2010 J2 第27節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第27節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

昨日行われたカターレ富山 対 ヴァンフォーレ甲府の試合
甲府の課題の守備は前線からの積極的なプレスが上手く機能し
ディフェンス陣の奮起もあり必須項目であった無失点で抑えることが出来ました

守備は中盤では藤田が先にプレスに行き
最終ラインでは吉田、ダニエルが落ち着いて対応
臣(山本)は最終ラインをしっかりとコントロールしていたため
富山の攻撃陣に対し自由にシュートを打たせない場面が多く見られました

それでも先制点後、やや集中が途切れてしまったのか
危ない場面を作ってしまったことは反省すべき点であり
次節まで時間はあまりありませんが練習で確認をして欲しいと思います

攻撃に関しては3トップ全員が得点を決める好調ぶりで
特にマラニョンとパウリーニョのコンディションが上向いてきたためか連係の面でも機能し
2得点目など新しい攻撃パターンの可能性を感じさせる内容でもあり
次節以降も期待ができるプレーでありました

日程的にも厳しい試合が続いているため、勝ちきることはなかなか難しいですが
負けられない状態には変わりは無いため
このような時にしっかりと勝ち点3を掴み取ることが本当の強さであり
延いては今季の最大の目標へと繋がるでしょう