それでも町は廻っている 第11話 「紺先輩号泣の夏」
前半はジョセフィーヌが主役とも言える回で
ジョセフィーヌと歩鳥の父から始まり、歩鳥の補修の話へ
帰宅と同時にジョセフィーヌの散歩に出た歩鳥は
紺先輩や針原にたぬきであることに笑われたり
台風の夜にジョセフィーヌが山に帰る夢を見たりするも
基本的にはペットとして可愛がられているジョセフィーヌであった
後半は紺先輩の家へ先にお邪魔する話から始まり
歩鳥は先輩宅で勝手にシャワーを浴びたり、エアコンの温度を下げたり、無意味に浮き輪を膨らましたり
飼い猫を締め出したままであったり、最後には勝手にベッドで寝るという暴挙に
紺先輩は怒り心頭も
翌日には2人で何事も無かったかのように海へ行った
その時シーサイドでは歩鳥が休みであることを真田が不思議に思い
トシ子に聞くと海に行ったということで
勝手に男と海へ行ったと解釈してしまい、落ち込んでしまった
今回の話は坦々と進んでいった印象があり、これも「それ町」らしいストーリーでした
後半は特に原作に忠実で、紺先輩の良さが出ていたと思いました
ジョセフィーヌと歩鳥の父から始まり、歩鳥の補修の話へ
帰宅と同時にジョセフィーヌの散歩に出た歩鳥は
紺先輩や針原にたぬきであることに笑われたり
台風の夜にジョセフィーヌが山に帰る夢を見たりするも
基本的にはペットとして可愛がられているジョセフィーヌであった
後半は紺先輩の家へ先にお邪魔する話から始まり
歩鳥は先輩宅で勝手にシャワーを浴びたり、エアコンの温度を下げたり、無意味に浮き輪を膨らましたり
飼い猫を締め出したままであったり、最後には勝手にベッドで寝るという暴挙に
紺先輩は怒り心頭も
翌日には2人で何事も無かったかのように海へ行った
その時シーサイドでは歩鳥が休みであることを真田が不思議に思い
トシ子に聞くと海に行ったということで
勝手に男と海へ行ったと解釈してしまい、落ち込んでしまった
今回の話は坦々と進んでいった印象があり、これも「それ町」らしいストーリーでした
後半は特に原作に忠実で、紺先輩の良さが出ていたと思いました
アマガミSS 第24話 「ヤクソク」
今回で絢辻詞編最終章となります
クラスの皆で創設祭の準備をしているも
純一は絢辻さんの変わってしまった性格と
「あの子がいなくなった」という言葉が気になって仕方ない状態であり
そして創設祭当日になってもその事を引きずっており
梨穂子に元気が無いことを心配されるほどであった
一方の絢辻さんはというとサンタの格好をして
積極的に実行委員として創設祭を盛り上げていた
創設祭終了後、教室で打ち上げをするクラスの面々をほぼ横目に
純一は別の教室に絢辻さんを呼び出し、ついに自分の気持ちを打ち明ける
純一は後ろから抱きつきながら、これまでの絢辻さんとの思い出を語っていると
何故ここまで優しくするのかという気持ちを抑えきれずに
絢辻さんの中に隠れていたこれまでのいなくなった自分が現れ
純一を踏み付け、膝蹴りを見舞いながらも泣きながら不器用に訴える
これを含めて絢辻さんは絢辻さんであるとしっかりと受け止めた純一は
学校の玄関先で絢辻さんとキスをする
その場で不意に子どもの頃のクリスマスの話を始める絢辻さん
子どもの頃サンタがいないことに気付いた絢辻さんは自分がサンタになればいい
つまり幸せをプレゼントすることが出来るのではないかと感じたため実行委員になったことを打ち明け
絢辻さんが子どもの頃見た思い出のクリスマスツリーに再び点灯させる
そして10年後
絢辻さんと結婚した純一は、娘を抱きかかえながら再びクリスマスツリーを見ることになり
今の幸せをかみ締めながら絢辻詞編は終了となりました
先週の流れで絢辻さんルートはゲーム版のようなバッドエンドの可能性も感じられましたが
一転して今回は最高なエンディングとなりました
本当に素晴らしい流れで絢辻さんを受け止める場面などが描かれ
その様なこともあり、最後の場面が映えたのだと思います
本当に素晴らしいエンディングでした
クラスの皆で創設祭の準備をしているも
純一は絢辻さんの変わってしまった性格と
「あの子がいなくなった」という言葉が気になって仕方ない状態であり
そして創設祭当日になってもその事を引きずっており
梨穂子に元気が無いことを心配されるほどであった
一方の絢辻さんはというとサンタの格好をして
積極的に実行委員として創設祭を盛り上げていた
創設祭終了後、教室で打ち上げをするクラスの面々をほぼ横目に
純一は別の教室に絢辻さんを呼び出し、ついに自分の気持ちを打ち明ける
純一は後ろから抱きつきながら、これまでの絢辻さんとの思い出を語っていると
何故ここまで優しくするのかという気持ちを抑えきれずに
絢辻さんの中に隠れていたこれまでのいなくなった自分が現れ
純一を踏み付け、膝蹴りを見舞いながらも泣きながら不器用に訴える
これを含めて絢辻さんは絢辻さんであるとしっかりと受け止めた純一は
学校の玄関先で絢辻さんとキスをする
その場で不意に子どもの頃のクリスマスの話を始める絢辻さん
子どもの頃サンタがいないことに気付いた絢辻さんは自分がサンタになればいい
つまり幸せをプレゼントすることが出来るのではないかと感じたため実行委員になったことを打ち明け
絢辻さんが子どもの頃見た思い出のクリスマスツリーに再び点灯させる
そして10年後
絢辻さんと結婚した純一は、娘を抱きかかえながら再びクリスマスツリーを見ることになり
今の幸せをかみ締めながら絢辻詞編は終了となりました
先週の流れで絢辻さんルートはゲーム版のようなバッドエンドの可能性も感じられましたが
一転して今回は最高なエンディングとなりました
