I'm the one who wants to be with you. | youthful days

I'm the one who wants to be with you.



女の子の恋愛話を聞いていると

まるで世の中には

糞みたいな男しかいないように思えてくる。

それと同時に

僕も端から見れば同類なのだろうかという危惧が生まれ

他人事にはしてはいられず

「よくそんな奴と付き合っていたな」

という言葉さえ飲み込んでしまうのだ。

もしかすると

女の子たちが

彼氏たちの善意の言動を

悪意のあるものだと捉えたのか

または悪に仕立て上げたのか

というような可能性もあるが

そう考えてしまったら

僕もきっと同類なのだ

糞な男達と。

だから僕は

自虐でも開き直りでもなく

「僕は糞なんだ」

と思い、

その劣等感から

「糞と言われない為の、糞と思われない為の言動」

を心掛けたいと思う。

僕自身の為にも

そして何より僕と触れ合う人物の為にも

それが最善の手段であると思われる。