで半日潰れました
なにやってんだって感じですけど昨日までの動画しかり、こういう記録を残しておくのもいいかなと。読み返したときには意見も変わってるんだろうな
では、また
題して「各ゲーム機の思い入れベスト10ソフト」。簡単なやっつけ企画のようでこれが非常に大変。リストアップして、選定して…。部屋をうろうろ、ソフトを確認しながらメモメモ…。
ですがあんまりカッチリしたものじゃないので、これが最終決定版であるなどとは思わず気楽に見てください。こんなものはその日の気分で変わるので(予防線)
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ひとくちに思い入れと言ってもその中身はさまざまです。時間を忘れてひたすら攻略したゲーム。物語が印象的だったもの。みんなで遊んだ楽しい思い出。アイデアに感銘を受けたタイトル。とても長く遊んだもの。反対に短い時間しか遊んでないけど強烈なインパクトがあったもの。そのハードでしか遊べないもの。今でもたまに遊ぶもの。やっと手に入れたレアソフト。珍しいデバイスで遊ぶもの。新しいゲーム機を買ったんだ!と思わせてくれるハード初期のタイトル、パッケージや説明書のデザインが好き…。
ひとつひとつに注釈を入れていたらとんでもない長さになるので淡々とタイトル名を挙げるだけにしますけど、私が選んだソフトたちがどういった基準で選ばれたのかを想像して見るとまた違った見えかたをするかも。
正直に言いますと所持本数が少なすぎて10本選ぶどころじゃなかったハードもいくつかありますが。本数が10本に満たないものや無難なタイトルしか挙げてないものはお察しください
あとはできるだけ被らないようにしたかったのですが、ナンバリングがいくつも入っているハードもあります。具体的には逆転裁判がたくさん入ってるゲームボーイアドバンスなど。アドバンスは逆転裁判を遊ぶために出会ったハード、くらいの印象があるので、どれかを削って無理に他のゲームを入れていくのもなんか違うかな、と思い、そのままにしました。ほんとはバラエティーに富んでいたほうがいいし、そうしたかった部分はあるのですが。
選考基準もてんでバラバラなので順位はあえて付けていません。だから紹介する順番も特に意味は無いです。50音順だったり、目についた順だったり。
さあ、では数が多いのでどんどん行きますね。まずはファミコンから!
ポートピア連続殺人事件、スペランカー、名門!多古西応援団、ドラクエIV、スクウェアのトム・ソーヤ、爆笑!人生劇場2、ダウンタウン熱血物語、ダブルドラゴンII、スーパーマリオ3、テニス。
~スーパーファミコン~
スーパーマリオワールド、ウルトラマン、スーパーファイヤープロレスリング、ストリートファイターII、キャプテン翼IV、らんま1/2爆烈乱闘編、アンダーカバーコップス、ファミコン探偵倶楽部Part2うしろに立つ少女、スーパーレッスルエンジェルス、ごきんじょ冒険隊。
~ニンテンドー64~
エキサイトバイク64、ゼルダの伝説時のオカリナ、スーパーマリオ64、ファミスタ64、ワイルドチョッパーズ、ウェーブレース64、F-ZERO64、ゼルダの伝説ムジュラの仮面、悪魔城ドラキュラ黙示録、マリオカート64。
~ゲームキューブ~
SDガンダムガシャポンウォーズ、式神の城II、ソウルキャリバーII、ルイージマンション、スーパーマリオサンシャイン、スマブラDX、ゼルダの伝説風のタクト、エフゼロGX、突撃ファミコンウォーズ、伝説のクイズ王決定戦。
~Wii~
バイオハザード4、バイオハザードアンブレラクロニクルズ、バイオハザードダークサイドクロニクルズ、雪ん娘大旋風、マリオカートWii、タツノコVSカプコン アルティメットオールスターズ、スーパーマリオギャラクシー2、ファミリーフィッシング、フォーエバーブルー海の呼び声、NEWスーパーマリオWii。
~Wii U~
ご当地鉄道、スマブラWii U、スーパーマリオメーカー、スプラトゥーン、ファミコンリミックス1+2。
~switch~
スプラトゥーン2、1-2switch、スーパーマリオオデッセイ、オーバークック2、スマブラSP、洞窟物語、究極タイガーヘリ、ブラッドステインド、奇々怪界黒マントの謎、天穂のサクナヒメ。
~ゲームボーイ(カラー含む)~
テトリス、ドラクエI・II、桃太郎コレクション、時空戦記ムー、サガ2秘宝伝説、アレサIII、ゲームボーイウォーズ、魁!!男塾、ドンキーコング、スーパーブラックバスポケット。
