Mouse unit's Blog -513ページ目

インフィニット・ストラトス 第1話 「クラスメイトは全員女」

女性しか扱えない飛行パワードスーツ「ISフィニット・ストラトス」を男性で唯一扱えるため
IS養成を専門にするIS学園に入学してきた織斑一夏
必然的に周りは女子生徒ばかりとなってしまい
良くも悪くも注目を集めていた

そんな中でも、同じクラスとなった幼馴染の篠ノ之箒や
クラスでイギリス代表候補生のセリシア・オルコットなどと話し
寮へ帰宅する一夏であった

しかし、女性しかいない学園のため寮も女性だらけで
おまけに部屋を分け合う人物は箒であり、気の休める場所さえなかった

翌日、一夏とセリシアはクラス代表の席を賭け
決闘で決着を付けることとなった

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今回の内容は紹介が主で
次回から面白くなってくるように感じました

ちなみに、作品の雰囲気としては『ガンパレード・マーチ ~新たなる行軍歌~』(2003年)に
似ているという印象を受けました

アニソン紹介 サイキックアカデミー煌羅万象OP 「Say Over」

今回は個人的に好きなアニソンを紹介していきたいと思います

普通はアニメを観続けていくと、それに比例するように好きなアニソンも増えていきます
しかしこれまで観てきたアニメを振り返ってみると、アニメとアニソンの評価は必ずしも一致するのではなく
内容が良いのに歌がダメ、またその反対という事があります
勿論どちらも素晴らしいのが一番なのですが・・・

またアニソンと言うのは、そのアニメの象徴でもあるので
個人的にはあるアニソンを聴くと、それを使用していたアニメの作品を思い出す事も多いです
言い換えれば、アニメのタイトルを聞いただけでは内容までは思い出せない事も残念ながらあります

そのような事を含めて今回アニソンを一曲紹介したいと思います
この記事中で紹介するのは
『サイキックアカデミー煌羅万象』(2002年)のOP「Say Over/田中理恵&日笠山亜美」です

そもそもこの『サイキックアカデミー煌羅万象』はWEBアニメ、キッズステーションのみの放送のため
知名度が低く、知らない方が多いと思うので
作品に使われたアニソンは当然ながらそれ以上に知らないかと思います

そのため、少し『サイキックアカデミー煌羅万象』について書いていきますが
作者は『ふたりエッチ』で有名の克・亜樹先生のため、若干お色気要素も含まれていますが
一言で言えば「学園もの」それに「超能力」と「ラブコメディ」が重なった作品です

しかし、当時はWEBアニメの実験目的もあったためか
重要視されるべき内容まで手が届かず、やや中途半端な作品であったと記憶しています

そんなアニメでもOPである「Say Over」には当時衝撃を受け
今でもはっきりと思い出すことができますが
『サイキックアカデミー煌羅万象』=「Say Over」との個人的な定義が出来てしまっており
完全にアニソンでアニメ作品を思い出している象徴的な作品となっています


【『サイキックアカデミー煌羅万象』OP 「Say Over/田中理恵&日笠山亜美」】

アニメの内容は上では「ラブコメディ」と書きましたが
歌詞に謳われている通り「三角関係」が主で
その面にも視聴者を注目させていく事で話が進んでいきます

何度も書いていますが、歌はアニメの内容の表現度が高いにも関わらず
肝心の内容は実験的だったので、悪くはないのですがやや残念な場面もあるため
もし『サイキックアカデミー煌羅万象』に興味が出てきた方がいらっしゃれば
許容の心を持って視聴してくれればと思います

2010-2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 永里源気獲得

ヴァンフォーレ甲府は
昨季アビスパ福岡でプレーしていたMF永里源気の獲得を発表しました

永里は昨シーズン15得点でJ2得点ランキング第4位に入る活躍を見せ
福岡のJ1復帰の原動力となった選手です

そのような選手の加入は
甲府にとって大きな戦力であると言え
今季はそれ以上の活躍をする期待を込めての今回の移籍となったのでしょう

永里と言えば上で述べた得点力も魅力ですが
昨季、累積警告による1試合出場停止以外は全てスタメン出場を果たすなど
カードの少なさを含めて、コンディションの安定感は永里の強みであり
これは今季も魅力の一つとなると思います

それでも、一年通しての安定感はあるものの
それを年を隔てて継続できるかは通算成績を見る限りは未知数なので
今季はそこに注目しながら、永里のプレーに期待をしつつ見ていきたいと思います