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ジャンクションの魅力

今回はかなりマニアックな記事になりますので覚悟して読んで下さい

まず「高速道路」と聞いてどのようなことを考えますか?
多くの方は「高速道路無料化問題」「昨年のETC土日限定上限1000円」などが浮かび上がると思います

しかし、そのような時事的問題で注目するのではなく
「サービスエリア・パーキングエリア」「道路標識(緑の看板)」「ハイウェイラジオ」などに対して
写真を撮る、実際に訪れるなど所謂高速道路を趣味の対象にしたり萌えを求める人も存在しているのです
自分もその中の一人であり、高速道路の中でも特に「ジャンクション(JCT)」が非常に好きで
わざわざそれだけの為に訪れることもあります

簡単に説明をしますと
ジャンクションと言うのは道路と道路を連結し接続するための建設物であり
道路構造令や道路法にも内容が記されている施設でもあります

それではなぜジャンクションを萌えの対象にするのか
それは曲線の美しさや、建造物そのものとしての美がジャンクションには内在している
一つの芸術として捉えられることが大きな理由であり
自分はそれに加え、それまで同じ方向へと向かっていた車両が
ジャンクションを分岐に異なる終着点へと進むという
やや理解しがたい事ですが、人間模様を想像することも好きです

百聞は一見に如かずとも言いますのでまずは画像をご覧ください


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【東京都中央区・箱崎ジャンクション】
ジャンクションを下から見上げる鑑賞物であることを気付かせてくれた
日本ジャンクション公団総裁大山顕氏撮影の画像です


以下自分が撮影したものです


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【東京都港区・浜崎橋ジャンクション】
渋滞の名所として知られている浜崎橋ジャンクションですが
自分にはジャンクション好きになった原点のため思い入れのあるジャンクションであるため
絶対に紹介したいジャンクションです
TBSの深夜に放送されていた「浜崎橋お天気カメラ」が無ければ
ジャンクション好きにはなっていなかったでしょう


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【大阪府東大阪市・東大阪ジャンクション】
近畿自動車道と阪神高速13号東大阪線が接続されるジャンクションで
内側の曲線と外側の直線のギャップが見どころです
この画像は東の外側が写っている画像となっています
ちなみに2枚目の画像は上から撮影したものです


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【大阪府大阪市・梅田インターチェンジ出口付近】
ジャンクションとは異なりますが珍しい構造の高速道路です
何が珍しいのかと言うと画像を見ての通り、ビルの中を高速道路が貫通するように通っています
このような構造となったのは用地買収問題が大きく複雑に関わっているようです
確かにビル(ゲートタワービル)の5~7階を高速道路が通っているのは
それ相応の理由が無ければありえないでしょう


いかがですか
少しだけですが画像を通して高速道路そしてジャンクションを見てもらいましたが
これを芸術として捉えることもありかなと思ってきませんか?
そう感じていただけたら自分としては嬉しいです

第89回凱旋門賞(G1)

1着 08 ワークフォース Workforce(牡3 R.ムーア) 2.35.30
2着 10 ナカヤマフェスタ Nakayama Festa(牡4 蛯名正義) アタマ
3着 03 サラフィナ Sarafina(牝3 G.モッセ) 2.1/2

競馬の第89回凱旋門賞には
日本から今年の宝塚記念優勝馬ナカヤマフェスタ(鞍上・蛯名正義)と
同じく皐月賞馬のヴィクトワールピサ(鞍上・武豊)が出走しました

結果は一度は先頭に立ったナカヤマフェスタでしたが
最後の直線の叩き合いで英ダービーを制したワークフォースに屈し2着
またしても日本馬が凱旋門賞の栄冠を手にすることが出来ませんでした
ちなみにヴィクトワールピサは7着でのフィニッシュでした

ロンシャンで日本馬が走るたび日本との芝の違いを感じていましたが
最近の日本馬の走りを見ると、難無くこなしている走りを見せていることから
日本国内において西洋競馬への対応と調教が上手く機能しているように感じられます

以上の事から日本馬初の凱旋門賞馬もそう遠くないとも感じられる結果でもありました

2010 J2 第29節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜FC

甲府 0-0 横浜FC
【得点】

アウェイ2連戦を共に無失点に抑え勝利した甲府がホームに帰ってきました
今節の対戦相手は前節圧倒的な強さで富山を下した横浜FCです

前半は横浜FCの攻撃を引き気味で抑え
ボールを奪うとカウンターを仕掛けるという
どちらかと言うとそれを余儀無くされたという印象がありました

後半は甲府が攻め込む場面が増えるも
横浜FCの守備陣を崩しきることが出来ず
ハーフナーマイクやマラニョンがゴール前に落としたチャンスや
CKのボールを秋本が決められなかったため
結果は0-0で試合終了となってしまいました

全体的に守備はまずまず機能していましたが
右サイド、吉田のポジションを狙われており
ここをカバーする事が課題として表れたと思います

攻撃に関しては
今回はトップ下の藤田の負担が大きく、もう少し負担を分散出来れば攻撃パターンも増えていくと考えられ
つまり、中盤と前線の繋がりを増やしていくことも必要でしょう

そしてホームで勝利することを目指し
選手たちには戦って欲しいと思います