~ゲームボーイアドバンス~
逆転裁判、逆転裁判2、逆転裁判3、スーパーマリオ2、悪魔城ドラキュラ、ファイナルファイトONE、悪魔城ドラキュラ サークルオブザムーン、マリオVSドンキーコング、ハドソンベストコレクションvol.4、スーパーチャイニーズ1+2。
~DS~
研修医天堂独太、癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件、降魔霊符伝イヅナ、SNK VSカプコン 激突カードファイターズDS、株トレーダー瞬、アルカノイドDS、クイズマジックアカデミーDS、ゲームセンターCX有野の挑戦状2、メタルマックス2リローデッド、采配のゆくえ。
~3DS~
スーパーストリートファイターIV、モンスターハンター4、モンハンクロス、熱血硬派くにおくんすぺしゃる、くにおくんSP乱闘協奏曲、探偵神宮寺三郎 復讐の輪舞、神宮寺三郎GHOST OF THE DUSK、GULDO 01、メタルマックス4、ドラクエXI。
~PS~
グラディウス外伝、俺の料理、バーガーバーガー2、ときめきメモリアル、北斗の拳 世紀末救世主伝説、メタルギアソリッド、天誅 忍凱旋、スーパーパンコレクション、ストZERO2、神宮寺三郎 夢の終わりに。
~PS2~
頭文字Dスペシャルステージ、カプコンVS SNK2、カレーハウスCoCo壱番屋、機動戦士ガンダム連合VSザフトII+、グランドセフトオート バイスシティ、ミステリート、メタルギアソリッド2、電車でGo!旅情編、ファイプロリターンズ、はじめの一歩オールスターズ。
~PS3~
ストリートファイター×鉄拳、機動戦士ガンダムエクストリームバーサス フルブースト、ミラーズエッジ、トーキョージャングル、アクアノーツホリディ、ぎゃるがん、グラセフV、スーパーストIV、バイオハザード5オルタナティブエディション、みんなのゴルフ5。
~PS4~
サブノーティカ、ストV、シスターズロワイヤル、パワプロ2016、鉄拳7、ドラゴンボールファイターズ、バイオRE2、ヨーロピアントラックレーシング、千里の棋譜、隻狼。
~PS5~
マンイーター、仁王2、キングオブファイターズXV、サブノーティカ ビロウゼロ、春ゆきてレトロチカ、ゴーストワイヤートウキョウ。
~PSP~
SNKアーケードクラシック ゼロ、クロヒョウ 龍が如く新章、モンハン2ndG、モンハン3rd、喧嘩番長3、勇者30、みんゴルポータブル2、どこでも推理、ギャラリーフェイク、AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら。
~PS VITA~
モンスターレーダー、ゴッドイーター2、艦これ改、忍道2散華、みんゴル6、AKB1/149恋愛総選挙。
~Xbox~
スパイクアウト、メタルスラッグ3、4、5、KOFネオウェイブ、式神の城、デッドオアアライブ3、デッドオアアライブ エクストリームビーチバレーボール、ニンジャガイデン、ビストロ・きゅーぴっと。
~Xbox360~
デススマイルズ、デススマイルズII、シューティングラブ。200X、ドリームクラブ、ランブルローズダブルエックス、FUEL、ライデンファイターズエイシス、オトメディウスG、むちむちポーク&ピンクスゥィーツ、怒首領蜂最大往生。
~PCエンジン~
ビックリマンワールド、ヴォルフィード、カトちゃんケンちゃん、魔神英雄伝ワタル、スプラッターハウス、桃太郎伝説ターボ、ネクロスの要塞、R-TYPE I、R-TYPE II、定吉七番。
~ワンダースワン~
クレイジークライマー、グンペイ、上海、名探偵コナン 魔術師の挑戦状、コナン 西の名探偵最大の危機!?、コナン 夕暮れの皇女、魔界塔士SaGa、ファイナルファンタジー、FF2、ロマンシングサガ。
~セガサターン~
ヴァンパイアハンター、ギャルズパニックSS、サクラ大戦、スーパーリアル麻雀PV、ダライアス外伝、テーマパーク、天地を喰らうII、バーチャファイター2、極上パロディウスだ!、メルティランサー。
~ドリームキャスト~
餓狼MOW、クレイジータクシー2、こみっくパーティー、ハウスオブザデッド2、シェンムー1章、ジャイアントグラム2000、闘魂烈伝4、ストIII、アスカ見参、レンタヒーローNo.1。
~ネオジオ~
