久しぶりにディベート
先日ディベートの研修がありました。私自身ディベート研修は20年ぶり。お客様の要望だからやるしかありません。20年前の資料を引っ張り出して、事前学習。「そういえば、こうしていたなあ」と懐かしい気持ちも。その時は時間が十分にあったのですが、今回は1時間。当然フルバージョンはできないので、どこを端折るか研修会場で悩みました。というのは、当日の受講生の様子を見ないと、どこを端折るべきか分からないから。受講生がディベート慣れしている場合とそうでない場合では、当然時間配分が変わります。当日は一部を割愛して、全グループが討論に参加できるように工夫しました。ゲーム性を重視して審判グループによるジャッジもしてもらいましたが、勝ち負けが意外とはっきりでていました。審判もそれだけクールに判定していたのですね。重要なのは勝ち負けよりも、討論の過程そのものです。そのことを理解してもらえたようで、アンケートではすべての受講生に満足してもらえて一安心でした。