お陰さまで受賞させていただいた

大阪ものづくり優良企業賞の表彰式が

26日にありました。



微細切削加工のMPC 専務の日報

当社からは社長が参加してきました。


厳粛な雰囲気で行われたようです。


その報告で社内が責任感を新たに

持てたと思います。


ところで受賞された企業の中にも

存じ上げている企業様が

結構な数ありました。


その中で昔お世話になった

異業種交流会でご一緒しした方が

既に社長になっておられ、

率いた会社が受賞されていた。


数年ぶりだったが思わず連絡し、

やり取りさせていただいた。


異業種交流会では色々な組織論で

ぶつかったことも多々ある方でしたが、

本質を見極めた意見に感服したことも

たくさんありました。


その方と数年振りに接点を持ち、

エネルギーをたくさんいただきました。


以前と変わらず、

パワフルで理想に日々邁進し、

着実に進んでいく。


社員にも話しているが、

プライベートでも仕事でも理想を持つことは

凄く大事だ。


自分も頑張っていかないと!


昨日今日と仕事にならず。

理由はある社員の応援。

昨日は材料の引き取りに走り、

今日は一緒になって製品を仕上げる。

お客様にも迷惑を掛けた。

それでもその社員が進化してくれれば

それがお客様にも恩を返すことになるし

僕も報われる。

ただただ、考えてほしい。

今晩、そのことで社員間での話し合いを求めた。

デジュメを即興で作成し、それを渡す。

こういうことに素直に動いてくれる社員達。

有り難いことだが、それだけに本質を見極め、

様々なことに理解して動けるようになってほしい。

祈るような想いです。

明日報告されるであろう話した結果に期待しよう!

去年一年取り組んできたこと。


それは当事者意識をもつこと。


経営者的視点など視点や意識をもつことって

最終的には当事者意識ではないかと思い、

ここについては再三色々な機会で話してきました。


成長が速い人はこの当事者意識が人よりもしっかり持っているように思います。


極論で言うと自分の成長は会社が当然見込んでいる

具体的な成長速度を達成しなければならないという

部分を理解しているからだと思います。


会社が良くなれば自分もそれに関わっていると

自信を持って言える仕事をすることも当事者意識。


会社の業績が現状維持であったり、

悪くなったりしても自分も責任があると考えること。


そして、何より当事者意識を持つことの最大の意味は

そういう状況に対して自分の責任と考えるだけではなく、

それに対して何らかのアクションを起こすということが一番重要。


自分が悪いなんてことは誰でも考えます。


それより、その後の行動が大事です。


会社でよく話すのは家計に置き換えて話します。


家計が火の車なら、誰でも何か考えます。


それは逃げも隠れも出来ないまさしく当事者だからです。


会社はその家計を左右する重要な要素です。


それに対して当事者意識をもつことは当然です。



今日、連日続いた社内の失敗があった。


機械担当者がその『当事者』であったことから、

「昨日、起こった時点で何も動かなかったのか?」

と話しました。


また、アシスタントとは現在ポリテクセンターから

受け入れている研修生も関わる資料作りについて話しました。


また、常に僕に丸投げになっている作業の確認についても

「そんなことは自分で管理しなければならないこと」と

話しました。


全て、当事者意識・問題意識があればクリアになっていること。


それらの問題が家計だけではなく、自分の家で起こった場合を考えてみてください。


自ずと答えが出ると思います。



問題と言えば、短納期化に向けた施策を考えて、担当者に指示をした。


これによって一歩また進めたと思います。


きっかけは夕方にある物を引取りにいったのですが、

その時間が非常に無駄な時間となり、その後の仕事に支障をきたしました。


という訳ですぐに手を打たなければと思い、

出先から指示をして担当者に後の詰めを任せました。


後はこれを軌道にのせていくことが重要。


しっかりと流れに乗せたいと思います。


午前中、少し仕事。


社長も出勤していて

お互いきっちりと

休んだ日は

12月から無いような。


午後から陶芸教室へ。
微細切削加工のMPC 専務の日報


始めは付添いだけの

つもりが

することになりました。


思った以上に楽しく

1ヶ月後の焼き上がりが

楽しみです。

今日は社内の改善活動。


ある社員が言いだして

リーダーシップを

最後までとってくれた。


この「最後まで・・・」

というのが重要で

言いだすことだけでも

駄目だし、

途中、ちょろちょろ

リーダーシップを

取られても

結局、こちらが

陣頭指揮を

取らねばならない。


提案した最初から

作業の最後までと

いうのが大事。


最後は

次回はこういうことを

しなくても良いように

皆に徹底してくれた。


お陰で

何も気にすることが無く

一日を過ごせました。


こういうことで

成長は見えます。


成長を目標に

掲げている人は

参考にしてください。


お礼に

参加したがっていた

打合せに

参加してもらった。


だいぶ、

そこの方達からも

この社員の名前を

聞くようになってきた。


それが「認められる」

ということであり、

名前が売れていくと

いうこと。


後はそれに並行して

技術力を上げていけば

もっと仕事が楽しく

なるでしょう。


それが

「自分の行動は

自分で決める」という

ことなのだから。


少なくとも

今日一日は

何も管理する必要が

なかった。

(アドバイスを多少したが)


