成人式について考える | Mouse unit's Blog

成人式について考える

今日は成人の日です

今年は男性約63万人、女性約61万人の約124万人が新成人を迎えるとのことですが
総人口において今年の新成人が占める割合が
統計上初めて1%を切る(0.97%)状態です

この事から少子化、さらには総人口という比較基準量からは
高齢社会を上回る超高齢社会の現実が数字から如実に表れています

少子高齢社会、人口減少社会の話題はかなり重くなるので
今回は個人的な成人式の思い出について書いていこうと思います

成人式での妨害や集団での騒ぎが毎年の恒例のようにニュースとなっていますが
自分の地元の成人式ではそのような混乱は無かったらしいです

「らしいです」という推量、婉曲表現の使用したのは
自分は成人式に出席しなかったからです
どちらかと言うと「しなかった」と言うよりも「出来なかった」という言葉が適当で
色々と忙しく、地元に戻ることが出来ませんでした

今思うと、地元の友人のほぼ全員と会うことの出来る場は
成人式以外には無く
その理由から出席しても良かったかなとの気持ちが今更ですが出てきています