旅立ち
朝TVで、ろう学校の写真部の先生が定年。
というリポートを見ました。
家にこもりがちな生徒に、
外に出て、人と交わる大切さを知ってほしい。
先生は、放任主義で撮影の方法を教えません。
どのように他人とコミュニケーションをとるのか、
自分で考える。
先生の願いは、
他人に思い切って話しかけ、世界を広げてほしい。
生徒が撮った写真は、撮影相手との信頼関係が感じられ、
映っている子どもたちの表情がイキイキしていました。
生徒は、「今は話しかけるのが楽しい」
カメラを持っている。
すると自然と相手に向かって足が出る。
世界を広げる、やってみるきっかけ・・・
この経験は生徒が社会に出たときに
どんなに大きな力になるだろう!と感じました。
自分で考える。
おもいきって話しかける。
世界を広げる。
自立の支援するかかわり。
本日、MPPマスタープラクティショナー最終日前日です。
行ってきます![]()
見学に
スポーツクラブ見学に行きました。
仕事で体を動かすのではなく、
リラックスできたらな~と思い、
スパとコラボしたクラブを見てきました。
エクササイズオンリーのフィットネスクラブと
雰囲気が違いました。
そして、使用する側からの視点。
立場が変わると、見え方が違うものでした。
いろいろ質問が出てきます。
「これは、〇〇ですか?」etc…
プログラムを見せてもらって、
自分が来れる時間にどんなクラスが入っているか?
他レッスンやカルチャーの充実、混み具合。
トレーニングゾーンや機種。
スタッフの対応。
覆面チェッカーのようになってました(笑)
ビデオに映っているインストラクターが知り合いだったり、
これはこんなコンセプトからだな~
なんて考えるのも楽しく、新鮮でした。
自分の接客もさらに工夫しようと思いました。
視点が変わる。
次世代に求められているものは?
など発見がいっぱいでした。
自分できづく
コーチング(メンタルパワーパートナー)![]()
のクライアントさんとのセッションで![]()
まずやってみた。
えいっ!と行動した。
そして気付いたこと。
「自分は、こんなにできる。」
認めなかった部分が
「できるじゃん」になった。
またやってみた。
また「できるじゃん」になった。
少しずつ
人と自分を比べなくなった。
人を羨ましいと思わなくなった。
すると、人の話しを聴いても否定的にとらえなくなった。
「そうなんだ~」て自然に相手を受け入れている自分がいる。
そして、自分を認めていくと次やりたいことがでてきた。
自分を信じている自分がいる。
電話の向こうで、気付きを話しながら
キラキラしている表情を感じました。![]()
今日はこの本↓のページを思いだしました。
かぼ
:著者 石井裕之
祥伝社 ヨリ
「小学校の先生は、なんで算数の問題を
子供たちにやらせるんだい?
先生が自分で答えがわかっているっていうなら、
もったいぶらずに、
最初から正解を教えてあげればいいじゃない?」
「そんなことをしたら、問題を解く力が子供につかないよ」
「そうだよね。答えそのものが大切なのではなくて、
答えを導き出すプロセスが大切なんだよね。」
「うん」
・・・・・・・・中略
「与えられた百点よりもね、
自分でがんばって手にした五点のほうがずっとすばらしいんだよ。
学校でも、そういうところをもっと大切にしてくれるといいのにね。
自分の力で摑んだものだけが、本物なんだよ。
たとえどんなに小さくても、自分自身が積み上げたものだけが、
自分の力になるんだ」
- かぼ/石井 裕之
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
今日は休むね。が嬉しいわけ
クラス前
スタジオを歩き回り、
お客様とコミュニケーションをとります。
初めての方に話しかけたり、
お顔色を観察したり、
たわいもないお話をします。
「先生~今日、後半抜けるね。
股関節の調子が良くないから」
前半の調節体操のみで、
後半の少し激しいエクササイズはやらないです。
と宣言される。
「は~い了解です。
股関節どうされました?」
「あのね・・・ 」
というように、
自分で感じて体調管理する方が増えました。![]()
自分の体調に今必要なのは?
と感じて選ぶ。
そこには、
遠慮や、「~しなければならない」がない。
指導者として嬉しい瞬間です。
「教えてもらう」という受身の姿勢ではなく、
「自分の体は自分で管理する」
という主体的な意識を持つ。
このことを伝えるのが役割と思っています。
ですから
「先生~今日休むね~」
「は~い どんな調子ですか?」
嬉しい会話なのです。![]()

