これまでも部下の育成いついて何度か書いています。
今回は具体的な方法論について書いてみたいと思います。
相手が部下であれそうでない人であれ、「育成する」とは誰かが誰かの成長を直接的に支援することです。
そして、育成される側は「今できない何か(あるいは、不足している知見)ができるように(知見を活かすことができる)なること」です。
なので育成する側が教えたいことを教えるのではないことはすぐに分かります。
「できていないこと(知らなくて困っていること)」が何なのかを明らかにすることが育成の第一歩になります。