2月8日(日)、前の晩からの雪の中、サントリーホールに出掛けた。着いたころには雨に変わっていた。従妹は日暮里から、母は品川からなので近くてうらやましい。横浜の人間にとって多摩川を越えるのは小さなトリップなのである。
何年かぶりのサントリーホール。
席は2階のR翼前方。初めて座った席だった。
演奏は元気いっぱい、金管も増し増しでまるで吹奏楽のよう。オトナの《幻想》というわけにはいかないが、若者らしくロックな音楽になっていた。素晴らしい!
従妹の息子クンは、《幻想》の聴きどころ(難所?)もラクラクとクリアー。心の中で拍手。トゥッティは、どの曲も前へ前へとドライブしている。一体感が良い。
若いっていいなあ。オレも若い頃はこんな演奏が大好きだったなあ。
従妹の息子クンは、高校時代に東大オケの大阪公演を聴いて、「僕もこのオケで吹きたい!」と一念発起して東大を目指したのだそう。今回、我が息子がこの音楽会に同行しなかったことを悔やむばかりである。
元気が出る演奏をどうもありがとう。鎌倉紅谷のクルミッコを差し入れた。息子クンから「美味しくいただいた」との報をいただいた。
来年度の新体制ではトップで吹くだろうから、さらに期待が高まる。7月の神奈川公演はミューザ川崎だそうである。なんだ、庭じゃないか。
いまから次の音楽会が愉しみ!








































