自分に責任を持つ
先日、ジョン・ラバーユさんが言っていた言葉
「人は自分の感情に責任がある。」
感情に振り回されることありませんか?
人の構造があります。
あまりにもあたりまえであるので、
無意識に主導権を渡しています。
心の状態は、身体感覚から生まれます。
見て
・聴いて
・感じて
情報が脳へ送られます。
この瞬間は、感覚であふれています。
脳の右半球の情報は、
感情、情動、生理的反応であふれています![]()
それを、脳の左半球が
「時間」の概念を明らかにして
過去・現在・未来を分けてくれます。
そうしながら、好きなものを良い
嫌いなものを悪いと判断して
五感で体験する刺激に対して
パターン化した反応をつくります。
思考の癖、性格なんて表現されますね。
運動を指導する私は、
身体の癖と同じだな~と思っています。
習慣により、体型や体調がつくられる。
性格、動きや痛み、体型と思考の関係・・・・・
この癖(プログラム)は、過去の経験にもとづいて、
考えたり、行動したり、
将来の感じ方を予測したりしています。
日々に気付きを持つ
自分のカラダや感情、思考に意識を向ける。
気付きは、筋肉の使い方を覚えるようなもの。
体験→感じる→思考→感情→考える
経験(五感)したことに気付く(考える)度に、
右半球と言語脳の左半球が連動して、
新たな神経回路が形成されます。
ストレッチして、ほぐして、リセットし、
新たな動き、カラダの使い方を練習し、
身につける。
そして、心地よい!って感じです。
思考として
人が問題と思うのは
「誰かがやってくれなかたから」
人に責任をかぶせています。
「何かを自分が思うようにやってもらいたい」
「自分が欲していることを、相手に考えほしい」
自分の感情に責任を持つ
人生の主導権を自分が握る ヒントだなと思っています。
メンタルパワーパートナー終了
メンタルパワーパートナー
プラクティショナーコース3日間終了しました。
ありがとうございました。
↓オフィスニーズブログ↓
http://ameblo.jp/office-needs/
お別れが名残惜しく「うるうる」しました≧(´▽`)≦
期によって流れやテーマが変わります。
今回は「チェンジ」って感じました。
自分道 さらなる飛躍!
私たちのカラダは、意図しなくても
まわりのものにシンクロしています。
出逢い、経験・・気付き、分かち合い、知恵に活かす
一人ひとりの個性が絶妙のタイミングで影響し合い、
素敵な時間をつくられていました。
これからがさらに楽しみです。
ありがとうございました。
日本語はトレーニング
今日は、観察のトレーニング。
すでにある、お休みしてる能力を目覚めさせる![]()
五感を鋭敏に・・・・・
日本語は、
相手との関係性を重視する言語で、感性を鋭敏にするといいます。
「お茶が入りました」と表現する。
「私があなたのためにお茶を入れました」とは言わない。
「私とあなた」という境界線をつくらないことで、
相手に対して、自分が労をとったことをわざわざわからせないようにする。
「私がやったのですよ」が出ないように
あたかも自然とそうなったかのような優しい言い方をする。
「誰が」というのはできるだけ消して、
場の流れを察知してお互いにわかればよい。
自分の行為に対して相手が負担に感じることがないよう、
これは好意の贈り物なのでお返しはいらない、
そんな思いが表れている。
日本語にはこのように、
主語や目的語をできるだけ言わずにすまそうとする傾向がある。
文脈や語尾を判断できるだろう、という意識が日本語の根底にある。
日本語は、場の空気を察知する、
相手を気遣うととく想像力を高度に要求する。
斎藤孝 さんの著書
「気の力」から
日本語を使い、無意識に積み上げてきた能力もある。
「ふむふむ」![]()
無意識に焦点をあてるとどんどん出てくる自分が楽しい!
どうやら私たちは、すでに沢山リソースをもってるのね~
脳に基づいた学習
メンタルパワーパートナー一日目でした。
「初めまして!」 初日は出逢いの日です。
初めて会った方と深い話をする。
アメリカの小学校から高校まで普及している
「脳に基づいた学習ウ」テクニックがあります。
大脳辺縁系の機能を用いています。
それは、
人は、評価される・・、否定される・・、危険だ・・
と察知すると不安のレベルをあげて、
焦点を目の前の状況に合わせていきます。
感情のボタンが押され(扁桃体)生き残り行動に焦点が向きます。
親しみを感じる環境になると、
扁桃体がおとなしくなり、隣の海馬が新しい情報を学びやすくなります。
なので「楽しむ!」
「安心できる」が効果的なのです。ヾ(@^▽^@)ノ
そんな人の構造を実際に実験しながら、
今日も、楽しく体験学習でした。
毎回、絶妙な出逢い、繋がりで、
今その人に必要な気づきや学びの展開になります。
シンクロというのでしょうか、
エネルギーは、時間や場所を越えて影響する。
ブログを読んでくださっているあなとも!![]()
だから、凄いな~素敵だな~と思うのです。
引き出すスキル
今日は、メンタルパワーパートナー磨倶楽部(勉強会)でした。
お子様も一緒に参加してくださいました。
小学校前のS君。
感性が豊でピュア!
NLP的にみると、フィルターが真っ白なのです。
まっさらな目でものを見て聞いて感じている。
お母さんとS君の会話が素敵о(ж>▽<)y ☆
お母さんが質問上手なので、
教えるだけでなく、引き出す引き出す!
「どう思う?」 ![]()
そして、彼は自分で考え、行動する。![]()
本日の磨倶楽部の内容は
≪魔法の言葉≫
~ミルトンモデルの質問と伝え方~
催眠療法士のミルトンエリクソンの言葉づかいを体系化したスキルです。
そのスキルの中の一つ、「引用」
境遇や出来事を別のもののように伝える方法があります。
神話、伝説、映画、たとえ話などを引用します。
歌人の俵万智さんが子育てについて書かれた本があります。
「たんぽぽの日々」(小学館)
「ちいさな言葉」(岩波書店)
長男とのやりとりに、
絵本をきっかけに話題をひろげていると。
「花さき山」という絵本(岩崎書店)
やさしいことをすると人知れず花が咲くストーリー。
幼稚園でどう過ごしたのか聞いても答えないとき
「あなたの花さき山には何が咲いているの?」と聞くと
息子さんが
「友達が牛乳をこぼしたのを拭いてあげたから、
白い花じゃないかな」
と答えたそうです。
直接伝えたり、聞いても届かないことがあります。
特に、経験豊富な大人は自分の考え、意見を持っていますから。
引用はメッセージに対して相手が受取やすく、
伝える側も自由な発想が可能になります。
子供を見ていて、「まっさらだ~」
私たちもこうだったんだ・・・そして、ひねたわ(笑)
魔法の言葉~ミルトンモデル~
相手に深層部にある沢山の選択、視野の広さ、
対応能力を発揮する気づきをつくりだす言葉の使い方。
それぞれの気づきが個人の目標に繋がっていて
あらためて「無意識凄い!」と思いました。
そして、夜の体験会ありがとうございました。
明日からプラクティショナーコースです!




