まー君のどたこ趣味ブログ -5ページ目

ざっくり言えば全部好き、ながら。

シン・ゴジラ、シン・ウルトラマンと来て、次はシン・仮面ライダー。庵野秀明儲けていきよるな~とは思うけどゴジラとウルトラマンは観ましたが、仮面ライダーはいいかな…しょんぼり



仮面ライダーについてはテレビで放送するようになったら観るけど、お金を払って映画館で観るほどではないかな、ぐらいの感じなんですよね正直。日本の特撮史をつくってきたコンテンツのひとつとして敬意を払ってるし、特撮に興味の無い人よりは遥かに詳しいかもしれないけど、仮面ライダーについてはそんなに心が盛り上がる感じではないんですよね。シン・○○の仲間ではないけど、戦隊ヒーローもそこまで…。もちろん子供の頃には観ていたし、それらの作品には思い入れがありますけれど。



まとめると特撮の仲間としては好きだけど、毎週観たり、映画館に足を運ぶほどのファンではないって感じ。興味がないかと言われるとそこまでではないし、嫌いより好き寄りではあるんですが。



なぜこうなったのか、自分の中でなんとなく結論めいたものはちゃんとあるんです。まず大きいのは、私がワクワクしたのは巨大な怪獣が暴れる作品で、等身大ヒーローの特撮は子供心にそこまでのワクワクを感じなかったこと。ゴジラやウルトラマンに比べると、多少大きくてもせいぜい人間の背格好に収まるライダーや特撮ヒーローにはあんまりファンタジーを感じなかった。怪人などのデザインを見ること自体は今でも好きですけど。



ファンタジーを感じにくかった、という話に付随して、人間大のヒーローや怪人が織り成すドラマは子供の私にはなんとなく現実味があり、ウルトラマンほど「遠いどこかのお話」みたいに受け取れなかった。ようは本当に怪人がいそうな気がして、ウルトラマンやゴジラとは違う身近な恐怖感がぶっちゃけ怖かったのです。






次に…これはやっかみ半分でもあるのですが、一時期ライダーや戦隊ものの人気に押され、ウルトラマンが下火だった時期があるから。別にライダーや戦隊が直接悪いことをしたわけではないのですが、特撮の狭いナワバリを争うとき、ライダーや戦隊が無ければウルトラファンの世代が断絶することはなかったかなと思っちゃうことも。
恨み言を言うのはお門違いなんですが、ライダーや戦隊は特撮を盛り立てる仲間でもあり、すぐ近くのライバルにもなってしまう存在なので。



特撮としてライバル関係にあるのはゴジラだってそうなんですが、ゴジラは私の感覚ではウルトラマン側なんですよね。巨大怪獣ものというのもあるし、ひとつ大きなファクターなのがゴジラもウルトラマンも特撮の神様・円谷英二が源流にあること。
だから商売敵であるのも事実ながら、ウルトラマンの兄弟子とも言えるゴジラはライダーや戦隊ほど遠い存在には思わないんですよね。



仮面ライダーや戦隊ヒーローの功績も認めているので、これらをバカにしている人には(なにをっ!)みたいな気持ちは抱きますけどむかっ
共通の敵(特撮に理解の無い人)が現れたら共闘する、ライダーや戦隊はそんなポジションですにやり

依存はしないぞん。

ゲームへの欲求をスマホで解決できるようになったら末期、などと言われることもあります。意味合いとしてはライトなゲームをしたら満足しちゃう、みたいな。
スマホは常に手元にあるものだから、起動しやすいのが一番に来るんですよね。この時点で家庭用ゲーム機などにない大きなアドバンテージがあります。



スマホを持っていても、私にはあんまり影響なかったかな。いくつかゲームをインストールはしていますけど、たいていは操作性に疑問を感じるので、どっちかっていうとやる度に家庭用ゲーム機(のコントローラ)の良さを再認識できてるっていうか。
もしパッドでも繋げれば、評価が一変するゲームはあるかもしれませんが。
推理アドベンチャーなど、まるで難しい操作を要求されないゲームであろうと、タップで操作するスマホでは誤タップなどでイラつくことが多いです。



