週明けの月曜日にMTの中で新入社員が失敗をすることは
指導者側に自身の指導に問題があると考えるように話しました。
指導者如何で会社は変わるからです。
指導者は常にPDCAしなくてはなりません。
指導内容を計画→実行→確認→改善
この繰り返しです。
しかし、それらを繰り返している間に視野が狭くなって
「なんで出来ないんや。。。」と
研修者に問題があると考えがちです。
弊社では1人の研修者に最低二人の指導者が必要だと考えています。
(全員がそう考えているかは分かりませんが)
1人の研修者に指導者とフォローが1人ずつは最低必要です。
指導者はそういった自身の指導を客観視し、
常に研修スキームを改善する必要があります。
色々な人が指導を行ってくるのを見ましたが、
研修をしながら、スキームの変更を行いながらの指導は
今だ見たことがありません。
是非、今後の社員も含め、今からはそういったことも出来るようになってほしいと思います。
また、研修者ですが、失敗をさせず、成功体験だけだと
経験を積めずに伸びない可能性もあります。
矛盾するようですが、成長には多少の失敗は必要であって
無傷で成長するはずもありません。
ただ、失敗のレベルによって、本人がへこみすぎる場合があります。
今晩も新入社員の確認ミスが生じかけました。
Wチェックが生きていて、失敗を免れましたが、
この経験で何を得たのかが気になります。
失敗をさせるレベルは特に気を使います。
最後にまとめになりますが、矛盾した話を書いたように
思われるかもしれませんが、結局のところ、
指導者は失敗をさせまい、研修者は前向きに仕事を覚えようとするから
信頼関係が築けるんだと話しました。
社員の皆はスキームを意識して、日々仕事をこなしてください。