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2010 J2 第27節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

昨日行われたカターレ富山 対 ヴァンフォーレ甲府の試合
甲府の課題の守備は前線からの積極的なプレスが上手く機能し
ディフェンス陣の奮起もあり必須項目であった無失点で抑えることが出来ました

守備は中盤では藤田が先にプレスに行き
最終ラインでは吉田、ダニエルが落ち着いて対応
臣(山本)は最終ラインをしっかりとコントロールしていたため
富山の攻撃陣に対し自由にシュートを打たせない場面が多く見られました

それでも先制点後、やや集中が途切れてしまったのか
危ない場面を作ってしまったことは反省すべき点であり
次節まで時間はあまりありませんが練習で確認をして欲しいと思います

攻撃に関しては3トップ全員が得点を決める好調ぶりで
特にマラニョンとパウリーニョのコンディションが上向いてきたためか連係の面でも機能し
2得点目など新しい攻撃パターンの可能性を感じさせる内容でもあり
次節以降も期待ができるプレーでありました

日程的にも厳しい試合が続いているため、勝ちきることはなかなか難しいですが
負けられない状態には変わりは無いため
このような時にしっかりと勝ち点3を掴み取ることが本当の強さであり
延いては今季の最大の目標へと繋がるでしょう

アマガミSS 第13話 「サイアク」

今回から折り返し地点となり
同時に七咲逢編が開始となりました

純一は下校中公園のトイレに寄ろうとしたところ
ブランコを大きく漕ぎ高くジャンプをする女の子を見つける
この女の子が今回からのヒロイン七咲逢であった

翌日から登校時や学食、プールの建物の脇で偶然逢に会うことが多くなり
話をしていくうちに美也と同じクラスであること
逢は水泳部であることを知り
徐々に純一と逢の交流が始まった

さらには他の日の放課後、純一は逢に誘われ
数量限定商品をスーパーで買うための荷物持ちを行い
その時貰った福引券で商品券500円分を当て
2人で大判焼きを海を見ながら食べたところで今回の話は終了

今回は逢との出会いから交流開始までの話でした
一話だけで逢のツン具合が消えていたことは時間的な制限から来るものかもしれませんでしたが
逢の良い面が良く出ていた印象がありました

ちなみにストーリーとは関係ないですが
話の中に出てきたスーパー「いなりや」が現存する「いなげや」をベースとしていたことは
ローカルネタとして笑うポイントでありました

会長はメイド様! 第26話 「ずるすぎるよ鮎沢、碓氷のアホ!」

今回で会長はメイド様!は最終回となります

学園祭が始まると碓氷は美咲を強引に引き連れ各教室の出し物を訪れ
「LOVE TRIAL」というカップルの協調性を試す出し物に行ったりする
同時に混雑で逸れそうになった美咲をすぐに察知するなど
碓氷は美咲に対し常に「気付く」状態であった

そして最後のシーン
学園祭のフィナーレである花火をよく見るためという理由で夜の教室を訪れた美咲は碓氷の2人
ここで美咲は碓氷に対し何を我慢しているのかを問い詰める
当然気付いているもののこのような質問をする美咲に碓氷は全ての思いをストレートに伝え
これを素直に受け取った美咲は
自身の中で葛藤している認めたく無いフィルターを外し改めて碓氷に対する気持ちを再確認し
キスをしたことでお互い念願であった恋人関係になることになりました

最終回の感想としてはこれまで高めてきたお互いの意識を結ばせるためには
もう少し大きな演出を期待しましたが
やや落ち着いた最終回であった印象があり
碓氷のライバルであった陽向が完全に蚊帳の外という状態であったこと
さらにはせっかく盛り上げてきた気持ちを無難にまとめてしまったことも気になりました

もう少し2人に似合う盛り上げ方を作ったほうが良かったかもしれません

しかし全体を振り返ってみると
美咲を中心に心情が引き出されていた印象があり
一言で言えば「上手い」アニメでありました