夢色パティシエール 第50話 「夢のいちごタルト」
世界ケーキグランプリ決勝延長の個人戦
安堂と樫野は勝利したものの、いちごと花房は敗れてしまい
またしても勝敗は同点となってしまい
審査員の協議の結果、両チーム勝敗をしっかり付けるということで代表戦が行われることになった
チームいちごの面々はいちごタルトの完成度とチャレンジ精神
さらにはこれまでチームいちごをまとめ上げたいちごに全てを託す事となり
いちごは不安があったものの代表戦に出ることを決意する
いちごタルトに全力を注ぐいちごは、目標であるお婆ちゃんのいちごタルトを超えるべく
フレーズデボアとリュバーブ、とうもろこしの粉
砂糖にはしっとり焼き上げることができるヴェルジョワーズ(甜菜)を使用
さらにはいちごの思い
つまりパティシエールとしてここまで育ててきてくれた全ての人への感謝の込めていちごタルトを作り上げる
そして結果発表
対戦相手のフランソワはスイーツ王国の宮廷レシピに存在する
ディジョネーゾンショコラを作り498点というほぼ満点の得点を獲得するのに対し
いちごのいちごタルト「天使の微笑み」(sourire de l'ange)は499点を獲得
この1点の違いについてアンリ先生はリュバーブと、とうもろこしの粉を使用する創意工夫
審査員の好みに合わせた若干の味の違いを出す心遣いを評価であったと発表
これで晴れてチームいちごは優勝を果たし
わざと悪役になったアンリ先生とのわだかまりも消え
いちごと樫野の2人だけのシーンを最後に夢色パティシエールは終了
最後のシーンはほぼ予想できなかったエンディングとなりましたが
あの静かなシーンの中に今までの盛り上がりを上手く落ち着かせる要素があり
第1期をまとめるには良いシーンであり最終回であったと思います
来週からは「夢色パティシエールSP(スペシャル)プロフェッショナル」が新たに放送開始されますが
いちごがどこまでパティシエールとして成長し
さらに上を目指す話となるのかが楽しみです
安堂と樫野は勝利したものの、いちごと花房は敗れてしまい
またしても勝敗は同点となってしまい
審査員の協議の結果、両チーム勝敗をしっかり付けるということで代表戦が行われることになった
チームいちごの面々はいちごタルトの完成度とチャレンジ精神
さらにはこれまでチームいちごをまとめ上げたいちごに全てを託す事となり
いちごは不安があったものの代表戦に出ることを決意する
いちごタルトに全力を注ぐいちごは、目標であるお婆ちゃんのいちごタルトを超えるべく
フレーズデボアとリュバーブ、とうもろこしの粉
砂糖にはしっとり焼き上げることができるヴェルジョワーズ(甜菜)を使用
さらにはいちごの思い
つまりパティシエールとしてここまで育ててきてくれた全ての人への感謝の込めていちごタルトを作り上げる
そして結果発表
対戦相手のフランソワはスイーツ王国の宮廷レシピに存在する
ディジョネーゾンショコラを作り498点というほぼ満点の得点を獲得するのに対し
いちごのいちごタルト「天使の微笑み」(sourire de l'ange)は499点を獲得
この1点の違いについてアンリ先生はリュバーブと、とうもろこしの粉を使用する創意工夫
審査員の好みに合わせた若干の味の違いを出す心遣いを評価であったと発表
これで晴れてチームいちごは優勝を果たし
わざと悪役になったアンリ先生とのわだかまりも消え
いちごと樫野の2人だけのシーンを最後に夢色パティシエールは終了
最後のシーンはほぼ予想できなかったエンディングとなりましたが
あの静かなシーンの中に今までの盛り上がりを上手く落ち着かせる要素があり
第1期をまとめるには良いシーンであり最終回であったと思います
来週からは「夢色パティシエールSP(スペシャル)プロフェッショナル」が新たに放送開始されますが
いちごがどこまでパティシエールとして成長し
さらに上を目指す話となるのかが楽しみです
2010 J2 第28節 ファジアーノ岡山 対 ヴァンフォーレ甲府
岡山 0-4 甲府
【得点】
0-1 マラニョン(後半4分)
0-2 藤田 健(後半15分)
0-3 パウリーニョ(後半23分)
0-4 マラニョン(後半41分)
前半は甲府の中盤が攻撃の起点となることが出来ず
攻めあぐねているまま時間が経過し
それでも守備陣が岡山の攻撃を上手くかわしていたため両チーム得点の無いまま終了
後半は前半の内容で出た課題を上手く短時間で修正が行われたためか
ボールが徐々に回り始め
後半4分、藤田が放ったFKをマラニョンが頭で決め先制すると
後半15分、藤田の遠目からのシュートが綺麗にゴールへ吸い込まれ2点目
その8分後にはマラニョンのスルーパスに反応したパウリーニョがGKをかわし落ち着いて得点
試合終了が近くなった後半41分には岡山DF陣の隙を見逃さずマラニョンがこの日2点目を挙げ
