youthful days -16ページ目

somewhere over the rainbow


この時間になると

ギター弾きたくなるんですよね。

僕にはオナニーの代わりみたいなもんです。

音楽はオナニーよりも

僕を自慰という言葉通り

慰めてくれる。

オナニーは僕自身を傷付けるだけで

何ももたらさない。




あれー
これ何の話…




少し前ね

「虹の彼方へ」って曲が弾きたくて

ジュンク堂を徘徊してたら

「ジャズ風アレンジ超定番曲」

とかいうのがあって

ちょうどその曲入ってたから

買ってみたんですよ

で家帰って

パラっと捲って悟った。



無 理



それ以来放ったらかしにしてた

その楽譜を先日開いて

勇気を出して練習してみたら

全然弾けたんですよね。

その時ギターから大切なことを学びました


最初から無理とか思ってはいけないなと。


とりあえず

挑戦しないとダメです

挑戦した結果がどうであれ

それに至る過程が大切なんですよ

何事でも。


例えば彼女が彼氏に

料理を作る。

でも失敗して不味かった。

うん
味なんて関係ない

作ろうとしてくれたことだけで

彼氏は嬉しい

ってそういうところあるじゃない

この例え何か違う気してならんな

まーいいか

このブログは誰も有無を言わせない

僕だけの小さな世界みたいなもの



とまぁ何が言いたいかと言うと

「積極的になれ」

捕獲


日々

心理学・哲学の授業や

それに関係するものに触れて

思考を巡らせている内に

誰もが灯台下暗しで気付かないような

とても重要な何かに

気付くことがあるが

瞬く間にそれは

渦を巻く記憶や語彙などの中に埋もれていく。

どうにか思い出そうとしても思い出せず

それを具体的に表現することが出来ない。

まるで受動的であるが、

それに気付き理解することを

どこか僕自身が拒んでいるような気がしてならない。

寒い冬の朝の

起きなければならないが

起きられないという

その状況によく似ている。


その重要な何かが

どう重要なのか

僕には解らない

さらに重要なのかどうかすら曖昧なところではあるが。


今度そいつに出くわしたら

どうにか尻尾を掴んでやりたい

trust no one



もうこの世界分からない。

世界というか

この狭く浅い世間

この界隈。

何が正しく

何が正しくないのか

それすら分からず

何が分からないのかも分からない

漠然と、混沌としてる。


無理だと分かっていながら

皆互いを理解し合えたらな

と思ったりしては

そう考えた人達ほど

血を流して真っ先に死んでいったんだよね。


人間は単純過ぎて複雑なんだろうね

多細胞より単細胞の構造の方が複雑

みたいな、そんなところ。

骨の随まで理解出来て

理解してくれるような

そんな人いないかな。

まぁ

いたら逆に心地悪いんでしょうけど。



願いが叶うなら

ガンジーになりたいものだ。