最近、よく考えていることがブログに書かれていました。

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10657728189.html


僕も気になりますが、絶対の連絡事項はMTで話しますが、

意識を上がった者のみですることを募りたい場合などにこのブログを使って

出来る限り、このブログを購読してもらうように工夫しています。


しかし、リンク先にもあるように基本的にはある程度の義務化をして

それ以上は意識のある者のみ読んでくれればと、書けばドライに見えますが

それ以上は強制できません。


僕自身も1週間をまとめたり、毎日書いたり、また内容も色々と考えていますが

感の良い人にはこの中に方向性などが盛り込まれていることが分かると思っています。


また、注意したけど、後から考えると、もう少し説明が必要だった場合も

後から口頭で再度話すと引っ張ることになるので、ここで説明したりもします。


そして、何よりも『線の細い』社員には僕が口頭で話すと、

プレッシャーを与えてしまうので、文字で伝えた方がいい場合もあります。


出来る限り、社内には読んでもらって、意識が上がればコメントも

言ってくれるようになると有難いですね。


特に社内の体制のビジョンに関しては社内で図で掲示しています。

それとのギャップ、どうしたらそれに近づくかってことは常に皆が考えてほしいと思います。


今日もこんな時間になってしまいました。


自転車通勤が気持ちの良い季節になってきました。


基本的に通勤はだらしない格好は禁じていますが、

ロードバイクでムキになってこいでいるので

行きか帰りに自転車通勤がある場合は

ショーパンは勘弁してもらいたい。


平日はガンガン会社に貢献をして、休日はたくさん遊ぶ!


社員にもそれを見せていければと思います。


したいことはすべきことをしっかりとしてから!

義務と権利をしっかりと意識していきましょう!

昨日はある社員が奥さんの出産に立ち会う為に休んでいたので、その指導社員が 代わりにその社員の仕事を兼務してくれようとしていましたが、それだと退社が遅くなりそうだったので外出する仕事などを僕が出ました。


とは言っても僕自身も昨日はかなり仕事量がある日だったので、その代わった仕事を終えてから、自分の仕事をしていたら、朝になってしまいました。


敢えて、この場でこれ見よがしに書くのは仕事を代わる理由を意識してほしいからです。


最近の人は誰かに代わってもらって感謝していても言葉に出せなかったり、更に悪いのはその代わってもらっていることすらあまり感じずに摩擦になることが時折あります。

(今回休んだ社員、その指導社員もはそういうことには凄く敏感に考えてくれる社員ですが)


しかし、何よりも感じてほしいのは、感謝してほしいのではなく、手伝う具体的な理由を知ってほしいと思います。


今回、代わったのは自分が徹夜になっても、退社時間の遅い日が続いていた社員に早く帰ってほしいという気持ちです。

それを感じてくれたら、このことが無駄にならずに済むので、敢えて書いたという訳です。


社員同士でも色々と助け合いがあるでしょう。

そういうところまでお互いに感じ合いながら、仕事が出来たら摩擦も起きるはずがありません。


皆、意識してください。


昨日の昼食から、何も摂らずだったので朝に食事へ。


そのまま、子供が産まれる社員の奥さんが入院している病院へ花を送ってもらう手筈をしに、㈱花遊館へ。

常務はいらっしゃらなかったので、その場でTELをし、要望を伝えましたが、いつもその風貌に似合わない(かなりいかついので)凄く良いセンスで花を装飾してくれます。


今回も今日入ったオレンジのバラと言うことで喜んでもらえると嬉しいな(^^


本日は社内の月一のレクレーションの日。


今回の持ち回りの幹事は僕だったので、企画したのはボートで海に出ること。


社員も楽しみにしてくれていたのですが、昼前にマリーナから電話があり・・・


「今日はこの天候で出航禁止になりました」


昨日からの大雨で海が荒れているらしい。


残念でした。


再度、企画を練り直します。。。


夜にはまた会社に戻り、仕事。

昨日、何とか来期の目標を考えました。


中身はあまり去年と変わりませんが、一番重点を置いたのは

その目標を飾りにならないような工夫。


何としても達成しなければならない目標。

皆に還元する為にも目標達成。


社員の皆は11時のアナウンスを意識し、自らの役割もしっかりと担うこと。


意識してください。


全員が誰かに色々と教わっていると思いますが、

その教わっている時間も投資です。


教わることが当たり前ではなく、習得できるように

教わったものを自分なりの工夫で早く理解していこう。


昨晩はキャンプから帰ってきて、24時まで仕事。


今晩は来週から入社する社員の研修で遅くなり、今の時間。


今晩はある社員の子供が産まれる予定。


この社員が今より精神的にも成長して、仕事に向かいだすことが楽しみです!