D4DJグルービーミックスをやっていて、タッチパネルは音楽ゲームとは非常に相性がいいなとは感じてますが、グルミクがトップクラスに良いだけで、他の音楽ゲームはそれほど操作性が良いものばかりではないみたいですね。そんなグルミクもアプデで操作感をイジってから、改善とばかりは言い難い挙動を見かける確率も増えましたけど…私の機種ではそんなになんですけど、それでも以前より抜け(タップしたはずが無反応なこと)が発生したり。






スマホを持つ前はゲームはスマホばっかりになるんじゃないかと危惧していたのに、スマホに物足りなさを感じて家庭用ハードに戻りたくなる私タコ
スマホに時間を奪われて家庭用ハードを全然起動しなくなる、はヘビーゲーマーには当てはまらないようですぶー



しかしそんな私でも時間を食っているという点においては間違いなく事実なんですよね。ログインボーナス、デイリーミッション…スマホタイトルの会社は起動してもらうためにさまざまな仕掛けを用意していますが、それらを済ませようとしている累積時間だけでもけっこうなものになると思います。
現状取れるものは全て取ってるから、もうログインボーナスをチマチマ稼がなくてもいいよな…?なタイトルに置いても、もし今後なにかが追加された場合、手持ちだけでは引き換えできないから、いちおう貯めておくか…みたいな気持ちに陥りがち。
そういうタイトルは現時点でのすべてをアンロックできているので本編をやる気力もないのに、惰性でなんとなく続けていたりしますから。



能動的に楽しめているのはグルミクぐらいで、そのグルミクもデイリーのマルチプレイと他人のセトリをプレイするのは多少めんどくさい気持ちになることはあります。どっちもやっても10分も掛からないし、時間にしたら大したことはないのですが、NPC以外と絡むのに後ろ向きなもんで…酔っ払い
マルチで自分以外誰も参加してこなかったときは数合わせの穴埋めにNPCが担当してくれ、このときは本当のプレイヤーに比べて大幅にスコアが落ちるんでアイテム集めなどには悪影響しかないんですけど、気持ちだけはなんかホッとするしょんぼり



とりあえずスマホにゲーム時間を取られるってことはなかったですけど、そんな私でもSNSの巡回を含むネットの閲覧や、youtubeに代表される動画の視聴などにはかなりの時間を取られている休日が出来てきているので、使い方は気をつけねばならんのですが。
個人的にはこれらのことが手元で完了することのほうが危険ですねあせる

ウォォーン最高ー!。

日本と同じく、大陸と切り離されたことによって独自の生態系が発達したオーストラリア。コアラやカンガルーが有名ですが、ウォンバットもなかなか可愛らしい動物です。



一言でいえば愛嬌全振りアニマル。見た目は陸地版コアラといった風情。野生で暮らしている動物とは思えないほど人間に懐き、また人間と触れ合うのが大好きな動物のひとつ。
1メートル前後、体重30キロ前後にもなるためそれなりに大型ですがその性質はおとなしく、犬が天敵に名を連ねてしまうほどえっ



巣穴を掘る習性があり、掘った穴にトラクターや人間が落ちてしまう事故の原因になったりし、可哀想にもかつては駆除対象でした(現在は保護されています)。



人懐っこいウォンバットを(すげぇ…)と思ったのはついこの間。大型台風の影響でしばらくの間閉園したオーストラリアの動物園で飼われているウォンバットが体調を崩した話を見て。
理由がなんと「閉園の間、たくさんの人になでてもらえなくなった寂しさによるもの」。



動物といえば普通は人の目にさらされることが苦痛なのが当たり前なのに、人間と触れ合えないから元気が無くなるなんて。
触れ合いの減少が直接の原因になったように、多くのウォンバットは人間になでてもらうのが大好きなようです。
自分に会いに来てくれる人がいなくなり、寂しすぎて体調不良になるとか…なんてカワイイやつなの笑い泣き

そろそろ移る。はず。

ついにミステリー案内シリーズの最新作「大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯籠」が発売日を迎えました。
といっても料金自体は先行予約で支払っているので、なんだかヘンな気持ち。