合計4得点で甲府が勝利、スコア上でも岡山を圧倒した結果となりました
課題の守備はと言うと
主にDFに徐々に安定感が出てきた印象があり
ダニエルの負傷交代で出場となった柳川もしっかりと全体が見えているプレーを見せ
富山戦より危ない場面を作らせない完封勝利であったと思います
また攻撃面ではマラニョンの更なる好調さが見られています
3点目のパウリーニョとの連係や4点目のシンヨンとの前線からのプレスなど
マラニョン単独ではなく他の選手とゴールを演出する良さが表れており
この良い影響が好調のマラニョンを通して
FW陣全体に広がっているように感じられました
【得点】
0-1 マラニョン(後半4分)
0-2 藤田 健(後半15分)
0-3 パウリーニョ(後半23分)
0-4 マラニョン(後半41分)
前半は甲府の中盤が攻撃の起点となることが出来ず
攻めあぐねているまま時間が経過し
それでも守備陣が岡山の攻撃を上手くかわしていたため両チーム得点の無いまま終了
後半は前半の内容で出た課題を上手く短時間で修正が行われたためか
ボールが徐々に回り始め
後半4分、藤田が放ったFKをマラニョンが頭で決め先制すると
後半15分、藤田の遠目からのシュートが綺麗にゴールへ吸い込まれ2点目
その8分後にはマラニョンのスルーパスに反応したパウリーニョがGKをかわし落ち着いて得点
試合終了が近くなった後半41分には岡山DF陣の隙を見逃さずマラニョンがこの日2点目を挙げ
合計4得点で甲府が勝利、スコア上でも岡山を圧倒した結果となりました
課題の守備はと言うと
主にDFに徐々に安定感が出てきた印象があり
ダニエルの負傷交代で出場となった柳川もしっかりと全体が見えているプレーを見せ
富山戦より危ない場面を作らせない完封勝利であったと思います
また攻撃面ではマラニョンの更なる好調さが見られています
3点目のパウリーニョとの連係や4点目のシンヨンとの前線からのプレスなど
マラニョン単独ではなく他の選手とゴールを演出する良さが表れており
この良い影響が好調のマラニョンを通して
FW陣全体に広がっているように感じられました
夢色パティシエール 第49話 「決戦!ベルサイユ宮殿」
ついに迎えた世界ケーキグランプリ決勝
アンリ先生から「一家団欒」を基本的なテーマとして
「チョコレートを使用したアントルメ」と
「温かいもの及び冷たいものを使用した皿盛りデザート」が決勝の課題であることが発表される
いちごたちは各自仕事を分担し
いちごと花房は家族と庭で団欒をする様子を薔薇の香りで包む皿盛りデザートで表現し
安堂と樫野は竹をイメージした日本風のアントルメを作成する
一方の対戦相手チームフランソワはアントルメにタルトショコラ
レモンシャーベットの上に飴細工を付け、中に温かいソースを含んだを皿盛りデザートで挑む
結果は2種類合計が同点となり、この事が予想出来なかった審査員たちは協議を開始
すぐに個人戦で決着を付けることが決定
内容は生地対決となりパイ生地、シュー生地、クロワッサン生地、シュクセ生地で争うことなり
安堂はクロワッサン生地、花房はシュクセ生地、樫野はシュー生地、そしていちごはパイ生地を担当し
各自完成に向けて調理していると
この重要な場面でいちごが基本の弱さが出てしまい、延ばしすぎて生地を焦がしてしまう
今回はここで終了し、結果は次回に持ち越されることになりました
結果は一筋縄では行かないことは予想された範囲であり
この盛り上がりをどのように決着させるか次回が楽しみであり重要となるでしょう
アンリ先生から「一家団欒」を基本的なテーマとして
「チョコレートを使用したアントルメ」と
「温かいもの及び冷たいものを使用した皿盛りデザート」が決勝の課題であることが発表される
いちごたちは各自仕事を分担し
いちごと花房は家族と庭で団欒をする様子を薔薇の香りで包む皿盛りデザートで表現し
安堂と樫野は竹をイメージした日本風のアントルメを作成する
一方の対戦相手チームフランソワはアントルメにタルトショコラ
レモンシャーベットの上に飴細工を付け、中に温かいソースを含んだを皿盛りデザートで挑む
結果は2種類合計が同点となり、この事が予想出来なかった審査員たちは協議を開始
すぐに個人戦で決着を付けることが決定
内容は生地対決となりパイ生地、シュー生地、クロワッサン生地、シュクセ生地で争うことなり
安堂はクロワッサン生地、花房はシュクセ生地、樫野はシュー生地、そしていちごはパイ生地を担当し
各自完成に向けて調理していると
この重要な場面でいちごが基本の弱さが出てしまい、延ばしすぎて生地を焦がしてしまう
今回はここで終了し、結果は次回に持ち越されることになりました
結果は一筋縄では行かないことは予想された範囲であり
この盛り上がりをどのように決着させるか次回が楽しみであり重要となるでしょう