いつも

教えていることを

実践することは大事。


そうはしない自分と

比べて

少しずつ成長に

差が出てくる。


同じようなことを書いた

ブログを発見。

http://ameblo.jp/20040101/entry-10437753180.html#main


こうなると、

発言も変わってくる。


別の社員と

帰宅してからの時間の

話になり、

僕もその社員と

同じように帰宅してからは

何もしていないように

言われたので

苦笑して

どう言おうか迷っていたら

この社員が

「そんなはずが

ないでしょう」と

口をはさんでくれていた。


全員がドンドン

成長してくれるように

願っています。




最近は営業周りを

一時休んで現場作業と

デスクワークに専念。


とにかく、

今気になっているのが

改善と数字。


その次に

新しいことへの蝶戦力。


この3つが各個人に

どれだけ備わっているか?


それだけが気になる。


言ってどうなるものでもない。


自主的に意識しないと

身につかないこと。


アシスタント社員に

こういった話を

日々しています。


アシスタントも含む

末端までそうならないと

全然機能しない。


自分がそこを担っている

という意識の開花を

期待したい。


試験を受ける日程を

社内に発表した。


さぁ、本当のスタート。


本を読んで覚えていく

いわゆる「勉強」は

久しぶり。


こういう書き方は

妥当でないことは

承知しているが、

試験には攻略法がある。


正面からぶつかって

覚えていくことが

本分だろうけど、

そんな時間は無いので


まずはどう攻めていくか?


それをまずは考えたい。



体調を崩してから数週間。


だいぶ、ましになりました。


というより、自分的には

全快ですが

凄く疲れやすくなっている。


ずっと走り続けてきたので

その影響なのかな?


代わりに全開で

やってくれる社員も

出てきたので、

そういった役回りは

そろそろ交代かも?


というより、考える

時間をもっと

作らねばならない。


ある資格を取得すべく

勉強中だが、

これくらいを最後にし、

どんどん現場を

任せていかなくては

ならない。


難しい仕事も積極的に

やってくれるように

なってきた。


経験の浅い社員も

勉強が必要だと

感じるようになってきた。


改善も含め、

現場関係はもっともっと

皆に任せていきます。


自主的に動いてくださいね。

JALが遂に会社更生法。


上場も2月に

廃止される訳ですが、

本当に悪循環は

一気にやってくる。


国の責任も大きいですが

社員の責任は

もっと大きい。


ナショナルフラッグキャリア

なんてことにこだわらず、

一気に整理まで

行けば良かったと

僕は思います。


そこにいる人たちが

問題である以上、

人ってそうは簡単に

変われない。


かなりの新しい血を

注がないと

変わらないでしょう。


当社も昨年あたりから

変革を進めている。


協力的な者、

何度言っても

受け身な者、

これはだいたい

決まってきます。


ただ、

弊社であろうが

JALであろうが、

受け身=非協力的

ということです。


変革はどれだけ

協力的=能動的

で動ける人がいるか?

で変わります。


受け身な人は

受け身が非協力的

とまでは感じていません。


しかし、受け身は

間違いなく非協力的です。


受け身が非協力的だと

しっかり認識し、

受け身から脱する人は

早く脱しましょう!


夜、個人面談。


これも数字に関して

上の内容と同じ。


自身が会社に貢献する

為には必要な項目です。


今日の面談は

1人でしたが、

かなり内容的には

突っ込みました。


後に続く人も

しっかりと自分の考えを

持って臨んでほしい。


先週一週間

色々とあり過ぎなくらい

色々なことが

仕事だけではなく

起きました。


これだけの

一週間は記憶に無い。


仕事の影響で

プライベートも問題が起き

プライベートの影響で

仕事に問題発生。


悪循環の極み。


そして、やることなすこと

全て裏目。


今週から少しずつ

戻していきます。

午前中、仕事の進め方で
数件の指摘をした。
どれも弊社の方向性には
必要な仕事だったので
話が進むにつれて
厳しく話した。

そういうことがあり
当人達が提出している
教育計画の変更に
なるだろうなと
それに伴う会社の
計画を考えたり
していた。

そんな中、
夕方外出しなければ
ならなかったので
残務を今回の問題の
中のある社員に
託して外出。

予想以上に時間が
掛かり、
大変な作業に
苦慮していた
みたいだが
やりあげてくれた。
こういったことに
関しては絶対の
信頼感をもてる彼。
それを見て
得手不得手を再認識し
午前中の問題は
各自の人事考課にも
関わっているので
こだわって話したが
不得手な部分は
本人が本当に必要に
なるまで待って
得手の部分での
計画をしていく
必要性を感じた。