KOF98、SNK VSカプコン、戦国伝承2001、キングオブザモンスターズ、クイズ大捜査線、クイズ名探偵ネオ&ジオ、闘婚マチュリメレー、ワールドヒーローズ2、真サムライスピリッツ、餓狼伝説スペシャル。
~ネオジオCD~
KOF95、ソニックウィングス2、ニンジャコマンドー、ラリーチェイス、痛快GANGAN行進曲、トッププレイヤーズゴルフ、ダブルドラゴン、バーニングファイト、リーグボウリング、超人学園ゴウカイザー。
~ネオジオポケット(カラー含む)~
頂上決戦最強ファイターズ、SNKギャルズファイターズ、パックマン、SNK VSカプコン 激突カードファイターズ、スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション。
以上!あー、メガドラ(実機)欲しいなあ
全ハード制覇にはほど遠いですが、それでもこれだけあるとチェックするだけで半日潰れました
なにやってんだって感じですけど昨日までの動画しかり、こういう記録を残しておくのもいいかなと。読み返したときには意見も変わってるんだろうな
まだまだアガれる音楽を用意してる。
昨日のブログと同じ方式で今日はD4DJの動画を残して、私自身がわかりやすいように残しておこうと思ったのですが、ライブ映像は以前に貼ったことのあるものしか増えてない
これはどうしたもんか…。ライブ映像は売り物になるんだから無料公開されるほうが珍しいよね、そりゃ。
でまあとりあえずの着地点
として、現時点で最新のMV(言っても2ヶ月ほど前のだけど)をペタペタ貼っておくことにしました。
Happy Around!「モアドキッ」
Peaky P-key「Let's do it!」
Photon Maiden「Linked Ring」
Merm4id「LOVE BITE」
燐舞曲「花の手錠と魔物の箱庭」
Lyrical Lily「IFの踊子」
です
当初の予定とは違ったけど、これはこれでいいな。全ユニット揃ってるので、聴き比べるとそれぞれのユニットの特色も明確ですし。どれもいいんですけど、挙げた中ではPeaky P-keyとPhoton Maidenの曲が特に好きです
実は好きになる理由もけっこう細かい事情に振り回されます。単純に音楽として好きなものだけど、グルミク内で譜面があんまり楽しくないタイプだとそんなに好きにならなかったり。作曲や作詞の担当がたくさんいるのと同じように、グルミクで譜面を製作する人も何人かいるのですが、意外と合う合わないがありまして…。好きな曲調だったのに譜面がイマイチ乗れないせいであんまり遊ばなくなる曲があったり、反対に曲はそこまででもないけどやってて楽しい曲があったり。音ゲーは音ありきなんで、後者は正直珍しいケースですけどね。
あ、好きだと挙げなかった曲の譜面製作者みんながみんな合わなかった人だというわけではありませんからね!犯人探しみたいなことはしないでよ!
新曲が来るよー!となったら各ユニットに1曲ずつ来るわけですから、少なくとも毎回6曲は確実に作らねばならんわけで。
とにかくすごい数の楽曲が作られるんで、これらも見返した頃には早々懐かしい曲になってるんだろうなあ…。いや、というか今もすでに懐かしい気味かもね
これはどうしたもんか…。ライブ映像は売り物になるんだから無料公開されるほうが珍しいよね、そりゃ。
でまあとりあえずの着地点
Happy Around!「モアドキッ」
Peaky P-key「Let's do it!」
Photon Maiden「Linked Ring」
Merm4id「LOVE BITE」
燐舞曲「花の手錠と魔物の箱庭」
Lyrical Lily「IFの踊子」
です
実は好きになる理由もけっこう細かい事情に振り回されます。単純に音楽として好きなものだけど、グルミク内で譜面があんまり楽しくないタイプだとそんなに好きにならなかったり。作曲や作詞の担当がたくさんいるのと同じように、グルミクで譜面を製作する人も何人かいるのですが、意外と合う合わないがありまして…。好きな曲調だったのに譜面がイマイチ乗れないせいであんまり遊ばなくなる曲があったり、反対に曲はそこまででもないけどやってて楽しい曲があったり。音ゲーは音ありきなんで、後者は正直珍しいケースですけどね。
あ、好きだと挙げなかった曲の譜面製作者みんながみんな合わなかった人だというわけではありませんからね!犯人探しみたいなことはしないでよ!
