この週末は金土日とハードでした。
金曜日は賞与支給日。
公務員でさえ下がったとの報道の中、毎回支給出来ることはお客様、社員に感謝です。
夜は現場の仕事が長引いて朝の2時前まで仕事をしていました。
日曜日にコンペなのでそれからゴルフの練習へ。
3時くらいまで練習しました。
土曜日は午前中、定期的に通っている医者へ。
終わったら、すぐに会社へ。
勉強会をしている社員の労いに昼食に皆で出掛け、
そこから勉強会に付き合う。
月に一度行っている勉強会。
今までは何だかんだ言って残務処理の日になっていたが、
初めて勉強会の要素が出てきました。
社会に出たばかりならとにかく、30歳前後が中心の弊社なら
先輩後輩、在籍年数関係なく、会社として総合力を上げていかねば
全体の底上げにならないことを認識しなければならない。
今回は社員からの提案にあった内容を行ったが、
そういった意味で次も自らでも課題の提案がほしいところ。
そういった意味でこういった勉強会を持たないと企業も個人も伸びないと各自が考えてほしい。
冷静に考えてルーティンワークだけでは伸びないのは皆分かると思います。
そして、皆を残して18時頃には会社を出て、神戸でAIMSの社長と会食。
家族も連れていきました。
帰りにルミナリエを観たかったが、タイムアウトで観れず。
24時頃帰宅。
日曜日は今年最後のコンペ。
練習して、悪い癖が少なくなったが、上がりの3ホールでガタガタ。
結局、いつもとあまり変わらずのスコアになりました。
でも、練習の成果が出ていたので、やはり練習は重要ですね。。。
食事の会話では最近よく出る日本人の40歳以下の若年者層の思考回路の危機的な話。
ほとんどの会社の経営者の方が、
「外国人の方、女性の方の方がよく働く」
と話されます。
日本人の若年者層はまじめで言われた事はするのですが、それ以上が・・・とよく聞きます。
例えば、自主的に自己啓発を行うとか、仕事中、一つ上(役職)くらいの仕事をこなしていくだとか
ワンランク上の仕事が出来ないという話。
う~ん、考えさせられる・・・。
19時頃に帰宅して、会社で少し仕事をして、
帰宅してからはデスクワーク。
現場だけならスッと片付く自信があるが、
兼務しているデスクワークが片付かない。
月曜から更に効率よく動かないと。。。
今日は色々と仕事を整理する日に当てていたが、新入社員への技術指導などでほとんど時間が取れませんでした。
明日納期の分で夜12時頃、会社を出て、日が変わってまた戻って仕事。
何とか間に合いそう。
救われたのは今日はやけに星がきれいな日。
ここで書きたくなるほどきれいな夜空でした。
皆さん、空を見上げていますか??
今日は色々とあった一日でした。
対象者には直接話したので、ここでは書きませんが、
その中で書いても支障が無く、対象者以外の社員にも
考えをしっかりと伝えておきたいことを整理しながら書いてみます。
問題が起きがちな部分の改善についての話でした。
考えられる問題点は数点ありまして、
その中の改善を次回の勉強会で修正をしようと提案をしたのですが、
「結果を出すことが難しいのでは?」
と社員から話がありました。
僕が設定したこの問題点の着地点が「完全に」という表現だったので
その社員も現実的に考えた結果、そのような話になったのだと思います。
実際には手法についてはその社員が提案してきた方法とは殆ど同じだったので
方法は一緒でもゴールに『完璧』を求めた表現を使った結果、
そのような話をしてきたのだと思います。
話してきた社員のメンタルも少し荒れていたこともありますが、
確かに根絶することには難しい問題ではあるので言っていることは理解できました。
しかし、ここからがその他の社員にも全員理解しておいてほしいのですが、
(対象の社員とは今晩話したので)
問題の根絶は出来るかどうかが判断基準ではなく、
根絶する必要があるか否か
です。
全ての問題は『根絶』だけがゴール地点です。
ちょっとマシになれば・・・みたいな設定では何も変わらない。
だからこそ、問題点に限らず、行動には全てゴールの設定が必要です。
ゴールとはすなわち目的です。
何の為にそれをするのか?
マシになるためにするのではなく、問題を根絶する為にする。
何年掛かろうが、どんな手を使おうが、お金を頂いているお客様には
問題は邪魔なものでしかない。
色々な話が社内ではありますが、お金を頂いているお客様が
真横に居ると思って話すと内容を選ぶと思います。
また、問題を根絶する為に提案した今回の案がおかしければ、
「おかしい」と言うのとセットで代案が必要だとも話しました。
代案が無い駄目出しは、僕も若い頃無かった訳ではありません。
しかし、代案が無い駄目出しはただの「批判」になってしまう。
代案とセットで話すとそれは「建設的」になります。
色々と書きましたが、今回伝えたかったのは2つ。
①出来るか出来ないかではなく、する必要があるかどうか?
