2010 J2 第29節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
ヴァンフォーレ甲府は明後日3日
ホーム小瀬陸上競技場にて横浜FCとの対戦が行われます
過密日程でのアウェイ2連戦は特に守備において収穫があり
どちらも無失点に抑えられたことはチーム状態が上向きであることを象徴しています
それでも、数節前までの守備の不安という課題を徹底的にクリアするためには
持続的な結果を出すこと、つまり今節も無失点に抑えることが必要となってくるでしょう
攻撃面においては
特にFW陣が結果を出していることが現在の甲府の強みであり
ホームで勝ち点3を獲得するためにもFW陣を中心に更なる攻撃面での奮起が求められます
一方対戦相手の横浜FCは
前節カターレ富山と対戦し4対1のスコアに見て取れるように好調さがあり
途中加入したカイオがチームに溶け込んでいること
他にも難波など良い選手が所属していることを考えると
甲府にとっては厳しい戦いが予想されます
甲府はこの厳しい戦いに勝利することで
今季の最大目標へと意識的、実質的にもさらに近付くはずであり
今節も勝利することが絶対的に必要でしょう
ホーム小瀬陸上競技場にて横浜FCとの対戦が行われます
過密日程でのアウェイ2連戦は特に守備において収穫があり
どちらも無失点に抑えられたことはチーム状態が上向きであることを象徴しています
それでも、数節前までの守備の不安という課題を徹底的にクリアするためには
持続的な結果を出すこと、つまり今節も無失点に抑えることが必要となってくるでしょう
攻撃面においては
特にFW陣が結果を出していることが現在の甲府の強みであり
ホームで勝ち点3を獲得するためにもFW陣を中心に更なる攻撃面での奮起が求められます
一方対戦相手の横浜FCは
前節カターレ富山と対戦し4対1のスコアに見て取れるように好調さがあり
途中加入したカイオがチームに溶け込んでいること
他にも難波など良い選手が所属していることを考えると
甲府にとっては厳しい戦いが予想されます
甲府はこの厳しい戦いに勝利することで
今季の最大目標へと意識的、実質的にもさらに近付くはずであり
今節も勝利することが絶対的に必要でしょう
右利き、左利き
今日の明け方、原稿が一段落ついたため遅い夜食をしようと世田谷の某ファミレスへ数人と出掛けたときの事
その中の仲間の一人が自分に以下のような事を話しかけてきました
某「マウス(便宜的にここではそう書きます)さんって両利きなんですか?」
マ「何で?」
某「今箸は右ですけど、今日ペンは左で持ってましたよね?」
マ「あぁ~細かいところは左で描くことが多いけど、右でも描くよ」
某「じゃあボールを投げるときはどうです?」
マ「右」
某「サッカーボールを蹴るときは?」
マ「普通は右かな」
某「それなら箸は左で扱えますか?」
マ「大丈夫だよ(食べ物を普通に挟む)」
某「完全に両利きじゃないですか」
マ「よく分かんないw」
と、こんな感じのやり取りがありました
色々思い返してみると、子どもの頃は何をするにも右ばかりでしたが
ある時、画を描いていると細かいところは左で描いたほうがしっくり来ることが判明
それから徐々に左を採用していくことが多くなりました
箸についても同様で昔は右だけでしたが
上記の画の件以降から自然と左手で扱うこともするようになり
今では意識はしていませんが、最初に箸を掴んだ手で持っている感じです
そのため一応右利きがベースの両利きになるのかもしれません
ちなみに基準になるか分かりませんが、握力も左右の差が2kgと殆ど変わらない状態です
昔の左利きの子どもたちは親が強制的に右利きへと矯正したという話を聞きます
今考えてみると、使いやすいほうを普通に使えば良いのはずなのに
昔は何故右が自然で左が不自然という考えが生まれたのでしょうか
その中の仲間の一人が自分に以下のような事を話しかけてきました