新曲が来るよー!となったら各ユニットに1曲ずつ来るわけですから、少なくとも毎回6曲は確実に作らねばならんわけで。
とにかくすごい数の楽曲が作られるんで、これらも見返した頃には早々懐かしい曲になってるんだろうなあ…。いや、というか今もすでに懐かしい気味かもね
あまりコアなのを選ばないように腐心する。
テレビを点けっぱなしにしているのと同じ感覚でyoutubeを流し見たりするので、気がつけばyoutubeでの動画視聴もかなりの数になりました。
そこで今日は古いものから新しいものまで、私がことあるごとにリピートしてしまう動画、または最近のお気に入りのリンクを貼るだけ貼っつけていきたいと思います
まずはこれ。以前ブログにも書いたことがある、千葉繁の演じ分け動画です。かなりの年月が経っているキャラばかりなのに違和感がまるで無いのは流石の一言。とりあえず一堂零最高
ザ・マミィのネタ、さかまる。ザ・マミィは好きなコンビのひとつ。このネタが好きで何度も観ちゃいます。
各芸人の一番好きなネタといえば、こちらの陣内智則のネタ・オーちゃんも。DVDを持ってるので観ようと思えば観れるんですけど、引っ張り出さなくても観れるのがyoutubeのいいところ
ちょっと趣向を変えまして…。有名なCMソングです。昔からこの歌が好きで、CDをもらうためだけに体験入学(見学会だっけ?)に行こうかと考えたことすらあります
なんかの間違いで一般販売してくれんかなあ。私は買う。貼っておいてなんですけど、どうも立志舎の指定によりブラウザ上からは観れないようなので、久しぶりに聴きたいなって方はお手数ですがyoutubeまで行って観てくだされ。
タイトル通りですが、元プロレスラーの声優・相羽あいなの現役時代がうっすらとわかる動画です。当時からの繋がりで出演してくれている尾崎妹加選手も、私好みの試合をするとても良い選手ですよ
これは私がyoutubeのアカウントを作った頃から観ているので、最古のお気に入り動画と言ってもいいでしょう。背水の逆転劇と呼ばれるプロゲーマー梅原大吾(ウメハラ)を象徴する超有名な試合。ウメハラのケンがアメリカの古豪ジャスティン・ウォン操る春麗の攻撃をさばいている技術・ブロッキングは毎回の攻撃が当たる瞬間にレバーを前か真下に入れるため失敗=即死、大観衆の注目が注がれるEvoという世界大会の準決勝、一本取られたうえに体力面で大幅にリードされている、を念頭に置いて観るとよりその精神力と正確な操作の凄さがわかります。爆発するような観客の盛り上がりでいつも鳥肌が立つ。レッツゴージャスティーン!!
ラストはこちら。ここ最近のお気に入りです。内容は多少黒いので人によっては不快に思う方もいるかもしれませんが、バラエティーですので肩の力を抜いて観てもらえると。とにかく鈴木愛理がかわいいとしか言い様がないし、鈴木愛理を見たくて観てる
ハロプロ系で好きな人は意外と少ないんですが、鈴木愛理はそのハロプロ系では数少ない好きなタレントのうちのひとりです
そこで今日は古いものから新しいものまで、私がことあるごとにリピートしてしまう動画、または最近のお気に入りのリンクを貼るだけ貼っつけていきたいと思います
まずはこれ。以前ブログにも書いたことがある、千葉繁の演じ分け動画です。かなりの年月が経っているキャラばかりなのに違和感がまるで無いのは流石の一言。とりあえず一堂零最高
ザ・マミィのネタ、さかまる。ザ・マミィは好きなコンビのひとつ。このネタが好きで何度も観ちゃいます。
各芸人の一番好きなネタといえば、こちらの陣内智則のネタ・オーちゃんも。DVDを持ってるので観ようと思えば観れるんですけど、引っ張り出さなくても観れるのがyoutubeのいいところ
ちょっと趣向を変えまして…。有名なCMソングです。昔からこの歌が好きで、CDをもらうためだけに体験入学(見学会だっけ?)に行こうかと考えたことすらあります
タイトル通りですが、元プロレスラーの声優・相羽あいなの現役時代がうっすらとわかる動画です。当時からの繋がりで出演してくれている尾崎妹加選手も、私好みの試合をするとても良い選手ですよ
これは私がyoutubeのアカウントを作った頃から観ているので、最古のお気に入り動画と言ってもいいでしょう。背水の逆転劇と呼ばれるプロゲーマー梅原大吾(ウメハラ)を象徴する超有名な試合。ウメハラのケンがアメリカの古豪ジャスティン・ウォン操る春麗の攻撃をさばいている技術・ブロッキングは毎回の攻撃が当たる瞬間にレバーを前か真下に入れるため失敗=即死、大観衆の注目が注がれるEvoという世界大会の準決勝、一本取られたうえに体力面で大幅にリードされている、を念頭に置いて観るとよりその精神力と正確な操作の凄さがわかります。爆発するような観客の盛り上がりでいつも鳥肌が立つ。レッツゴージャスティーン!!
