満足稲荷神社は豊臣秀吉が建立し崇敬した神社です
元々は伏見城の守護神として伏見稲荷大社の祭神を
伏見城内に勧請したとのこと
徳川綱吉が現在地の岡崎近辺に移転させました
凛々しいキツネさんがお出迎えしてくれます
御本殿でお参りした後、本殿の裏側に廻ってみます
そこに古いキツネさん、コン吉(左)とツネ松(右)が
鎮座されています
風雪に耐え、だいぶ傷だらけではあります
ここは「狐の通り道」として神の使いのキツネさんが
出入りするところ
そこをコン吉とツネ松が守ってくれているんですね
今は、「コン吉・ツネ松ファンクラブ」まで出来ているそうです
ご神木のクロガネモチの木は
樹齢400年
8本の枝が末広がりに伸びていて
縁起がいいと言われます
そのお隣に岩神さんという磐座(いわくら)
神が宿る巨石です
岩神さんをさすり、身体の悪いところを撫でると
治ると言い伝えられています
境内案内図と説明が書かれた紙が社務所に置いてあるので
読むといろいろ参考になります



















































