Mouse unit's Blog -511ページ目

テガミバチ REVERSE 第14話 「瞬きの日」

前回の話の続きで
今回もアリアとニッチでテガミを届けることから始まりました

12年前アストルで人工太陽の影響からか
飛行船墜落が発生した現場へ到着したアリアとニッチは
その谷の底に住むホーダイの家へやって来た

テガミを届けようとドアを開けると
いきなりホーダイが敵だと見なし襲いかかってくる

それでもアリアは話を続け
当時(瞬きの日)の出来事を話すと
ホーダイは攻撃を止め落ち着きを取り戻し、同じく当時を語り始めた

話によると、人工太陽(瞬き)を見ていたものは
心の一部、または身体の一部が削り取られることが後々発覚し
それはホーダイも例外ではなく、徐々に目が見えなくなっていったが
ホーダイはそれを代償に人工太陽の中に一つの目を見たのだった

その頃ハチノスでは、ロダの身体に異変が生じることもあったが
シルベットがやって来たところにノワールの心ではなくゴーシュそのものが目覚め
久しぶりに兄妹が出会うとともに
ロダにとって憧れの存在であるゴーシュ自身と出会う事になり、ロダは感極まって抱き付くのであった

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今回のストーリー上のメインは、アリアたちとホーダイの会話でしたが
心情的にはゴーシュとシルベットとの再会や
ロダのテガミガチとしての憧れであるゴーシュとの会話が重要なシーンであったと思います

特にロダの気持ちが存分に出ていたところは
作品全体を通しても名シーンになるかと思います

2010-2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 内田智也獲得

ヴァンフォーレ甲府は
昨季まで大宮アルディージャでプレーしていたMF内田智也の獲得を
オフィシャルニュースにて発表しました

内田は中盤ならばどのポジションでも対応できる能力を持ち
さらにFKにも定評があり
足下のテクニックも魅力のある選手という印象があります

しかし、166cm/58kgという体格からも分かる通り
フィジカルにはかなりの不安があり
横浜FC時代、さらには大宮時代では、相手との体格差から簡単に潰されたり
競り合えない場面が目立っており
甲府移籍後の練習でそこをどこまで補えるかが課題であると思います

大宮では左SHでの出場が主でしたが
甲府ではスタメンは当然として、ポジションは約束されていない状態ですので
どのポジションでも適応できる能力をここで最大限に発揮してほしいと思います

ジュエルペット てぃんくる☆ 第41話 「キノコの森でドッキ☆ドキ!」

12個目のジュエルストーンを獲得するために
ルビーは少しでも役に立ちたいと図書館で勉強を始める

そしてついにあかり、ミリア、沙羅の3人の魔法試験が始まり
その内容とは、校長の声がかれていることから
それを治すため迷いの森の中のピッタン湖の島に生えている
ナオリ草という薬草を持ってくることであった

早速迷いの森にやってきたあかりたちはナオリ草を探し始めるも
迷いの森では、大臣が王様に対し太っている失言からキノコ族たちが
大様派、大臣派に分かれ抗争を繰り広げており
簡単には探し出せない状況で
同時に、頑張りすぎたせいかルビーが体調を崩したり
沙羅のキノコ嫌いのパニックによりなかなか見つからない状態であった

一度は魔法でミリアは王様、沙羅は大臣に扮して強引に収拾させようとするも失敗したところに
ルビーの看病から帰ってきたあかりと少し元気になったルビーの説得により話し合い
そしてキノコ族独特のサンバを踊ったところ抗争は治まった

ルビーについてはナオリ草を飲んだことにより病気は治り
抗争を収拾させたあかり、ミリア、沙羅には平和の心を持ったジュエルストーンが与えられ
あかり、沙羅は12個目でジュエルスターグランプリ出場決定
ミリアは11個目となり、出場まであと1個となった

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今回はジュエルストーン最後の12個目の挑戦ということで
なかなか難しいものになるかと思いましたがかなりあっさりしていました
それでも内容をを考えれば、充分価値のある話であったかと思いました