ラストはこちら。ここ最近のお気に入りです。内容は多少黒いので人によっては不快に思う方もいるかもしれませんが、バラエティーですので肩の力を抜いて観てもらえると。とにかく鈴木愛理がかわいいとしか言い様がないし、鈴木愛理を見たくて観てる
つみかさね(リアル)。
Amebaブログの運営から、8/1~8/7までの期間に対する当ブログへのアクセスレポートがメールで届きました。こんなのが来たの10年間で初めてなんですけど
今年8月からたまたま始まったと考えるのが自然ですけど、ブログをやめる!と宣言した身としては、運営がちょっと様子見というか、お伺いを立ててるんじゃないかと邪推したくなる。うぃ自意識過剰。ま、なんにしても気遣いは嬉しいよ(自動送信をご存知?)
さて。どうでもいいものでも持っていたりする私は、捨てられるのになぜか捨てなかった任天堂とソニーのゲーム機に使える使用済みのプリペイドカードまで置いてあります。無駄な物持ちの良さ、ここに極まれり…!
元々は捨てていくつもりだったので思い入れがあってとっておいたわけではないんですよ。しかしプリペイドカードには金種がデカデカと記載されているので、なんかコンスタントに捨てにくいなぁ…と、なんとはなしに部屋に置いていたらこんなことに。
いつもいつも使用済みの金券を捨ててるのも目立つけど、一気に捨てるほうがもっと目立つ。なぜ溜まるまえにそれに気づけなかったのがが悔やまれます…悔やむほどじゃないけど
で、どうせ溜まったのならここはひとつ、それらをブログのネタにして成仏してもらおうじゃないかというのが本日の主旨でございます。
ただただ金券を羅列するだけの、趣味がいいとはいえない=どたこ趣味のブログ
まずは数が少ないプレイステーションから。なぜ少ないかと言いますとトロフィーを集める作業から身を遠ざけたい私がソフトをswitchメインで購入するよう移行したこと、そしてプレイステーションは早くからクレカ払いを利用していたことも理由。switchよりもオンライン会員権サービスへの参加がかなり早かったぶん、クレカじゃないと大変だったので。
プレイステーション用は1100×2の2200円券がひとつ(1100円2枚で1セットの商品)、3000円が4枚、5000円が3枚。これは旧プリペイド2枚と新プリペイド1枚ですね。その差はデザインが違うだけ。それと10000円が1枚。
あと、1327円のPlayStation Plus3ヶ月加入権が2枚。クレカ払いにする前に買ったものですので、金額が今と違いますね。安い!
合計は…41,954!合計金額は書かないでおこうかと思いましたが、気になる方はどうせ計算してみるでしょうし。親切にこっちで計算しておきましたよ、感謝しろ
合計金額を見るとビックリはするけど、PS3の頃からの累計でコレですから。ゲーム好きにしてはかなり少ないほうだと思います。これらはほとんどDLC目的で消えたはず。
一方switch等任天堂系プリカは…1000円券はカービィのカードが1枚。コンビニの発券機以外で1000円のプリペイドカードは普段販売されていませんので、これは限定販売されたものです。
1200円が1枚。ゼルダとマリオカート8デラックスの限定。たしかマリオカート(Wii U版)でゼルダの伝説関連の追加コンテンツを買うときに、ちょうどの金額として限定発売されたんじゃなかったっけか。あんまり覚えてないけど…。
1500円は合計21枚。内訳はヨッシーが17枚。カービィ1枚、ポケモンカフェ3枚。
2000円がドラクエXI Sのロトの剣デザインが2枚とMOTHERデザインが3枚。2000円は券種そのものが限定モノですね。
3000円。16枚。旧ピーチ姫3枚、現行ピーチ姫で13枚。絵柄デザインの違いはあれど、ダウンロードコンテンツ用ではない純粋なプリペイドカードでの3000円はピーチ姫以外見たことないな。他にもあるんでしょうか?
