2010 J2 第28節 ファジアーノ岡山 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第28節 ファジアーノ岡山 対 ヴァンフォーレ甲府

岡山 0-4 甲府
【得点】
0-1 マラニョン(後半4分)
0-2 藤田 健(後半15分)
0-3 パウリーニョ(後半23分)
0-4 マラニョン(後半41分)

前半は甲府の中盤が攻撃の起点となることが出来ず
攻めあぐねているまま時間が経過し
それでも守備陣が岡山の攻撃を上手くかわしていたため両チーム得点の無いまま終了

後半は前半の内容で出た課題を上手く短時間で修正が行われたためか
ボールが徐々に回り始め
後半4分、藤田が放ったFKをマラニョンが頭で決め先制すると
後半15分、藤田の遠目からのシュートが綺麗にゴールへ吸い込まれ2点目
その8分後にはマラニョンのスルーパスに反応したパウリーニョがGKをかわし落ち着いて得点
試合終了が近くなった後半41分には岡山DF陣の隙を見逃さずマラニョンがこの日2点目を挙げ
合計4得点で甲府が勝利、スコア上でも岡山を圧倒した結果となりました

課題の守備はと言うと
主にDFに徐々に安定感が出てきた印象があり
ダニエルの負傷交代で出場となった柳川もしっかりと全体が見えているプレーを見せ
富山戦より危ない場面を作らせない完封勝利であったと思います

また攻撃面ではマラニョンの更なる好調さが見られています
3点目のパウリーニョとの連係や4点目のシンヨンとの前線からのプレスなど
マラニョン単独ではなく他の選手とゴールを演出する良さが表れており
この良い影響が好調のマラニョンを通して
FW陣全体に広がっているように感じられました