アマガミSS 第22話 「ウラガワ」
今回は絢辻詞編第二章になります
絢辻さんの秘密の手帳を見てしまった純一
その時絢辻さんの顔つきが豹変し有無を言わせず神社に連れて行かれる
そこでの問いただしに見られたくないなぐり書きではなく
メモ欄しか見ていないと答えた純一を見て絢辻さんは落ち着きを取り戻し
「絢辻さんは裏表のない素敵な人です」と復唱させる
また、今回の出来事で純一は絢辻さんの猫かぶりを気付いてしまう
完全に弱みを握られた純一は
学園祭実行役員の仕事をこれでもかと入れられてしまい
授業中に眠ってしまうほど疲労が蓄積してしまった
しかし、仕事も不慣れながらも確実にこなす純一に
絢辻さんが徐々に心を許し始めるも、自身が過労で倒れてしまう
お見舞いに来た純一に絢辻さんは驚きはしたものの悪い気はせず
会話をし始め、帰宅しようとすると姉の縁や家族との関係を感じ始める
翌日、絢辻さんが作業中に犬のおしっこをかけられ純一が水道までおんぶで送ろうとする場面で
絢辻さんは恥ずかしがりながらも拒否はしなかったこと
さらには夜一人純一を思い出すなど
徐々に絢辻さんは純一を意識し始めたところで今回の話は終了
今回は2人の関係
特に絢辻さんの気持ちが動いたことが良く表れており、内容的にも重要な回だったと思います
また、絢辻さんのプライベートが少し明らかになったところが印象的な話でもありました
絢辻さんの秘密の手帳を見てしまった純一
その時絢辻さんの顔つきが豹変し有無を言わせず神社に連れて行かれる
そこでの問いただしに見られたくないなぐり書きではなく
メモ欄しか見ていないと答えた純一を見て絢辻さんは落ち着きを取り戻し
「絢辻さんは裏表のない素敵な人です」と復唱させる
また、今回の出来事で純一は絢辻さんの猫かぶりを気付いてしまう
完全に弱みを握られた純一は
学園祭実行役員の仕事をこれでもかと入れられてしまい
授業中に眠ってしまうほど疲労が蓄積してしまった
しかし、仕事も不慣れながらも確実にこなす純一に
絢辻さんが徐々に心を許し始めるも、自身が過労で倒れてしまう
お見舞いに来た純一に絢辻さんは驚きはしたものの悪い気はせず
会話をし始め、帰宅しようとすると姉の縁や家族との関係を感じ始める
翌日、絢辻さんが作業中に犬のおしっこをかけられ純一が水道までおんぶで送ろうとする場面で
絢辻さんは恥ずかしがりながらも拒否はしなかったこと
さらには夜一人純一を思い出すなど
徐々に絢辻さんは純一を意識し始めたところで今回の話は終了
今回は2人の関係
特に絢辻さんの気持ちが動いたことが良く表れており、内容的にも重要な回だったと思います
また、絢辻さんのプライベートが少し明らかになったところが印象的な話でもありました
第23期竜王戦 七番勝負第5局
▲ 渡辺明竜王 ○-● 羽生善治名人 △
将棋の第23期竜王戦七番勝負第5局は12月1日、2日と
石川県加賀市のあらや滔々庵で行われました
戦型は横歩取りの展開となったものの
両者とも駒組みを行いつつ、牽制したような状態が続き
横歩取りにしては比較的落ち着いた序盤となりました
2日目封じ手が開封されてからもお互い時間をかけながら
じっくりとした構えで進んでいきましたが
渡辺竜王の63手目▲6三桂から一気に手数が進み
渡辺竜王が攻め続け、羽生名人が守りながら耐える状態が続きました
以降互角、または先手がやや指しやすい内容から
118手目△2六金、さらには142手目△5五桂の辺りから後手の攻めが見え始め
このまま羽生名人が押し切るのかと思われましたが
155手目渡辺竜王の指した▲5一角の王手が2四の位置にある角にも効いているため
そのまま羽生名人が投了
これで渡辺竜王が3勝2敗とし、竜王位防衛に王手としました
終盤は難解なものでしたが
羽生名人にも勝ち筋があったように思われ、ギリギリの対局には違いなかったように思います
第6局は先手番となった羽生名人がどのような作戦を練ってくるかが楽しみです
将棋の第23期竜王戦七番勝負第5局は12月1日、2日と
石川県加賀市のあらや滔々庵で行われました
戦型は横歩取りの展開となったものの
両者とも駒組みを行いつつ、牽制したような状態が続き
横歩取りにしては比較的落ち着いた序盤となりました
2日目封じ手が開封されてからもお互い時間をかけながら
じっくりとした構えで進んでいきましたが
渡辺竜王の63手目▲6三桂から一気に手数が進み
渡辺竜王が攻め続け、羽生名人が守りながら耐える状態が続きました
以降互角、または先手がやや指しやすい内容から
118手目△2六金、さらには142手目△5五桂の辺りから後手の攻めが見え始め