5000円は8枚。ファイアーエムブレム エコーズ1枚、クッパ(旧)1枚、マリオ6枚。
で、最後に9000円はクッパのみで11枚。全ての合計は182,700円ですね
一見すげー使ってそうですけど、switchが出て6年ですからね。平均すると年30,450円とそこまでとんでもない数字ではないのがおわかりいただけると思います。なんならswitch以前、3DSやWii Uのために買ったものがあるから、それらを考慮に入れると平均はもっと下がります。きっと旧絵柄のカードがそうだったんじゃないかと。
まあ私、例を挙げるとスマブラのファイターズパスvol.1~2やスプラ2のオクト・エキスパンションなどの追加コンテンツは汎用プリペイドカードではない専用のカードを買いますし、コンビニの端末で発券したレシートタイプのは保管してもなんの面白味もないから捨ててるので、本当の総合計は確実にもう少し増えるんですが。
その上ソフトはパッケージ・ダウンロード版の両方同時発売なら基本的にパケ版を買う人間なので、年平均いくらゲームに使ってる?だとまた数字が増える。これはあくまでプリペイドカードだけの合算ですしね
1500円と3000円の枚数が多いのが、私の細かく刻んで、ドカンとチャージできない性格を如実に現してます
9000円が意外に多いのは気が大きくなったんじゃなくて、セブンイレブンやローソンで買うと+1000円のキャンペーンをスルーできなかっただけ。ただの貧乏性のたまものです。1000円分オトクになるなら9000円も思い切れるが、普段は刻んで刻んで刻みたおす小心者、それが私
でもゴルフとかでは刻むプレイじゃなくてとにかく先を狙うパワープレイ偏重な謎。ゴルフは刻んだ結果でお金が変わるわけじゃないからね。お金が絡むときっと途端に刻みだすよ(謎でもなんでもなかった)
今年8月からたまたま始まったと考えるのが自然ですけど、ブログをやめる!と宣言した身としては、運営がちょっと様子見というか、お伺いを立ててるんじゃないかと邪推したくなる。うぃ自意識過剰。ま、なんにしても気遣いは嬉しいよ(自動送信をご存知?)
さて。どうでもいいものでも持っていたりする私は、捨てられるのになぜか捨てなかった任天堂とソニーのゲーム機に使える使用済みのプリペイドカードまで置いてあります。無駄な物持ちの良さ、ここに極まれり…!
元々は捨てていくつもりだったので思い入れがあってとっておいたわけではないんですよ。しかしプリペイドカードには金種がデカデカと記載されているので、なんかコンスタントに捨てにくいなぁ…と、なんとはなしに部屋に置いていたらこんなことに。
いつもいつも使用済みの金券を捨ててるのも目立つけど、一気に捨てるほうがもっと目立つ。なぜ溜まるまえにそれに気づけなかったのがが悔やまれます…悔やむほどじゃないけど
で、どうせ溜まったのならここはひとつ、それらをブログのネタにして成仏してもらおうじゃないかというのが本日の主旨でございます。
ただただ金券を羅列するだけの、趣味がいいとはいえない=どたこ趣味のブログ
まずは数が少ないプレイステーションから。なぜ少ないかと言いますとトロフィーを集める作業から身を遠ざけたい私がソフトをswitchメインで購入するよう移行したこと、そしてプレイステーションは早くからクレカ払いを利用していたことも理由。switchよりもオンライン会員権サービスへの参加がかなり早かったぶん、クレカじゃないと大変だったので。
プレイステーション用は1100×2の2200円券がひとつ(1100円2枚で1セットの商品)、3000円が4枚、5000円が3枚。これは旧プリペイド2枚と新プリペイド1枚ですね。その差はデザインが違うだけ。それと10000円が1枚。
あと、1327円のPlayStation Plus3ヶ月加入権が2枚。クレカ払いにする前に買ったものですので、金額が今と違いますね。安い!
