youthful days -17ページ目

100万枚撮りのフィルムでも~



3月半ばから

今日まで2269枚の写真を撮った。

単純計算で1日に10枚写真を撮っていることになる

勿論撮らない日もあるが。

1日10枚の写真を撮り続け

僕があと50年生きたとしたら

生涯で182,500枚の写真を撮ることになる。

その頃には

僕のご老体は

見返すのも拒むのでしょう。

一枚2秒のスライドショーで流したなら

25時間かかるみたいだ。

僕の生きた50年が

たった25時間とは

何とも悲しい話でもある。


そんなこと考えながら

来年の1月1日から

日記を付けようと決意した

それも携帯やパソコンによるものでなく

手書きで紙にね。

毎日写真を撮って

その内の1枚を日記に貼り付けようと思う。


そして死ぬ時に棺に入れてもらおう。

I'm the one who wants to be with you.



女の子の恋愛話を聞いていると

まるで世の中には

糞みたいな男しかいないように思えてくる。

それと同時に

僕も端から見れば同類なのだろうかという危惧が生まれ

他人事にはしてはいられず

「よくそんな奴と付き合っていたな」

という言葉さえ飲み込んでしまうのだ。

もしかすると

女の子たちが

彼氏たちの善意の言動を

悪意のあるものだと捉えたのか

または悪に仕立て上げたのか

というような可能性もあるが

そう考えてしまったら

僕もきっと同類なのだ

糞な男達と。

だから僕は

自虐でも開き直りでもなく

「僕は糞なんだ」

と思い、

その劣等感から

「糞と言われない為の、糞と思われない為の言動」

を心掛けたいと思う。

僕自身の為にも

そして何より僕と触れ合う人物の為にも

それが最善の手段であると思われる。

to be honest



「下らないものでごめん」

と言うけど

そんなこと思ってない

そう思ってながらあげるのは

失礼だと僕は思うしね。


祝福の気持ちと

喜ばせたい気持ちに正直に従ったまでの話で

「喜ばせたオレら」とか

「粋なことするオレら」という気持ちは

なかったんじゃないかな。

例えばいつか

僕を嫌いになったとしても

彼を嫌いになったとしても

それは可愛がってあげてよね

せめて千切れて願いが叶うまではね。

そして僕らも

あんなものあげなかったらな

などと意味のない後悔を

しないように時が流れることを祈り

また、何かあってもそのような後悔を

しないようにするつもりである。




と些細なことに大袈裟なくらい

気持ちを綴ってみた。

でも誇張でも嘘でもないことは確かだ

なぜなら

何の所為か分からないが
今日は自分の気持ちを

素直に受け止めて理解出来るからなのだ。