このまま羽生名人が押し切るのかと思われましたが
155手目渡辺竜王の指した▲5一角の王手が2四の位置にある角にも効いているため
そのまま羽生名人が投了
これで渡辺竜王が3勝2敗とし、竜王位防衛に王手としました
終盤は難解なものでしたが
羽生名人にも勝ち筋があったように思われ、ギリギリの対局には違いなかったように思います
第6局は先手番となった羽生名人がどのような作戦を練ってくるかが楽しみです
平成22年九州場所
今場所は横綱白鵬が伝説の大横綱双葉山の持つ69連勝を抜けるかどうかが
一番の見どころとなっていました
白鵬は初日無難に栃ノ心を退け、調子も上々かと思われた二日目
取組相手は前頭筆頭の稀勢の里
立会いは圧力に勝った白鵬が一気に土俵際まで寄るも稀勢の里は残る
これに対して白鵬は引いてしまうのと同時に右上手を許してしまう
土俵際で持ちこたえたり苦し紛れの内掛けを仕掛けるも体勢不利を覆すことが出来ず
寄り切りで敗れ、連勝記録を63で止める結果となってしまいました
記録は途絶えてしまいましたが
これで吹っ切れたのか白鵬は残り13日を危なげない相撲を見せ
豊ノ島との優勝決定戦でも強さを見せ付け、通算17回目の優勝を果たしました
稀勢の里に敗れた後、白鵬は休場も考えたとの事ですが
気持ちを切り替え残りの取組を全力で戦い、優勝を達成したことは
さすが白鵬と言える活躍でした
また、14勝1敗で優勝決定戦に出場した豊ノ島は
持ち前の相撲巧者ぶりを見せたことによる今場所の結果と活躍だったと思います
豊ノ島は今年野球賭博事件に関与したため一度は十両まで落ちてしまいましたが
9月場所に十両優勝という形で一場所で幕内復帰を果たしての今回の成績
元々実力のある力士だけに充分理解はできますが驚きもありました
あとは再び上位に定着など来年の活躍に期待したいです
今場所大関陣で奮闘していたのは、やはりご当地力士の魁皇だった思います
初日に安美錦に敗れて心配されましたが
2日目に琴奨菊勝ってから、徐々に相撲内容も良くなり11連勝を記録
結果12勝3敗と満足な場所だったと思います
魁皇にとって型にはまればまだまだ充分取れることを証明した場所であり
通算勝利数が来場所以降も更に伸びていきそうです
今場所は久しぶりに千秋楽まで優勝力士が決まらなかったので
土俵が盛り上がった印象がありましたが
結局白鵬の優勝で終わってしまったところを見ると
まだ白鵬を脅かす存在が居ないことが明らかとなってしまいました
更なる土俵上での盛り上がりを見せてほしいので
来年は是非とも大関陣を含めた三役の奮起、そして若手の台頭を期待したいです
一番の見どころとなっていました
白鵬は初日無難に栃ノ心を退け、調子も上々かと思われた二日目
取組相手は前頭筆頭の稀勢の里
立会いは圧力に勝った白鵬が一気に土俵際まで寄るも稀勢の里は残る
これに対して白鵬は引いてしまうのと同時に右上手を許してしまう
土俵際で持ちこたえたり苦し紛れの内掛けを仕掛けるも体勢不利を覆すことが出来ず
寄り切りで敗れ、連勝記録を63で止める結果となってしまいました
記録は途絶えてしまいましたが
これで吹っ切れたのか白鵬は残り13日を危なげない相撲を見せ
豊ノ島との優勝決定戦でも強さを見せ付け、通算17回目の優勝を果たしました
稀勢の里に敗れた後、白鵬は休場も考えたとの事ですが
気持ちを切り替え残りの取組を全力で戦い、優勝を達成したことは
さすが白鵬と言える活躍でした
また、14勝1敗で優勝決定戦に出場した豊ノ島は
持ち前の相撲巧者ぶりを見せたことによる今場所の結果と活躍だったと思います
豊ノ島は今年野球賭博事件に関与したため一度は十両まで落ちてしまいましたが
9月場所に十両優勝という形で一場所で幕内復帰を果たしての今回の成績
元々実力のある力士だけに充分理解はできますが驚きもありました
あとは再び上位に定着など来年の活躍に期待したいです
今場所大関陣で奮闘していたのは、やはりご当地力士の魁皇だった思います
初日に安美錦に敗れて心配されましたが
2日目に琴奨菊勝ってから、徐々に相撲内容も良くなり11連勝を記録
結果12勝3敗と満足な場所だったと思います
魁皇にとって型にはまればまだまだ充分取れることを証明した場所であり
通算勝利数が来場所以降も更に伸びていきそうです
今場所は久しぶりに千秋楽まで優勝力士が決まらなかったので
土俵が盛り上がった印象がありましたが
結局白鵬の優勝で終わってしまったところを見ると
まだ白鵬を脅かす存在が居ないことが明らかとなってしまいました
更なる土俵上での盛り上がりを見せてほしいので
来年は是非とも大関陣を含めた三役の奮起、そして若手の台頭を期待したいです