合計は…41,954!合計金額は書かないでおこうかと思いましたが、気になる方はどうせ計算してみるでしょうし。親切にこっちで計算しておきましたよ、感謝しろ
合計金額を見るとビックリはするけど、PS3の頃からの累計でコレですから。ゲーム好きにしてはかなり少ないほうだと思います。これらはほとんどDLC目的で消えたはず。
一方switch等任天堂系プリカは…1000円券はカービィのカードが1枚。コンビニの発券機以外で1000円のプリペイドカードは普段販売されていませんので、これは限定販売されたものです。
1200円が1枚。ゼルダとマリオカート8デラックスの限定。たしかマリオカート(Wii U版)でゼルダの伝説関連の追加コンテンツを買うときに、ちょうどの金額として限定発売されたんじゃなかったっけか。あんまり覚えてないけど…。
1500円は合計21枚。内訳はヨッシーが17枚。カービィ1枚、ポケモンカフェ3枚。
2000円がドラクエXI Sのロトの剣デザインが2枚とMOTHERデザインが3枚。2000円は券種そのものが限定モノですね。
3000円。16枚。旧ピーチ姫3枚、現行ピーチ姫で13枚。絵柄デザインの違いはあれど、ダウンロードコンテンツ用ではない純粋なプリペイドカードでの3000円はピーチ姫以外見たことないな。他にもあるんでしょうか?
5000円は8枚。ファイアーエムブレム エコーズ1枚、クッパ(旧)1枚、マリオ6枚。
で、最後に9000円はクッパのみで11枚。全ての合計は182,700円ですね
一見すげー使ってそうですけど、switchが出て6年ですからね。平均すると年30,450円とそこまでとんでもない数字ではないのがおわかりいただけると思います。なんならswitch以前、3DSやWii Uのために買ったものがあるから、それらを考慮に入れると平均はもっと下がります。きっと旧絵柄のカードがそうだったんじゃないかと。
まあ私、例を挙げるとスマブラのファイターズパスvol.1~2やスプラ2のオクト・エキスパンションなどの追加コンテンツは汎用プリペイドカードではない専用のカードを買いますし、コンビニの端末で発券したレシートタイプのは保管してもなんの面白味もないから捨ててるので、本当の総合計は確実にもう少し増えるんですが。
その上ソフトはパッケージ・ダウンロード版の両方同時発売なら基本的にパケ版を買う人間なので、年平均いくらゲームに使ってる?だとまた数字が増える。これはあくまでプリペイドカードだけの合算ですしね
1500円と3000円の枚数が多いのが、私の細かく刻んで、ドカンとチャージできない性格を如実に現してます
9000円が意外に多いのは気が大きくなったんじゃなくて、セブンイレブンやローソンで買うと+1000円のキャンペーンをスルーできなかっただけ。ただの貧乏性のたまものです。1000円分オトクになるなら9000円も思い切れるが、普段は刻んで刻んで刻みたおす小心者、それが私
でもゴルフとかでは刻むプレイじゃなくてとにかく先を狙うパワープレイ偏重な謎。ゴルフは刻んだ結果でお金が変わるわけじゃないからね。お金が絡むときっと途端に刻みだすよ(謎でもなんでもなかった)
前作でせっかく覚えたヘイスティングスはいない。
switch版エルキュール・ポワロ初事件、終了。エルキュール~初事件までがタイトル名です
さすアガ(サ・クリスティ)。ミステリー作家の書いたストーリーはじつに複雑で、容疑者候補も二転三転し、ただでさえ思考停止していた私には終盤近くまで犯人の想像がつきませんでした。
ABC殺人事件以来のポワロシリーズ。今回は探偵より前の新米警官だった頃からのストーリーです。ABC殺人事件バージョンよりはずいぶんマシではありますが、ポワロの自信過剰さの片鱗はこの頃からすでに発揮されています
プレイした最初の印象は「移動、だるっ!」でした。ポワロは聞き込みや証拠品集めをするために屋敷を歩いて移動するのですが、ショートカットなどは何もないうえにゆっくり歩くので、操作が行き詰まったときにあっちこっち歩いてフラグを立てるのは非常に骨が折れそうだと感じました。
ダッシュとはいわないまでも、小走りくらいしてほしいなぁ…と思わなくもなかったですが、クリアした今となってはポワロが急いで移動するのを想像したらちょっとカッコ悪いので、無くてよかった
