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2010 J2 第38節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC岐阜

甲府 0-0 岐阜
【得点】

今季最終節はホーム小瀬にFC岐阜を迎えての試合となりました

前半から攻撃に積極性が見られた甲府が流れを掴み
岐阜は守備を固めつつカウンターを狙いにいくという展開が続くも
両チームともゴール前までは行くも得点までには至らず
前半が終了しました

後半も前半同様の展開で進み
甲府は右サイドを中心に駆け上がり、突破を図ると
徐々にクロスを上げる、中央を切り込む場面が増え
その流れから藤田のシュートがポストに当たる事など
甲府が押し込む時間が続きました

しかし、結局岐阜のゴールを割ることが出来ないまま
0-0のスコアで試合終了
最終節を勝利で飾れず、引き分けで終えてしまいました

今節の甲府の内容としては
守備が安定しており、特にCBの臣(山本)とボランチの保坂が良く機能していました
守備においてダニエルの欠いた部分をしっかりと埋めていた印象を受けました

一方の攻撃面では
クロスを上げるも中央にターゲットが不在だったため
ことごとく跳ね返されており、クロスからの得点の期待は低かったです
もう少しドリブル突破を図っても良かったのではと感じました

まだまだ課題の残る最終節でしたが
来季にさらに良い結果となるよう期待していきたいです

2010 J2 第38節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

ヴァンフォーレ甲府の第38節は明日土曜日
ホームの小瀬スポーツ公園陸上競技場にてFC岐阜との対戦が予定されています

ホーム最終戦是非とも勝利し
今季を締めくくるとともに、良い雰囲気で試合後のセレモニー迎えたいです
そのためには出場選手全員が勝利へ向け戦うことが必要であり
まずは現在の課題である失点を防ぐため、守備を徹底していくことが求められるでしょう

攻撃に関しては調子を維持しているパウリーニョ
前節試合終了間際に同点弾を決めた小池を中心に奮起が必要で
まずは先制点を決め、スコア上でも優位に試合を進めていって欲しいと思います

対戦相手のFC岐阜についてですが
ここ5試合を見てみると1勝4敗と良い結果とは呼べない内容ですが
その4敗は横浜FC、柏、鳥栖、福岡と上位との対戦だったため仕方の無いとも言えます
しかし言い換えれば
2位である甲府にとってはそれらのチームと同様に勝たなければならない試合であると言えるでしょう

そしてFC岐阜は前節4得点を挙げ栃木SCに勝利していることを考えれば
必ずしも安心して観ていられる試合にはならないはずです

そのような試合をしっかりと勝って2位でシーズンを終えることが
来季へ繋がるはずであるため
選手たちには気を抜かず今節に挑んで欲しいと思います

それでも町は廻っている 第9話 「激突!大人買い計画」

体育のテストは跳び箱であり
早々に終わらせたトシ子はバスケをする真田を見続け
歩鳥は跳び箱を斜めに飛んでしまう結果となってしまった

テストを終えた歩鳥とトシ子は遊びで卓球を楽しんでいると
針原が現れ、久しぶりに実戦を交えようという
これに乗ったトシ子は中学時代を思い出し、1年以上のブランクを感じさせない動きを見せた

しかし、トシ子は自身を器用貧乏であることを自覚しており
卓球に関しても限界を感じていたという

最後に真田が夕日を見ながら
卓球をしているトシ子の胸を思い出し、いつも通りのエロゆきぶりを発揮し前半は終了

後半はべちこ焼きと呼ばれるカラフルでレインボーのような色をしたお菓子を求めて
静さんが探し求める話

静さんは歩鳥たちに聞いたりネットで調べたりするも
全く情報が得られず「047」という市外局番を頼りにC県を訪れるも手がかりはなかった

実際は300年後の未来人が店じまい寸前の菓子屋の商品を大量購入したもので
今後絶対に手に入れることができないお菓子であった


今回の話はかなり現実世界とかけ離れたもので
これをどう捉えるのかによって、かなり視聴者の中で評価の分かれる話であったと思います
つまり、どちらにしてもこの話を選んだ時点で
スタッフ側がかなり挑戦したという印象を受けました

ちなみにべちこ焼きの製造場所である「047」という市外局番は千葉県に存在しており
それ町の舞台である大田区下丸子駅周辺からの距離
そして個人的な直感と文字の語呂から鎌ヶ谷?と勝手に推測しました
推測なので当たっている可能性は低いので
もう一度原作と今回の話を観直しながら、出来れば静さんと同様場所を特定したいと思います