日本語はトレーニング | 森西美香の【心とからだと会話する】気づきブログ。

日本語はトレーニング

今日は、観察のトレーニング。

すでにある、お休みしてる能力を目覚めさせる目


五感を鋭敏に・・・・・


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日本語は、

相手との関係性を重視する言語で、感性を鋭敏にするといいます。



「お茶が入りました」と表現する。


「私があなたのためにお茶を入れました」とは言わない。


「私とあなた」という境界線をつくらないことで、

相手に対して、自分が労をとったことをわざわざわからせないようにする。



「私がやったのですよ」が出ないように

あたかも自然とそうなったかのような優しい言い方をする。



「誰が」というのはできるだけ消して、

場の流れを察知してお互いにわかればよい。


自分の行為に対して相手が負担に感じることがないよう、

これは好意の贈り物なのでお返しはいらない、

そんな思いが表れている。



日本語にはこのように、

主語や目的語をできるだけ言わずにすまそうとする傾向がある。


文脈や語尾を判断できるだろう、という意識が日本語の根底にある。



日本語は、場の空気を察知する、

相手を気遣うととく想像力を高度に要求する。



斎藤孝 さんの著書

「気の力」から



日本語を使い、無意識に積み上げてきた能力もある。

「ふむふむ」ひらめき電球



無意識に焦点をあてるとどんどん出てくる自分が楽しい!

どうやら私たちは、すでに沢山リソースをもってるのね~