本当に素晴らしい流れで絢辻さんを受け止める場面などが描かれ
その様なこともあり、最後の場面が映えたのだと思います
本当に素晴らしいエンディングでした
大人向けアニメ 意味の変化
今回の記事には「エロ」「下ネタ」という単語が出てきますが、ご了承下さい
最近メッセージを頂いたものの中に
「最近の深夜アニメは似たようなものが多い」という意見がありました
振り返ってみると、確かに異なるアニメであるにも関わらず
アニメの雰囲気が似ている作品が多いという印象を受けました
何が似ているのかと言うと、やはり根本的なものだと思います
最近のアニメ、今回は『ヨスガノソラ』と『生徒会役員共』を例にして考えてみますが
これらはエロや下ネタを使用してアニメが制作されており
それを出せば失敗は殆ど無いという保守的な制作に留まっているようです
原作がエロゲーやエロ思考の漫画なので仕方の無い事だとは思いますが
最近の深夜の大人向けアニメの意味がエロや下ネタ方向へ向き過ぎてしまい
メッセージを送って下さった方にはアニメ化の時期が連続した、また重なったことも含め
類似した作品に見えてしまったのではないかと思います
【『ヨスガノソラ』 OP「比翼の羽根」】
つまり「深夜の大人向けアニメ=エロ、下ネタ」という印象が最近ではさらに強くなり
新作もこれを頼りに倣うことで似た作品が多くなってしまったのかもしれません
では、数年前はどうだったのかと言うと
確かにエロゲーが原作のアニメは『下級生』(1998年)や『To Heart』(1999年)を筆頭に
特に'00年代には多くの作品が生み出されてきました
しかし最近のように過度の露出が少なく、専ら純愛や恋愛系として制作されていた印象がありました
また、大人向けアニメの意味も異なってきており
最近の美少女系中心の「エロ、下ネタ」とは違い、以前は「サスペンス、アクション」など
萌えを軸としていない作品が多かったように感じられ
大人向けアニメと言えば、そのような意味が強かったと思います
今回は下に『L/R -Licensed by Royal-』(2003年)と『WOLF'S RAIN』(2003年)を載せてみました
OPからアニメの雰囲気が違いますが、これが深夜の大人向けアニメの意味の違いだと思います
現在でもこのような作品はありますが、以前のような多さは無いと感じています
【『L/R: Licensed by Royal』 OP「Go where ones gone before」】
【『WOLF'S RAIN』 OP「stray」】
最近のエロ、下ネタ路線のアニメが悪いわけではなく
以前と比べ、大人向けアニメの意味が異なるほどの作品が多く生み出され
超過供給気味によりエロ、下ネタ系のアニメの重要度が低下しているのだと思います
どの程度で均衡を示すのか分かりませんが
現在はエロ、下ネタを含めた美少女系のアニメが飽和状態であることは言えるかもしれません
最近メッセージを頂いたものの中に
「最近の深夜アニメは似たようなものが多い」という意見がありました
振り返ってみると、確かに異なるアニメであるにも関わらず
アニメの雰囲気が似ている作品が多いという印象を受けました
何が似ているのかと言うと、やはり根本的なものだと思います
最近のアニメ、今回は『ヨスガノソラ』と『生徒会役員共』を例にして考えてみますが
これらはエロや下ネタを使用してアニメが制作されており
それを出せば失敗は殆ど無いという保守的な制作に留まっているようです
原作がエロゲーやエロ思考の漫画なので仕方の無い事だとは思いますが
最近の深夜の大人向けアニメの意味がエロや下ネタ方向へ向き過ぎてしまい
メッセージを送って下さった方にはアニメ化の時期が連続した、また重なったことも含め
類似した作品に見えてしまったのではないかと思います
【『ヨスガノソラ』 OP「比翼の羽根」】
つまり「深夜の大人向けアニメ=エロ、下ネタ」という印象が最近ではさらに強くなり
新作もこれを頼りに倣うことで似た作品が多くなってしまったのかもしれません
では、数年前はどうだったのかと言うと
確かにエロゲーが原作のアニメは『下級生』(1998年)や『To Heart』(1999年)を筆頭に
特に'00年代には多くの作品が生み出されてきました
しかし最近のように過度の露出が少なく、専ら純愛や恋愛系として制作されていた印象がありました
また、大人向けアニメの意味も異なってきており
最近の美少女系中心の「エロ、下ネタ」とは違い、以前は「サスペンス、アクション」など
萌えを軸としていない作品が多かったように感じられ
大人向けアニメと言えば、そのような意味が強かったと思います
今回は下に『L/R -Licensed by Royal-』(2003年)と『WOLF'S RAIN』(2003年)を載せてみました
OPからアニメの雰囲気が違いますが、これが深夜の大人向けアニメの意味の違いだと思います
現在でもこのような作品はありますが、以前のような多さは無いと感じています
【『L/R: Licensed by Royal』 OP「Go where ones gone before」】
【『WOLF'S RAIN』 OP「stray」】
最近のエロ、下ネタ路線のアニメが悪いわけではなく
以前と比べ、大人向けアニメの意味が異なるほどの作品が多く生み出され
超過供給気味によりエロ、下ネタ系のアニメの重要度が低下しているのだと思います
どの程度で均衡を示すのか分かりませんが
現在はエロ、下ネタを含めた美少女系のアニメが飽和状態であることは言えるかもしれません