なかなか悩ましい受講者
研修の講師をしていると、様々な受講者と出会うことになります。同じ人は2人といないので、一括りにすることはできないのですが、講師として悩ましい体験をすることがあります。それは、そもそも受講する意欲に乏しい受講者です。極端に言えば、受講中も上の空な感じで、演習にも積極的でない人がいます。いわゆる手あげ式(公募型)の研修では、そういう人はいません。階層別研修のように特定の層に半強制的に募られた受講者の中に観られます。長年の経験では 数万名の受講者の中の一握りではあるのですが、やはり気になります。参加する人にとっても、企画した人にとっても、教えてる人にとっても、虚しい時間なのではないだろうか・・・?とたまには愚痴ってもいいかな、と思ってこれを書いてます。