オレは…超デジータだ!。
ブログ終了まであと2回!
今年、私のゲームライフにブレイクスルーがありましたことを最後にご報告したいと思います…えっと、最近ゲーミングモニターを購入しました
大多数のコンシューマー機ユーザーがそうであるように、私もテレビでゲームをしていますが、私の使っているテレビは遅延が大きいほうで。
とはいえそちらに文句があってのゲーミングモニター購入ではありません。たしかにブラウン管時代(幼少期)に比べたらゲームが難しくなったな~とはうすうす感じておりましたが、それはテレビモニターが原因ではなく、あくまで私自身の反射神経の衰えとしか思っておりませんでしたので。
それが証拠に(?)買ったのは台湾にあるASUS(エイスース)社のVG245 H-Jという安価なモデル。リフレッシュレートや応答速度もぶっちゃけ一般的なテレビに毛が生えた程度のもので、ゲーミングモニターとしては下から数えたほうが早い性能。ゲーミングモニターにおけるリフレッシュレート(1秒間における画面の描画速度)は60Hz~ハイスペックなものでは1秒間に300近くの描画ができるモデルすらあるのですが、VG245 H-JのHzはたった75。
なもんでわざわざテレビの代わりとしてまで買う意義は薄いです。というか、ゲーミングモニターを買っても私は基本的にはテレビでゲームをしています
24.5インチのVG245 H-Jよりは、テレビのほうが画面が大きく、迫力がありますから。描画速度もなにもないアドベンチャーゲームやロールプレイングをゲーミングモニターでやる必要もないし。
じゃあなんで買ったのかといいますと、理由はただひとつ、縦置きが可能だから。そうです。昔から欲しかったねんがんのアイスソード…じゃなかった、念願の縦置きモニターをついに導入したのです。これで遊ぶ縦画面シューティングの、なんと感動的なことよ…ゲームセンターと同じ画面比率ですよ?アケコンでプレイしたら臨場感タップリ
縦置きできるかどうかが重要だったのでスペックは2の次。そりゃ良いものを買ったほうがパフォーマンスに優れるのは間違いないですが、それよりは安価で済ませたかったのが本音。なにしろファーストはあくまでテレビ、こっちは補佐的なセカンドモニター、しかも縦置き用途なるニッチな需要を満たすためですし…メインで使うためならもっと高いのも考えるけど。それでも縦にさえ置ければなんでも良かったわけではなくて、縦置き可能な中では色々と見比べてその時手に入る最良のものを(財布と相談して)選んだつもりですが。
ちなみになんで急に購入に踏み切ったかというと、中国-台湾関係の影響か、昔より値上がりしだしたから。
そんな感じで値段的にはそこそこ気軽に買ったわけですが、これがなかなか使い勝手がよくて。普段は横置きでも使えるのを手で回転させて縦にするのですが、時計回りでも半時計回りでも縦にできますので、ケーブルの差し込み口がゲーム機を置いてある方角と逆になる問題も起こらず。ゲーム機と比べてモニターを置ける場所なんてのは限られてきますので、住宅事情に合わせてどっちにも回せるのはとても便利です。
唯一の不満は音量を調節するためにモニターに手を伸ばし、いちいちメニュー画面を開いて音量の項目を操作しなくてはならないことですかね。テレビ&リモコンに慣れた身にはとてもわずらわしい
せめてメニューを経由せず、直でボリュームをいじれたら…と思うのですが、ゲーミングモニターってこういうものなの??
