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第89回全国高校サッカー選手権大会 3回戦 山梨学院大附属高校 対 駒澤大学高校

山梨学院(山梨) 1-0 駒澤大高(東京B)
【得点】
1-0 荒木 克仁(前半30分)

3回戦も山梨学院にとっては厳しい試合となっていました

それでも2回戦と比べボールが回っており
結果的にFKの1点でしたが、他にも得点の気配が感じられる内容で
ミドルシュートを含め、何度も駒澤大高のゴールを脅かしていた印象がありました

連戦の中での試合ということで、選手たちの動きが気になりましたが
攻撃では攻めの時間帯に積極的に攻める
守備では身体を入れ、相手に満足な状態でシュートを打たせないなど
締める場面で徹底したプレーが目立っており
運動量に関してはそれほど心配がいらないものでした

準々決勝の相手は
流通経済大柏(千葉)とかなりの強豪ですが
本来の守備を継続していけば必ずチャンスはあると思います

平野綾について考える

声優の平野綾について個人的な考えを述べて行こうと思います

平野綾は最近、ツイッターやテレビ出演で
良くも悪くも更に注目を集めるようになった女性声優ですが
その平野綾を個人的に初めて知ったのは『天使のしっぽ』(2001年)というアニメ作品の時です

この作品は平野綾自身、声優としてのデビュー作でしたが
これは多くのキャラクターが登場するアニメであったため
当時はその中の一人という印象しかありませんでした

さらに、演技もそれほど特徴的では無かったので
本編ではなく以下の「PS用ソフト天使のしっぽ」のCMが一番印象に残っている状態です
平野綾は当時14歳だと思います


【プレイステーション用ソフト『天使のしっぽ』CM】

しかし『天使のしっぽ』の翌年、フジテレビで放送された『キディ・グレイド』(2002年)では
自分自身驚かされた作品となりました

内容も素晴らしい作品でしたが
それ以上にリュミエール役を演じた平野綾の化け方が衝撃的で
1年でこれほどまで演技力が向上し、惹きつける能力があったことに驚きでした

ちなみに、この作品の世界観は以後『キディ・ガーランド』(2009年)へと受け継がれるので
もし以下の『キディ・グレイド』OPを観たり『キディ・ガーランド』と聞いて興味が出てきた方がいらっしゃれば
是非『キディ・グレイド』を平野綾の演技にも注目しつつ視聴してみて下さい


【『キディ・グレイド』OP 「未来の記憶/渡邉美佳」】

平野綾は以降『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006年)、『らき☆すた』(2007年)などで人気を博し
人気声優の1人となっていますが
最初にも書いたとおり、最近はアニメ以外での話題が多いような気がしてなりません

これを成長だとは言い難いですが
元々実力のある声優なので、やはり声優業で注目を集めてほしいです

第89回全国高校サッカー選手権大会 2回戦 山梨学院大附属高校 対 国見高校

山梨学院大附属(山梨) 3-1 国見(長崎)
【得点】
1-0 白崎 凌兵(前半21分)
2-0 加部 未蘭(前半29分)
3-0 加部 未蘭(前半31分)
3-1 大町 将梧(後半22分)

全体を通して国見が積極的に攻撃を仕掛け
それに対し山梨学院が守備を固めつつカウンターの機会を待つという試合でした

国見のCKやロングスローなどの攻撃を、GK中心に鉄壁の守りで抑えていた山梨学院が
攻撃では少ないチャンスを確実に決め、3得点を奪い
後半には大町に頭で合わせられ失点してしまいましたが
結果、3-1で強豪の国見を破りました

2得点の加部も見事でしたが
先制点を挙げた白崎の動きは素晴らしく
得点以外の場面でも上手さを発揮しており、山梨学院の軸と言える活躍でした

山梨学院の戦いぶりは
3回戦の駒澤大学高校戦でも期待ができる試合内容でした