それに場面ごとに必要ない箇所には立ち入れなくしたり、各人に聞き込みをするような時でもプレイヤーにあまり長い距離を移動させないよう各人の配置が考えてあったりしたので、移動の遅さはそのうち気にならなくなりました。
推理システムは推理したい人や物から放射線状に伸びた線の先に仮説などのチップが置いてあり、それと別のチップを線で繋げると次に行うべきものが見えてくるかたち。
この推理パートはいつでも開け、開くと現状の情報で推理できる数も明かしてくれるので、基本的には常に推理できる数をゼロにするまで推理を続けたほうがいいです。
誰かに話を聞くとその情報が元となってひとつ推理が可能になり、推理を終わらせるとその結果によりまた目の前の人物が新たなことを話したりもするので、さあ次だと立ち去ってしまうと無意味な移動になってしまいます。
前述のようにポワロはゆっくりと移動するので、なかなかのタイムロス。これを防ぐために進展があったら推理パートを開き、新たに推理できるものが増えていないか調べるクセをつけたほうがはかどります。
推理には正解がわかりにくい組み合わせもありますが、一度失敗した組み合わせは赤く色がつき、これではないとわかるし、連続で3回失敗すると推理の起点となるチップが光って教えてくれるので、詰まることはない親切設計。もちろんガチで推理したい人はオプションで切ることもできます。
ほかにも一度調べた物はアイコンの形が変わり、もう調べなくて大丈夫だと知らせてくれたり、遊びやすくなるような工夫はそこかしこにされていますので、歩いての移動も思ったよりは苦痛ではありませんでした。移動が一瞬で完了しないこの手の方式のゲームでいちばん辛いのは、総当たりで同じところをグルグルさせられることですしね
さすアガ(サ・クリスティ)。ミステリー作家の書いたストーリーはじつに複雑で、容疑者候補も二転三転し、ただでさえ思考停止していた私には終盤近くまで犯人の想像がつきませんでした。
ABC殺人事件以来のポワロシリーズ。今回は探偵より前の新米警官だった頃からのストーリーです。ABC殺人事件バージョンよりはずいぶんマシではありますが、ポワロの自信過剰さの片鱗はこの頃からすでに発揮されています
プレイした最初の印象は「移動、だるっ!」でした。ポワロは聞き込みや証拠品集めをするために屋敷を歩いて移動するのですが、ショートカットなどは何もないうえにゆっくり歩くので、操作が行き詰まったときにあっちこっち歩いてフラグを立てるのは非常に骨が折れそうだと感じました。
ダッシュとはいわないまでも、小走りくらいしてほしいなぁ…と思わなくもなかったですが、クリアした今となってはポワロが急いで移動するのを想像したらちょっとカッコ悪いので、無くてよかった
それに場面ごとに必要ない箇所には立ち入れなくしたり、各人に聞き込みをするような時でもプレイヤーにあまり長い距離を移動させないよう各人の配置が考えてあったりしたので、移動の遅さはそのうち気にならなくなりました。
推理システムは推理したい人や物から放射線状に伸びた線の先に仮説などのチップが置いてあり、それと別のチップを線で繋げると次に行うべきものが見えてくるかたち。
この推理パートはいつでも開け、開くと現状の情報で推理できる数も明かしてくれるので、基本的には常に推理できる数をゼロにするまで推理を続けたほうがいいです。
誰かに話を聞くとその情報が元となってひとつ推理が可能になり、推理を終わらせるとその結果によりまた目の前の人物が新たなことを話したりもするので、さあ次だと立ち去ってしまうと無意味な移動になってしまいます。
前述のようにポワロはゆっくりと移動するので、なかなかのタイムロス。これを防ぐために進展があったら推理パートを開き、新たに推理できるものが増えていないか調べるクセをつけたほうがはかどります。
推理には正解がわかりにくい組み合わせもありますが、一度失敗した組み合わせは赤く色がつき、これではないとわかるし、連続で3回失敗すると推理の起点となるチップが光って教えてくれるので、詰まることはない親切設計。もちろんガチで推理したい人はオプションで切ることもできます。
ほかにも一度調べた物はアイコンの形が変わり、もう調べなくて大丈夫だと知らせてくれたり、遊びやすくなるような工夫はそこかしこにされていますので、歩いての移動も思ったよりは苦痛ではありませんでした。移動が一瞬で完了しないこの手の方式のゲームでいちばん辛いのは、総当たりで同じところをグルグルさせられることですしね
