冬コミ打ち上げでの出来事(高校生との話とニャンダーかめん)
今回のコミックマーケット79(冬コミ)の打ち上げは
3日目と同日の12月31日夜に千代田区のある店で行われました
10サークル以上の関係者が参加した今回の打ち上げは
高校生1年生から40代まで男女、年齢問わず
50人前後集まるものとなりました
皆、趣味が同じ(アニメ・漫画系の同人誌制作サークルのみの打ち上げ)のため
話が尽きることは無く、時間を忘れる程に盛り上がる一方で
今期のアニメの評価や来期アニメへの期待が語られる場となりました
今回の打ち上げでの出来事について全て書くとなると
記事何個分の膨大な量となるので
今回はコミケをサークルとして初参加の高校1年生と話した内容について述べていきたいと思います
彼は子どもの頃からアニメや漫画が好きで
高校入学を契機に友人と同人サークルを設立し
小さな同人誌即売会を経て今回コミケでのサークル参加を果たした人物です
今回、彼のサークルでは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の小説パロディ本を出した事からも分かる通り
萌え系が好きとの事ですが
一方で子どもの頃から『アンパンマン』の作者として有名なやなせたかし先生を尊敬しており
将来は専門学校へ進んで腕を磨き、絵本作家・童話作家として活躍したいと言っていました
色々話を聞いていくと
やなせ先生代表作の『アンパンマン』と言うよりも
テレビ朝日で放送された『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』(2000年~2001年)に衝撃を受けたようで
子どもたちに愛されるヒーローを自らの手で生み出したいと目を輝かせながら語っていた顔が印象的でした
【『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』OP 「夢のマント/大森玲子(相原玲)」】
当時、自分も『ニャンダーかめん』を観ていたので
彼とニャンダーかめんの事、絵本の事、同人界の事などで話題で盛り上がり
結果的に一時間近くその話をし続けたと思います
個人的に『ニャンダーかめん』について久しぶりに話せたことも良かったのですが
彼の書いた小説を見ると
作品に対する気持ちと書き手のやる気が同人誌から溢れんばかりに出ていた事が印象的で
是非ともその思いを今後も出しながら書き続けてほしいと思った出来事でありました
3日目と同日の12月31日夜に千代田区のある店で行われました
10サークル以上の関係者が参加した今回の打ち上げは
高校生1年生から40代まで男女、年齢問わず
50人前後集まるものとなりました
皆、趣味が同じ(アニメ・漫画系の同人誌制作サークルのみの打ち上げ)のため
話が尽きることは無く、時間を忘れる程に盛り上がる一方で
今期のアニメの評価や来期アニメへの期待が語られる場となりました
今回の打ち上げでの出来事について全て書くとなると
記事何個分の膨大な量となるので
今回はコミケをサークルとして初参加の高校1年生と話した内容について述べていきたいと思います
彼は子どもの頃からアニメや漫画が好きで
高校入学を契機に友人と同人サークルを設立し
小さな同人誌即売会を経て今回コミケでのサークル参加を果たした人物です
今回、彼のサークルでは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の小説パロディ本を出した事からも分かる通り
萌え系が好きとの事ですが
一方で子どもの頃から『アンパンマン』の作者として有名なやなせたかし先生を尊敬しており
将来は専門学校へ進んで腕を磨き、絵本作家・童話作家として活躍したいと言っていました
色々話を聞いていくと
やなせ先生代表作の『アンパンマン』と言うよりも
テレビ朝日で放送された『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』(2000年~2001年)に衝撃を受けたようで
子どもたちに愛されるヒーローを自らの手で生み出したいと目を輝かせながら語っていた顔が印象的でした
【『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』OP 「夢のマント/大森玲子(相原玲)」】
当時、自分も『ニャンダーかめん』を観ていたので
彼とニャンダーかめんの事、絵本の事、同人界の事などで話題で盛り上がり
結果的に一時間近くその話をし続けたと思います
個人的に『ニャンダーかめん』について久しぶりに話せたことも良かったのですが
彼の書いた小説を見ると
作品に対する気持ちと書き手のやる気が同人誌から溢れんばかりに出ていた事が印象的で
是非ともその思いを今後も出しながら書き続けてほしいと思った出来事でありました