某「マウス(便宜的にここではそう書きます)さんって両利きなんですか?」
マ「何で?」
某「今箸は右ですけど、今日ペンは左で持ってましたよね?」
マ「あぁ~細かいところは左で描くことが多いけど、右でも描くよ」
某「じゃあボールを投げるときはどうです?」
マ「右」
某「サッカーボールを蹴るときは?」
マ「普通は右かな」
某「それなら箸は左で扱えますか?」
マ「大丈夫だよ(食べ物を普通に挟む)」
某「完全に両利きじゃないですか」
マ「よく分かんないw」
と、こんな感じのやり取りがありました
色々思い返してみると、子どもの頃は何をするにも右ばかりでしたが
ある時、画を描いていると細かいところは左で描いたほうがしっくり来ることが判明
それから徐々に左を採用していくことが多くなりました
箸についても同様で昔は右だけでしたが
上記の画の件以降から自然と左手で扱うこともするようになり
今では意識はしていませんが、最初に箸を掴んだ手で持っている感じです
そのため一応右利きがベースの両利きになるのかもしれません
ちなみに基準になるか分かりませんが、握力も左右の差が2kgと殆ど変わらない状態です
昔の左利きの子どもたちは親が強制的に右利きへと矯正したという話を聞きます
今考えてみると、使いやすいほうを普通に使えば良いのはずなのに
昔は何故右が自然で左が不自然という考えが生まれたのでしょうか
第58期王座戦 五番勝負第3局
▲ 羽生善治王座 ○-● 藤井猛九段 △
将棋の第58期王座戦第3局は
様々な名勝負が生まれた将棋の聖地とも言うべき陣屋で行われました
序盤は角交換からお互い駒組みを進め
羽生王座は居飛車、藤井九段は中飛車で対抗
34手目藤井九段が△6四角で積極的に攻めを見せ始め、ここから駒がぶつかり合う状態が続きました
中盤に入ると羽生王座は45手目▲9五歩と突き捨ててからの▲7七角
夕食休憩後の57手目▲5九香が以降の攻めに見事に決まり
若干ではありますが先手が指しやすいという形勢を作り上げ
その香車が65手目▲5三香成と藤井九段にとって非常に厳しい手となったところで
差が少し開いた印象がありました
終盤は時間的余裕もあった羽生王座が落ち着いて
後手玉をしっかりと寄せていったことで形勢は先手優勢から勝勢へと変わり
111手目羽生王座が▲5二同龍としたところで藤井九段は投了
これで羽生王座は王座のタイトルを19期保持する結果となり、同時に王座戦連勝を19連勝に伸ばしました
今シリーズは全局において羽生王座の強さが光った印象があり
藤井九段の将棋に殆ど持ち込ませなかった内容であったと思います
羽生王座にとって今回の王座戦防衛は
良い流れで竜王戦を迎えられるのではないかと思います
将棋の第58期王座戦第3局は
様々な名勝負が生まれた将棋の聖地とも言うべき陣屋で行われました
序盤は角交換からお互い駒組みを進め
羽生王座は居飛車、藤井九段は中飛車で対抗
34手目藤井九段が△6四角で積極的に攻めを見せ始め、ここから駒がぶつかり合う状態が続きました
中盤に入ると羽生王座は45手目▲9五歩と突き捨ててからの▲7七角
夕食休憩後の57手目▲5九香が以降の攻めに見事に決まり
若干ではありますが先手が指しやすいという形勢を作り上げ
その香車が65手目▲5三香成と藤井九段にとって非常に厳しい手となったところで
差が少し開いた印象がありました
終盤は時間的余裕もあった羽生王座が落ち着いて
後手玉をしっかりと寄せていったことで形勢は先手優勢から勝勢へと変わり
111手目羽生王座が▲5二同龍としたところで藤井九段は投了
これで羽生王座は王座のタイトルを19期保持する結果となり、同時に王座戦連勝を19連勝に伸ばしました
今シリーズは全局において羽生王座の強さが光った印象があり
藤井九段の将棋に殆ど持ち込ませなかった内容であったと思います
羽生王座にとって今回の王座戦防衛は
良い流れで竜王戦を迎えられるのではないかと思います