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成人式について考える

今日は成人の日です

今年は男性約63万人、女性約61万人の約124万人が新成人を迎えるとのことですが
総人口において今年の新成人が占める割合が
統計上初めて1%を切る(0.97%)状態です

この事から少子化、さらには総人口という比較基準量からは
高齢社会を上回る超高齢社会の現実が数字から如実に表れています

少子高齢社会、人口減少社会の話題はかなり重くなるので
今回は個人的な成人式の思い出について書いていこうと思います

成人式での妨害や集団での騒ぎが毎年の恒例のようにニュースとなっていますが
自分の地元の成人式ではそのような混乱は無かったらしいです

「らしいです」という推量、婉曲表現の使用したのは
自分は成人式に出席しなかったからです
どちらかと言うと「しなかった」と言うよりも「出来なかった」という言葉が適当で
色々と忙しく、地元に戻ることが出来ませんでした

今思うと、地元の友人のほぼ全員と会うことの出来る場は
成人式以外には無く
その理由から出席しても良かったかなとの気持ちが今更ですが出てきています

AFCアジアカップ カタール2011 日本 対 ヨルダン

日本 1-1 ヨルダン
【得点】
0-1 ハサン アブデル ファタハ(前半45分)
1-1 吉田麻也(後半47分)

前半は決してボールを持たされているのではなく
しっかりとボールを支配していた日本でしたが
決定的な場面を決めきれなかったり、相手GKシャフィに防がれたりとしているうちに
不運も重なり失点してしまいました

後半のアディショナルに長谷部のクロスから吉田が頭で決めたものの
追いつくのが精一杯で日本のアジアカップ初戦は
引き分けからのスタートとなってしまいました

今回の試合での問題点と言えば
日本はクロスの不安定さ、及び攻めのタイミングの遅さだった思います

まずはクロスについて
前半は右サイドから、後半は両サイドから多くのクロスを上げましたが
あと一つの山を越えることがなかなか出来ずに
簡単にはね返されていた印象がありました

そして攻めのタイミングについてですが
前半、後半問わず遅攻が目立ち
ただでさえ引き気味の相手に守備を再構築させる時間を与えさせてしまった結果
崩しにくい状態を日本自らが作ってしまったように感じました

今回の試合を見る限りでは、横へのパスだけではなく
人数を掛けた積極的な攻撃も見せて行かなければ勝ち点3は難しいかもしれません

冬コミ打ち上げでの出来事(高校生との話とニャンダーかめん)

今回のコミックマーケット79(冬コミ)の打ち上げは
3日目と同日の12月31日夜に千代田区のある店で行われました

10サークル以上の関係者が参加した今回の打ち上げは
高校生1年生から40代まで男女、年齢問わず
50人前後集まるものとなりました

皆、趣味が同じ(アニメ・漫画系の同人誌制作サークルのみの打ち上げ)のため
話が尽きることは無く、時間を忘れる程に盛り上がる一方で
今期のアニメの評価や来期アニメへの期待が語られる場となりました

今回の打ち上げでの出来事について全て書くとなると
記事何個分の膨大な量となるので
今回はコミケをサークルとして初参加の高校1年生と話した内容について述べていきたいと思います

彼は子どもの頃からアニメや漫画が好きで
高校入学を契機に友人と同人サークルを設立し
小さな同人誌即売会を経て今回コミケでのサークル参加を果たした人物です

今回、彼のサークルでは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の小説パロディ本を出した事からも分かる通り
萌え系が好きとの事ですが
一方で子どもの頃から『アンパンマン』の作者として有名なやなせたかし先生を尊敬しており
将来は専門学校へ進んで腕を磨き、絵本作家・童話作家として活躍したいと言っていました

色々話を聞いていくと
やなせ先生代表作の『アンパンマン』と言うよりも
テレビ朝日で放送された『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』(2000年~2001年)に衝撃を受けたようで
子どもたちに愛されるヒーローを自らの手で生み出したいと目を輝かせながら語っていた顔が印象的でした


【『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』OP 「夢のマント/大森玲子(相原玲)」】

当時、自分も『ニャンダーかめん』を観ていたので
彼とニャンダーかめんの事、絵本の事、同人界の事などで話題で盛り上がり
結果的に一時間近くその話をし続けたと思います

個人的に『ニャンダーかめん』について久しぶりに話せたことも良かったのですが
彼の書いた小説を見ると
作品に対する気持ちと書き手のやる気が同人誌から溢れんばかりに出ていた事が印象的で
是非ともその思いを今後も出しながら書き続けてほしいと思った出来事でありました