昨晩は遅かったが、今日は早朝から昼前まで仕事。

週明けの納期分が迫っている。

昼からは自宅を離れて来期について考えたかったのでキャンプへ来ました。

微細切削加工のMPC 社長の日報-HI3G00150001.jpg

週末の間に来期の目標を考えなければならないのでゆっくり考えます。

今日は予定通りですが、出荷作業で一日の大半を時間取られました。


インターンシップ生の意識がグッと上がってきました。


彼は明後日、公務員の試験を受けますが、世間で言われるような公務員にはならず、民間の感覚を持った公務員であってほしいと思います。


社内では彼の学生時代のあだ名で『JUMBO』と呼ばれています。


取引先各位様、弊社にお寄りの際はJUMBOと呼んであげて下さい。

何を食べれば、こんなに大きくなるんだろうというくらい、大きいです(^^


言い忘れては駄目なのは、彼はユーモアをかなり持っていますので、遠慮せずに接してもらえればと思います。

(僕はだいぶいじっています)


もうこんな時間ですが、連休遊ぶ為にもう少し頑張ります。

社員によく自分で考えるように話しますが、どうしてもこちらに委ねられることが多いです。

しかし、時折炸裂する各自の考えに歓喜し、ついつい必要以上に手伝ってしまいます。

今日もある社員が自発的に動いたことを聞いて、その社員が明日早めに出社して行かなければならなくなった協力会社へのを訪問を代わりに行ってあげると言ってしまいました。

夜な夜な協力会社へ走りました。


それほど嬉しいことです。

その調子で自発的に動けるようになってね。

最近、新入社員に教える機会に少し恵まれていますが、

少々忘れっぽいがやる気はあるので、少しだけ時間を割き、訊いてみると…


まず、自分は忘れない方だと思っていたらしく、

そこから歯車が狂っていたみたいで、以下のことを教えました。


①まず、君は忘れっぽい事を自覚すること。

しかし、気にするな、僕も指導をしてくれている社員も誰しも忘れっぽいこと。

皆、自分の忘れっぽい事は気にならないが、他人のそういったところは気になるということ。



②大事なのはそれをどういう工夫で忘れないようにするかってこと。

忘れっぽいと自覚すれば、やる気のある人はそれを工夫で忘れる量を減らすこと。



③忘れっぽいなら、復習をすること。どんな欠点も放置する人はやる気の無い人。

それを克服する努力が必要。



④先日も書きましたが、教える人も時間を割いている。

そのことに対して努力するのは最低限の義務。



素直でやる気のある社員なので、ドンドン成長をしてほしい。

日々、新入社員を指導担当社員が研修を行っています。


その中で最近よく指導担当社員に話すことがあります。


それは『教える』と『育てる』ことの違い。


まず辞書で引いてみる。


教える→

知識・学問・技能などを相手に身につけさせるよう導く。教育する。教授する。


育てる→

手間をかけて養い成長させる。養育する。能力などが伸びるように教え導く。手を掛けてやったり、教え鍛えたりして、一人前として通用するまでにする。


以上のようにあります。



僕の師匠は『育て上手』のビジネスマンでした。


その方を見本に生きているつもりですが、その方を見ていると『育て上手』は以下のように思います。

確かに『教える』の内容もありますが、『育てる』の内容がより良い。


育てるには本当に我慢と忍耐の連続。


指導をしていると、「なんでやねん!」「違うやろ!」言いたくなる場面がたくさんありますが、それを全て言っているようでは育ちません。


僕はある本の受け売りで指導する側に言っているのですが、褒める量と注意する量を合わせるように言っています。


どちらが多くても、駄目です。


すると、普通ならどうしても注意する箇所(=悪いところ)ばかり目に付くのが、良いところも探さねばならなくなります。


また、『育て上手』は得てして褒め上手でもあります。


褒めることが下手な人は『育てる』ことに何か行き詰ってしまうことを昔上司から教わりました。


僕自身も褒めることは上手くはないので意識するようにしています。



また、『育て上手』は気持ちの良い話し方をしているように思います。


笑う時には笑い、しっかりと喜怒哀楽を表す。


物事を斜めから見ずに、真っ向からぶつかる。


そういう人にリーダーシップを感じます。



指導を任せている立場からすると、理想の指導は・・・


①研修を受けている社員が明るく仕事をしている。


②積極的に研修プログラムをこなしている。



突き詰めるとこの2点をクリアしている研修は放っておけるほど、安心できると思います。


逆に書いてみると・・・


①研修を受けている社員が暗くなっている。


②研修プログラムに対して消極的。


このどちらかの状況になると、上司は気になってくる。


確かにこの2つをクリアした研修を行うのは現代では苦労は多い。


だからこそ、指導する社員は『教える』のではなく、『育てる』という視点で指導をし、この2つをクリアした研修を行えるようになる為に勉強も必要になる。


書籍などを読んで、メンタル面の管理も勉強したり、指導スキルを上げる必要です。


しかし、自分が教わった時も少なからず、指導をしてくれた者は影でそういった努力をしてきたということです。


その勉強が後に必ず生きてきます。



当然ですが、指導を受けている社員は指導をしてくれている社員の苦労や会社はその間は投資になっていることを忘れずに!!



今日は社員と出勤して、勉強会(これには少々疑問符がつきますが・・・)。


夕方からは家族を連れて、京都でイメージワークスの澤田社長と会食。


最近のネット事情など、ベンチャー企業を率いる澤田さんの話は面白く、良い時間が過ごせました。


妻と子は澤田さんとは去年に沖縄で会って以来。


ここ最近も旅行で色々と行かれているそう。


来年からは大学のビジネススクールにも通われるそうで、僕も見習わないと。