あらかじめダウンロードは発売1週間前に支払いを済ませ、ダウンロードも事前に行うのですが、起動できるのは発売日なのがいまだに…真顔
予約するのは大多数がパッケージ版で、ダウンロード版を予約することがあまりないのが原因ですけども。



基本的にパッケージ版が存在しないときしかあらかじめダウンロードのシステムを利用しないし、ダウンロード専売の中でもさらにひと握りのタイトルしか事前に決済できないからなぁ。
そんな理由でアイコンは並んでいるのにまだ遊ぶことはできないのですにやり



歪んだ竹灯籠が発売されたらすぐにプレイ開始できるようにしようと思っていたんですけど、穴ポコ学園がまだ終わってないんですよね。今50時間はやってるんですけど…ポップな見た目だから軽く考えてたけど、さすがRPGといったところほっこり
ストーリー的にはかなり大詰めまで来たように思うので、近いうちに歪んだ竹灯籠もプレイしたいと思いますタコ

美味しいものを食べてもらいたい気持ちの有無。

ひと口食べて、うん美味しい!こういった食のリアクションをよく見かけます。ひどいタレントだと、口に入れた瞬間、噛もうか噛むまいかぐらいのタイミングで美味しい!とか言い出して、用意していたコメントを発するのが早すぎだろ!とツッコミたくなる時もありますがにひひ
口に入れた瞬間に味がわかるのはもはや魚かなにかですようお座



マクドナルドはひと口めで美味しさが来るようにしていると聞いたことがあります。食べ終わった頃に(ああ美味しかった…)が完成するような、例えば和食のように最初はちょっと薄く感じ、最後まで食べて初めて美味しかったな~となる味付けだとファーストフードには不向きなんだとか。来てもらうには最初のひと口で美味しい!と思わせなければならないと。だからなのか、塩が多めに使われています。



塩と同じくてっとり早く()美味しさを感じさせたいときは油分を増やすのも効果的。人はあっさりしたものよりも濃いものに旨味を強く感じやすい。
油っぽさは塩分や素材の旨味とも相性が良いため、作る際に徹底的に油を取り除いたら、肉などの旨味も減衰してしまいます。



マンガ「華麗なる食卓」でもそういう話があったのを記憶しています。主人公が料理勝負の前哨戦で負けるんですが、相手は油を切らないそのままのカレーを作っていたのでした。油っこすぎて完食するのは難しいが、ひと口ふた口だけ食べて審査する料理勝負ならバレないうえにひと口めから美味しさを最大限に感じるから有利、みたいなトリック。
まあこの時の主人公は最初からそれをわかっていながら、勝負に勝つ味付けではなく、ちゃんと完食して美味しく感じるものを作るのが大事だ、と相手の思惑を知りながらあえて対抗せず、潔く負けたんですけど。
この話を読んでから、これってテレビの料理対決番組でもやろうと思えばできるよな…ガーンと感じたのをよく覚えています。



料理人のマインドはみなさん華麗なる食卓の主人公と同じでしょうから、実際にこんなことをやってのけた料理人がいるとは思わないけど、テレビの料理番組も完食することのほうが珍しいから、この手のズルで最初から美味しさ全開で印象づける方法は取れるっちゃ取れますよね。
なんてことを考えていたんですが、そういえばもう料理対決自体、テレビで見かけることも無くなりましたね真顔

減る一方でもないですよ。

もはや毎月のルーティーンみたくなってきましたが、グルミクの削除曲をプレイ。どんな曲が削除されたっけ?はまとめてあるサイトがあったりもするけど、削除されたこの曲はどんな曲だっけ?はかなり能動的に情報を集めようとしないと聴けなくなるので、脳とスマホに刻み込むんや…キョロキョロ



今月は7日になると同時にLike FlamesとReincarneteの2曲、12日の18時にスローダウン、13日の0時半にNo Continue。合計4曲とサヨナラさせられます。
でも今月は4曲と少なくて良かったな!と思える慣れが自分でも怖いタコ



