今日は休むね。が嬉しいわけ
クラス前
スタジオを歩き回り、
お客様とコミュニケーションをとります。
初めての方に話しかけたり、
お顔色を観察したり、
たわいもないお話をします。
「先生~今日、後半抜けるね。
股関節の調子が良くないから」
前半の調節体操のみで、
後半の少し激しいエクササイズはやらないです。
と宣言される。
「は~い了解です。
股関節どうされました?」
「あのね・・・ 」
というように、
自分で感じて体調管理する方が増えました。![]()
自分の体調に今必要なのは?
と感じて選ぶ。
そこには、
遠慮や、「~しなければならない」がない。
指導者として嬉しい瞬間です。
「教えてもらう」という受身の姿勢ではなく、
「自分の体は自分で管理する」
という主体的な意識を持つ。
このことを伝えるのが役割と思っています。
ですから
「先生~今日休むね~」
「は~い どんな調子ですか?」
嬉しい会話なのです。![]()