youthful days -18ページ目

無知の知




人間関係ほど

脆く不安定なものはないなと思います。

相手を理解することもなければ

相手に理解されることもないんですよね。

友情とか愛情とか

実体のないものに名前をつけて

まるでそこにあるかのように振る舞う

そして裏切られた時には酷く悲しみ

次に怒りが込み上げる。

でもそれは仕方がない

ないものを勝手に信じた自分が悪いんです。

互いのシュールレアリスムそのものと言える作品を

自分の尺度で推し量って

自分の満足のいくような答を出しているだけです。

幼稚園や小学校からの知り合いでも

僕は彼ら彼女らのすべてを知らない

すべてどころか何を知っているのかさえ

分からない。

表面的なものしか知らず
決して悪くは思っていないし

悪く言うつもりがないが

言葉が見つからないので
かなり語弊があることは承知の上

敢えて言うが

「腐れ縁」の様なものでしかないのかと思う。



自分はすべて知られてるつもりなのに

なぜ向こうのことを自分は知らないのか

と思うでしょう。

僕だって実際思っている。

そしてそれは皆が思っている。

相手を知らず

自分は知られている

そんな劣等感に似た感情を誰しもが抱いてる

そう
実際自分は全然相手に知られていない。

そして必然的に逆の事象も成り立つ。


如何にして

自分を知ってもらい

相手を知るか、

実に頭を悩ませるところである。

知らない要因として

人の気持ちは変わりやすいということも

考えられるのであーる。




あら

こんなくだらないこと

書くつもりなかったのに

もうやだわ。

そろそろ寝ようかしら。

美学

桜は散るから美しい。


花火は消えるから美しい。

すべてに終わりがあるから美しい、

日本人の美学らしい。


この世に生を受け18年

僕は後

何年生きて

何を創り 何を壊し

誰を愛して 誰を傷付け

何を残すのでしょうか。


さて青春も3年余りですかね、


将来について考えてみましたよ。


別に有言実行に美学は感じていないので

というより寧ろ

言わずに実行する方がいいかと思うので

口には出しませんが

とりあえずその為には

僕は旅に出なければならない。

言えるのはこれくらいです。

そして旅先では多くの人々と触れ合わねばならない

さもないと実現されないことなので。



いつか

甘い誘惑に

妥協してしまうかも知れないので

語るのはここまでにしておこう。

その手を離すなよ



最近

毎晩ね

戦争映画を見ててね

昨日「プラトーン」って映画見ながら

眠りに落ち

腹痛に魘され

「やばい、腹撃たれた

オレもう死ぬんか…

もうすぐ除隊やったのに…」


とか寝ぼけてました。

ははは

まぁそんなことはさておき


ここ3日くらいツイてます。

ボウリングの賭けで

友達の彼女に1000円イカれたことを抜いたら、

ええことだらけです。

他人の話も含めね。

完全に追い風。

来てる来てる。

良いも悪いもオレ次第。

地獄の沙汰もオレ次第。

明日も模試のバイト入ったし

文句なし。


いや最近増々思います

バカなことも出来ない

バカな大人にはなりたくないと。


僕はバカになりたいんだよ。

バカと呼ばれたいんだよ。


寝る