とりあえず削除される順番にプレイするのですが、今月の削除曲は最初に消える2曲のうち、Like Flamesがいちばん難しいので、なんか行き詰まってる感にやり
レベルは13なのでレベル16まであるグルミク内の序列としてはそこまで難しいレベルではないはずなんですが、やってみると妙にやりづらい譜面なんですよね。確かに「これ、レベルいくつだと思う?」みたいな質問があったとしたら13+や14ではないな…とは思うので、結果13相当に収まってはくるんですけど。部分的に難しい曲。



素早い連打のあと一瞬ノーツが無い箇所が混じるようなのがある、左右で異なるリズムを叩かせられる、左右だか右左だかでの速いワンツーフリック連発など操作ミスを誘う箇所がたくさんあるのでわりとイジワルな譜面だと思います。
他の3曲はフルコンボをしているのですが、なんかやりづらい譜面だなぁ…で放置していたのもあり、実はLike Flamesだけフルコンボが達成できていませんでした。ダイヤを貰うため今回なんとかフルコンボにこぎつけたけど、やっぱりコンボが途切れやすくて苦労しました。曲はMVも搭載されていてイイ感じなんですけどね汗うさぎ

警戒すべきは毒おんりー。

部屋の中。
ブゥゥゥン。ピトッえっ



おや、なんかあんまり見たことない虫が入ってきたな。甲虫っぽいけど…黄土色?なんだ?
立ち上がって近くに行き、確認してみるとゴキブリィでした昇天
ああ苦手な人は字面だけでイヤなんですよね。GねG。ここからはG。わーバイオ2みたいタコ
子供のGなのでしっかりした黒や茶色じゃなかった笑い泣き



私はGに恐怖感を抱く人間ではないので、構えた袋に指で叩き落としてやりましたがむかっ
とどめを刺すのはかわいそうだけどゴメンね、君を逃がして後日お礼に来られても迷惑なんだ汗うさぎ



こないだも大人の立派な黒Gが乱入してきたばっかりなんですけど…なになに?私の部屋からGが喜ぶ香りでも出てんの?(それってつまりそれだよな…)
そんなわけないはずなのに。無論生ゴミなんて置かないし、ゴミを放置しているわけでもないし。ひとつ考えられるのは、私からの死臭爆弾






窓枠が歪んでいてスキマが出来るから虫がやってくるんですよね。擦り倒したネタですけど、過去イチすごかったのは子供のヤモリが入ってきたこと。大人のヤモリは通れないほどのスキマなんだけど。なんとか捕まえて逃がしましたが、いやーあれはさすがにビックリしたほっこり
夜は部屋の中が明るいし、色々入ってくるんですよね。ヤモリだけはエサの虫に釣られたっぽい。
?Gって光への誘引性あったっけ?蛾じゃあるまいし。



蛾、カメムシ、ヨコバイ、テントウムシがスキマ入り四天王ですね。まれにクモ。ヤモリとGは相当なレアケースですよ。レ・ア・ケ・ー・ス!普段は入ってこないったら!だから安心して遊びに来てね!ウインク
スキマを通れる共通項は「歩ける虫」。何回か言ってるけど、例えば蛾やカメムシなんかが翅を広げて飛んだまま入れるような大きいスキマではないため、翅を格納して歩けないと入ってこれないのです。だから蚊も入ってきません。これが放置で済んでいる理由。蚊が入ってしまうんなら、さしもの私も対策を講じないと←Gはいいんかい



理屈でいけばムカデやヤスデも入れそうなんですが、こいつらが来たことはないのでなんとなく安心なんだろうなと思っています照れ
が、Gもつい最近までこの分類の虫だったんだよなあ…ニコニコ



これだけ入ってきてもああ自然を感じるな…(お茶ズズー)程度でスルーしてるんですが、虫嫌いの人ならどうなってしまうんだろうひらめき



入ってきた虫はだいたい捕まえてポイ。たまに亡骸でポイ。人間にとっての害虫は逃げてもらっても近所迷惑になるのでゲーニッツばりの「お別れです!」でゴメンポイ。テントウムシなどはやさしくつまんで外にポイ。テントウムシも嫌いな人はスマン。でも益虫の側面もあるから…。
テントウムシくんは逃がしてあげてるのに指に臭い汁をブチ撒けていくのだけはやめて大泣き

