去年一年取り組んできたこと。
それは当事者意識をもつこと。
経営者的視点など視点や意識をもつことって
最終的には当事者意識ではないかと思い、
ここについては再三色々な機会で話してきました。
成長が速い人はこの当事者意識が人よりもしっかり持っているように思います。
極論で言うと自分の成長は会社が当然見込んでいる
具体的な成長速度を達成しなければならないという
部分を理解しているからだと思います。
会社が良くなれば自分もそれに関わっていると
自信を持って言える仕事をすることも当事者意識。
会社の業績が現状維持であったり、
悪くなったりしても自分も責任があると考えること。
そして、何より当事者意識を持つことの最大の意味は
そういう状況に対して自分の責任と考えるだけではなく、
それに対して何らかのアクションを起こすということが一番重要。
自分が悪いなんてことは誰でも考えます。
それより、その後の行動が大事です。
会社でよく話すのは家計に置き換えて話します。
家計が火の車なら、誰でも何か考えます。
それは逃げも隠れも出来ないまさしく当事者だからです。
会社はその家計を左右する重要な要素です。
それに対して当事者意識をもつことは当然です。
今日、連日続いた社内の失敗があった。
機械担当者がその『当事者』であったことから、
「昨日、起こった時点で何も動かなかったのか?」
と話しました。
また、アシスタントとは現在ポリテクセンターから
受け入れている研修生も関わる資料作りについて話しました。
また、常に僕に丸投げになっている作業の確認についても
「そんなことは自分で管理しなければならないこと」と
話しました。
全て、当事者意識・問題意識があればクリアになっていること。
それらの問題が家計だけではなく、自分の家で起こった場合を考えてみてください。
自ずと答えが出ると思います。
問題と言えば、短納期化に向けた施策を考えて、担当者に指示をした。
これによって一歩また進めたと思います。
きっかけは夕方にある物を引取りにいったのですが、
その時間が非常に無駄な時間となり、その後の仕事に支障をきたしました。
という訳ですぐに手を打たなければと思い、
出先から指示をして担当者に後の詰めを任せました。
後はこれを軌道にのせていくことが重要。
しっかりと流れに乗せたいと思います。