②反対意見は代案とセットで話すと建設的になる
この2点は他の社員もしっかりと肝に命じておいてください。
肝に銘じるとは他人にも多少の引用はあっても自分の言葉で
このことを話せるくらいまでの意識と理解をもってください。
仕事のレベルを上げていく上で非常に重要な部分です。
今日は夜に経営会議。
以前からの懸案事項など6件の決定事項がありました。
内3件は社員にも喜んでもらえる事案。
ブラッシュアップが終わり次第、社内で対象者に話します。
終業後、23時からゴルフの練習へ。
週末は今年最後のコンペ。
週明けの月曜日にMTの中で新入社員が失敗をすることは
指導者側に自身の指導に問題があると考えるように話しました。
指導者如何で会社は変わるからです。
指導者は常にPDCAしなくてはなりません。
指導内容を計画→実行→確認→改善
この繰り返しです。
しかし、それらを繰り返している間に視野が狭くなって
「なんで出来ないんや。。。」と
研修者に問題があると考えがちです。
弊社では1人の研修者に最低二人の指導者が必要だと考えています。
(全員がそう考えているかは分かりませんが)
1人の研修者に指導者とフォローが1人ずつは最低必要です。
指導者はそういった自身の指導を客観視し、
常に研修スキームを改善する必要があります。
色々な人が指導を行ってくるのを見ましたが、
研修をしながら、スキームの変更を行いながらの指導は
今だ見たことがありません。
是非、今後の社員も含め、今からはそういったことも出来るようになってほしいと思います。
また、研修者ですが、失敗をさせず、成功体験だけだと
経験を積めずに伸びない可能性もあります。
矛盾するようですが、成長には多少の失敗は必要であって
無傷で成長するはずもありません。
ただ、失敗のレベルによって、本人がへこみすぎる場合があります。
今晩も新入社員の確認ミスが生じかけました。
Wチェックが生きていて、失敗を免れましたが、
この経験で何を得たのかが気になります。
失敗をさせるレベルは特に気を使います。
最後にまとめになりますが、矛盾した話を書いたように
思われるかもしれませんが、結局のところ、
指導者は失敗をさせまい、研修者は前向きに仕事を覚えようとするから
信頼関係が築けるんだと話しました。
社員の皆はスキームを意識して、日々仕事をこなしてください。
土曜日は材料商社の営業マンの方と材料メーカーの方、そして同業者の方とJ&PGGCでゴルフ。
朝の道中の車内、朝食中、そしてラウンド中と仕事のことで困っていたことを色々と訊き、
相当数の問題点のアドバイスを頂きました。
この急激な中国情勢の変化で色々な会社のベクトルも大なり小なり、
調整する必要がある時期だと思っています。
ここ最近、お会いする方とのお話で色々とイメージも湧いてきました。
今日、ご一緒した方達は全員が経営サイドではない方ですが、
各社のそういったベクトルに何らかの形で関わっておられました。
当社の社員も興味ある人は僕との議論、いつでも待っています。笑
しかし、言う以上はそこをやる!という気持ちでよろしく!
帰宅後はあるお客様からいただいたまとまった見積りを延々と深夜まで。
日曜日は土曜の続きの見積りを午前中。
午後からは出社。
結局、仕事でした。
今日はノー残業デー。
17時には皆が急いで帰る準備。
急いだ理由は・・・
今年もこの季節がやってきました。
大会の一位が隣の隣。
二位が隣。
三位が逆の隣。
僕らの周囲の団体が軒並みタイトルを取っていました。
僕らの周り、レベルが高すぎっ!
帰りに皆でラーメン。
21時には会社に戻り、仕事。
24時くらいまで。
非常に見積り・新期のお客様からのお問合せが最近輪をかけて多いです。
あるお客様だけで50件近くの見積りをいただいたり。
ありがとうございます、時間は掛かっていますがご回答致します。
その影響でデスクワークが溜まってきだしたので、
僕の機械を社員に2台応援してもらっています。
この社員の今月の数字(結果)は期待できるかも(^^
最近は帰宅時間がずっと遅いです。
と言うより、意図的に遅くしています。
社員は朝早くから頑張ってくれている為、 夜は出来る限り残って
日が変わるくらいに再度戻って仕事・・・という日が続いています。
ただ、ここ数日は自分の仕事の成果がイメージ通りでなく、
フラストレーションが溜まっています。
明日から、少し動きを変えていかないと・・・。
日中はインターンシップ生の面談に商工会議所の方と
近大のキャリアセンターの先生がお見えになりました。
今回で最後の面談。
インターンシップ生も12月で卒業。
今月の課題は当然・・・
『立つ(発つ)鳥、後(跡)を濁さず』
頑張っている彼ですが、立つ時は120%で取り組むくらいの方がいい
というのが僕の経験です。
どうしても、自覚がない中で気が抜けたりするものだからです。
「あの子、頑張っていたね」と最後まで思ってもらえるような
仕事に期待したいと思います。
周囲も最後まで甘やかすことなく、厳しく接する。
それが僕ら送り出す側の責任だと思います。
以前、インターンシップに来ていた者が最近入社しました。
彼もまた、インターンシップ最後の最後で怒鳴るくらい厳しく叱りました。
それでも弊社の入社を希望した彼は頑張っています。
(よく、色々なシールを作業服に貼り付けていますが・・・)
どこで頑張ろうとも巣立っていく人には頑張って、
いい人生を送ってほしいと思います。
何らかの形で彼らの人生に良い刺激にしてもらえると有難い。
そういう気持ちで一杯です。
そう書きながら、今晩も遅くなりました。
そろそろ、寝よう。。。