急がなくともよい。

…。
(PS Plusのゲームを取得しておくか…)にっこり



今月のフリープレイはクラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース、マン・オブ・メダン、Arcadegeddon、Zero Strainの4本。
クラッシュバンディクー4はわりと新しくなかったっけ?もうフリプなの?と思いつつ、マン・オブ・メダンもそう古くはなかったような気がします。
あとの2本は知らない大あくび



クラッシュはナンバリングからもわかるように、王道のアクションゲームですね。マン・オブ・メダンは実写系のホラーアドベンチャー。実写は怖すぎるからいいです←実写から逃げるな
プレイステーション公式によるとArcadegeddonはジャンルがアクション。PVEとPVPを組み合わせた協力型マルチプレイを楽しもう…最大3人までのフレンドと一緒にさまざまなバイオーム(ステージ)を探索し、ミニゲームで競い、隠されたチェストを見つけ、さまざまなタイプの敵やボスたちを打ち倒していくマルチプレイシューター…らしいです。



うむ、わからんにやり
いかにも海外のゲームらしい説明汗






Zero Strainも海外製。つってもEastasiasoft(イーストアジアソフト)だけど。アジア圏だけあってか絵柄は全然バタ臭くない。というか日本寄り。
こちらのジャンルもアクションになっていますが、説明は「ネオンカラーのワイヤーフレームで描かれる激烈シューティング」ですね。アクションとは真顔
まあぶっちゃけるとシューティングだって格ゲーだって自機やマイキャラのアクションで楽しむゲームだから、大綱はアクションゲームと言っても過言ではないんだけども。極めてややこしいから細分化しているだけで。



それはともかく、Zero Strainもマルチプレイのオンラインバトルが売りのようですね。人と戦わせると他のプレイヤーに差をつけたくなる心理でダウンロードコンテンツなども売れそう(今回のタイトルたちに存在するかはさておき)ですし、あとは単純にフリプがプレイヤー人口を増やすためのカンフル剤になりますもんね。
ついこのあいだのフォールガイズ無料化も、盛り上がりが落ち着いてきた対戦シーンに新規プレイヤーを呼び込みたい意向だったろうし。



この中でやるとするならまずはクラッシュかな~、やっぱり。声優の高木美佑がプレイしていたのを見ていたし、私にもできる気がする~(動画脳)音譜
マン・オブ・メダンも気にはなるけど、お、驚かせない?おばけくんそろそろビックリしたと同時に心臓が止まってもおかしくない年齢だからさ…絶望



マルチプレイ系は始めるのに勢いがいるから、いつものとりあえず放置お願い
こういう類いのゲームはみんなとやれば楽しいのがわかりきっているけど、裏を返せばみんなとやれないのなら…ねほっこり

読めやすさが大事になるときもあるけどね。

今年のはすでに終わっていますが、スターダムにはシンデレラトーナメントという、年1回のトーナメント戦があります。



過去の優勝者もみな強いレスラーばかりですが、新日本プロレスのG1クライマックスのようにトップ(最強)を決めるというよりは、そのときに輝いているレスラーが優勝するって感じで受け取っています。完全に個人の主観ですが。
そのときに勢いがある人が優勝する、みたいな。まさにシンデレラが王子に選ばれるかのように。



強い者を決めるタイトルマッチであるワールド・オブ・スターダム(赤いベルト)戦と違って、どことなく大会自体にお祭り感があるのも私がそういった印象を受ける理由です。
とはいえ、過去の優勝者は順に岩谷麻優(岩谷は次の年も優勝)、トニー・ストーム、渡辺桃、星輝ありさ、ジュリア、上谷沙弥、そして今年のMIRAIと優勝も納得できる強者ばかりで、やっぱり優勝まで到達するのはラッキーだけではキツいのも事実なんですけど。






ルールはこう。
・1回戦は10分1本勝負、2回戦~準決勝までは15分1本勝負。
・オーバーザトップロープ(トップロープを越えてリングの外側に出ること)後、そのまま場外へ転落すると失格。
・時間切れ引き分けは両者失格。
・決勝戦のみ時間無制限1本勝負、オーバーザトップロープによる場外転落の失格は撤廃。



