引き出すスキル
今日は、メンタルパワーパートナー磨倶楽部(勉強会)でした。
お子様も一緒に参加してくださいました。
小学校前のS君。
感性が豊でピュア!
NLP的にみると、フィルターが真っ白なのです。
まっさらな目でものを見て聞いて感じている。
お母さんとS君の会話が素敵о(ж>▽<)y ☆
お母さんが質問上手なので、
教えるだけでなく、引き出す引き出す!
「どう思う?」 ![]()
そして、彼は自分で考え、行動する。![]()
本日の磨倶楽部の内容は
≪魔法の言葉≫
~ミルトンモデルの質問と伝え方~
催眠療法士のミルトンエリクソンの言葉づかいを体系化したスキルです。
そのスキルの中の一つ、「引用」
境遇や出来事を別のもののように伝える方法があります。
神話、伝説、映画、たとえ話などを引用します。
歌人の俵万智さんが子育てについて書かれた本があります。
「たんぽぽの日々」(小学館)
「ちいさな言葉」(岩波書店)
長男とのやりとりに、
絵本をきっかけに話題をひろげていると。
「花さき山」という絵本(岩崎書店)
やさしいことをすると人知れず花が咲くストーリー。
幼稚園でどう過ごしたのか聞いても答えないとき
「あなたの花さき山には何が咲いているの?」と聞くと
息子さんが
「友達が牛乳をこぼしたのを拭いてあげたから、
白い花じゃないかな」
と答えたそうです。
直接伝えたり、聞いても届かないことがあります。
特に、経験豊富な大人は自分の考え、意見を持っていますから。
引用はメッセージに対して相手が受取やすく、
伝える側も自由な発想が可能になります。
子供を見ていて、「まっさらだ~」
私たちもこうだったんだ・・・そして、ひねたわ(笑)
魔法の言葉~ミルトンモデル~
相手に深層部にある沢山の選択、視野の広さ、
対応能力を発揮する気づきをつくりだす言葉の使い方。
それぞれの気づきが個人の目標に繋がっていて
あらためて「無意識凄い!」と思いました。
そして、夜の体験会ありがとうございました。
明日からプラクティショナーコースです!