こんな入門モデルですが、いざ使ってみるとテレビとの能力差にビックリ!シューティングでも弾が非常に避けやすくなり、こんなに遅延の大きなテレビだったのか…と恐ろしくなるほど(クリアできるとは言ってない)。
試しにやってみた格ゲーでもその差は顕著で、KOF15では見えててもガードが困難だった小ジャンプからの攻撃も普通に見てからガードが間に合うようになり、ひとつだけどうしても達成できなかったK'のコンボチャレンジ4(途中で向いている方向が変わるコンボはどちゃくそ苦手)も終えることができました。いかに今までモニターでハンデを背負っていたかが痛いほどわかる。描画が遅い&その描画に遅延があるということは、要するに目に見えている画像の動き出しも内部の判定処理より遅く、自分の目に動きが見えたときにはもうガードや次の技を入力受け付けできるまでの猶予がわずかしかない状況になってしまっているんですよね。テレビだけだと実感しにくいし、コンマ何秒の世界だけど、VG245 H-Jなら体感けっこう操作に余裕ができる印象。
VG245 H-Jでこんなに凄いなら、高級なゲーミングモニターの世界もちょっとだけ見てみたくなってきた
今年、私のゲームライフにブレイクスルーがありましたことを最後にご報告したいと思います…えっと、最近ゲーミングモニターを購入しました
大多数のコンシューマー機ユーザーがそうであるように、私もテレビでゲームをしていますが、私の使っているテレビは遅延が大きいほうで。
とはいえそちらに文句があってのゲーミングモニター購入ではありません。たしかにブラウン管時代(幼少期)に比べたらゲームが難しくなったな~とはうすうす感じておりましたが、それはテレビモニターが原因ではなく、あくまで私自身の反射神経の衰えとしか思っておりませんでしたので。
それが証拠に(?)買ったのは台湾にあるASUS(エイスース)社のVG245 H-Jという安価なモデル。リフレッシュレートや応答速度もぶっちゃけ一般的なテレビに毛が生えた程度のもので、ゲーミングモニターとしては下から数えたほうが早い性能。ゲーミングモニターにおけるリフレッシュレート(1秒間における画面の描画速度)は60Hz~ハイスペックなものでは1秒間に300近くの描画ができるモデルすらあるのですが、VG245 H-JのHzはたった75。
なもんでわざわざテレビの代わりとしてまで買う意義は薄いです。というか、ゲーミングモニターを買っても私は基本的にはテレビでゲームをしています
じゃあなんで買ったのかといいますと、理由はただひとつ、縦置きが可能だから。そうです。昔から欲しかったねんがんのアイスソード…じゃなかった、念願の縦置きモニターをついに導入したのです。これで遊ぶ縦画面シューティングの、なんと感動的なことよ…ゲームセンターと同じ画面比率ですよ?アケコンでプレイしたら臨場感タップリ
縦置きできるかどうかが重要だったのでスペックは2の次。そりゃ良いものを買ったほうがパフォーマンスに優れるのは間違いないですが、それよりは安価で済ませたかったのが本音。なにしろファーストはあくまでテレビ、こっちは補佐的なセカンドモニター、しかも縦置き用途なるニッチな需要を満たすためですし…メインで使うためならもっと高いのも考えるけど。それでも縦にさえ置ければなんでも良かったわけではなくて、縦置き可能な中では色々と見比べてその時手に入る最良のものを(財布と相談して)選んだつもりですが。
ちなみになんで急に購入に踏み切ったかというと、中国-台湾関係の影響か、昔より値上がりしだしたから。
そんな感じで値段的にはそこそこ気軽に買ったわけですが、これがなかなか使い勝手がよくて。普段は横置きでも使えるのを手で回転させて縦にするのですが、時計回りでも半時計回りでも縦にできますので、ケーブルの差し込み口がゲーム機を置いてある方角と逆になる問題も起こらず。ゲーム機と比べてモニターを置ける場所なんてのは限られてきますので、住宅事情に合わせてどっちにも回せるのはとても便利です。
唯一の不満は音量を調節するためにモニターに手を伸ばし、いちいちメニュー画面を開いて音量の項目を操作しなくてはならないことですかね。テレビ&リモコンに慣れた身にはとてもわずらわしい
こんな入門モデルですが、いざ使ってみるとテレビとの能力差にビックリ!シューティングでも弾が非常に避けやすくなり、こんなに遅延の大きなテレビだったのか…と恐ろしくなるほど(クリアできるとは言ってない)。
試しにやってみた格ゲーでもその差は顕著で、KOF15では見えててもガードが困難だった小ジャンプからの攻撃も普通に見てからガードが間に合うようになり、ひとつだけどうしても達成できなかったK'のコンボチャレンジ4(途中で向いている方向が変わるコンボはどちゃくそ苦手)も終えることができました。いかに今までモニターでハンデを背負っていたかが痛いほどわかる。描画が遅い&その描画に遅延があるということは、要するに目に見えている画像の動き出しも内部の判定処理より遅く、自分の目に動きが見えたときにはもうガードや次の技を入力受け付けできるまでの猶予がわずかしかない状況になってしまっているんですよね。テレビだけだと実感しにくいし、コンマ何秒の世界だけど、VG245 H-Jなら体感けっこう操作に余裕ができる印象。
VG245 H-Jでこんなに凄いなら、高級なゲーミングモニターの世界もちょっとだけ見てみたくなってきた