決勝は時間無制限1本勝負なので、事実上3つめの「時間切れによる両者失格」も無し。



もし、本当に最強の選手を決めるトーナメントにするならば、オーバーザトップロープや時間切れ引き分けでの失格は省くのが無難。ピンフォールやギブアップならまだしも、優勝候補がオーバーザートップロープなどで余力を残して敗退すると、観客にはストレスにしかならない。
仮に最強決定トーナメントを開催したいのなら、失格裁定は極力排除し、完全に勝敗が決まる(決まりやすい)ルールにしたほうが観客の納得感も増します。



以上のことから不完全決着が起こりやすいシンデレラトーナメントのルールでは最強選手を決めるのにはちょっと不向きではあるのですが、一方で年に一度のお祭りとして観るならば、これはとてもよく出来たルールだな、とも思います。






試合時間を短くして時間切れ=両者失格とオーバーザトップロープを導入することで、粘ればどんな選手でもトップ選手の足を引っ張ることが可能になりますし、通常のルールなら(いくらなんでもこの2人なら、こっちの選手の圧勝でしょ…)な組み合わせでもどうなるかわからなくなり、展開が簡単に予想できなくなるから。
まともにやっても敵わないほど力量差があろうが、頑張れば相手の進出を阻めるかもしれないとなると現状トップグループではない選手にとっても諦めない理由ができますし、数々の大番狂わせが起こると大会自体がスリリングになり、観客も普段では見れないものを目撃できる(かもしれない)。



これらのルールひとつで準決勝・決勝あたりを「いつもの定番メンバー数人」になっちゃう危険を回避し、大会へひと味加えたスターダムは賢い。ルールひとつひとつはそこそこ昔からあるありふれた物なんですが、これを優勝者が出るような大会で使おうと考えたスタッフは偉いと思います。それぐらい、本質的には完全決着を望む日本人の感覚にそぐわないものだったと思うから。
観客側の心持ちとしても、昔ほどアメリカンなプロレス展開に拒絶反応が出ないのもシンデレラトーナメントが受け入れられている理由ではないでしょうか。時代が変わったといえばそれまでですが…まあ私は新日本のWWE化だけはやっぱり違和感が拭えないですけどね。それはまた今度にしますが真顔



総論としては、やっぱり簡単に結果が読めないものは観ていて面白いよね、ってことウインク

ビビる大木(たいぼく)。

なんかふと思い立った拍子にゲームの攻略らしき記事をアップすることもある当ブログですが、みなさんが飛びつくような新作はほとんどやらないので、結果誰の役にも立ってませんチョキ
やったとしてもせいぜいPS+のフリープレイで、すでにフリプに来るまでに正規で買ったプレイヤーさんたちの攻略が出揃った状態からの誰得攻略です。
いやそれでも参考になる方はいるかな~って…かお



そもそもアクセス数が少ないのに、誰になにをどう参考にしてもらおうというのか。



それでですね、私の攻略の特徴…というかやむをえず、なんですが。
動画・画像類が一切ないのでなにをどうしたらいいのか、読み手が汲み取れないならまるでわからないんですよね。受け手に全て丸投げるスタイル土下座



それらの状況を説明するのも文章、攻略のキモを説明するのも文章だから、ただでさえ長いブログがさらに長くなるという…叫び
しかもちょいちょい私の思想も挟むし←それは省けないか?



画像を入れるともっとわかりやすいのは重々承知なんですがね、やっぱり権利問題とか怖いじゃないですか爆弾
著作拳!(623+Pコマンド)的なね。
光・星・狼・撞・掌~!!(236236+PPP)的なね。ゲームになんにも関係ないうえ呼称が古い。



権利関係の厳しさはゲーム会社にもよるし、ゲームタイトルにもよるし…ガーン



…画像を用意しておくのも大変だからってのもありますけどね目PS vitaが活用できていたころは良かった…(遠い目)。
だからみなさん、私が攻略記事をあげた際にはいわゆる脳内補完をフルに活用してくださ~いあせる