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2010-2011 ヴァンフォーレ甲府 スポンサー獲得の噂

甲府のサポーターにとって、今回のストーブリーグは
多くの選手の加入や在籍選手の移籍など一喜一憂している時期となっています

現在でも更なる選手の補強や甲府に在籍する若手選手の期限付き移籍など
まだまだ確定事項を含め、噂が行き交う状態ですが
これに以下の心配事が浮上していることも事実でもあります

「こんなに補強して大丈夫か?」

この問いに関して、金銭的な面を考えれば「大丈夫だ、問題ない」とは必ずしも言えません
戦力外通告を受けた選手を主に獲得した今回の補強ですが
これまでの選手の推定年俸を考えると昨季以上に膨らんでいるように思います

では、なぜこのような金銭面で影響がありそうな補強を行ったのか
まずはJ2からJ1へ昇格したことで注目度が増したことにより
クラブサポーターやチケット等、様々の面から収入増加が見込まれることもありますが
一番可能性がある事を考えると、スポンサーの獲得ではないかと思います

スポンサーと言ってもこれほどまで大胆な補強を行えるには、大企業のスポンサーが必要です
その点について少し考えると
これまで何度か噂のあったあの某企業の存在が再浮上してきます

これが噂なのか事実なのか現段階では分かりませんが
まず今季は、金銭的に少しでも余裕を持って戦うことが出来ればと思います

レベルE 第1話 「An alien on the planet」

中学時代、野球で全国制覇を果たし
この功績から山形の高校へと推薦入学をした筒井雪隆

いざ山形で1人暮らしを始めるため
借りたアパートに入ると、そこには記憶を無くすも
自らを宇宙人と名乗る青年が悠然とコーヒーを飲んでいた

雪隆は当然のように追い出そうとするも
いくら追い返しても自然に部屋へと入ってくる青年に完全にペースを乱されてしまい
隣に越してきた江戸川美歩との出会いも忘れるほど
それ以上にその青年に振り回され
いつの間にか部屋に居る事が当たり前のようになっていった

そんな時、テレビで放送されたUFOのニュースで青年の大事なものが映ったらしく
その青年は奪いに行くため、5階から当たり前のように飛び降りたこと
途中車と衝突した際の怪我から青い血が流れていたこと
さらには自己治癒を光を放ちながら行ったことで
雪隆はその青年を宇宙人であると認めざるを得なかった

その大事なものとは本来の姿を映し出すもので
その青年の姿を見て雪隆は驚いてしまった

――――――――

原作から時間が経過していること
実世界に宇宙人というありえそうでありえない微妙な世界観を表すことは
なかなか難しいものだと思いましたが
1話を観る限りでは内容は面白く、シリアスの中にギャグを入れるタイミングも良かったです

これからの展開に期待できる作品でありました

成人式について考える

今日は成人の日です

今年は男性約63万人、女性約61万人の約124万人が新成人を迎えるとのことですが
総人口において今年の新成人が占める割合が
統計上初めて1%を切る(0.97%)状態です

この事から少子化、さらには総人口という比較基準量からは
高齢社会を上回る超高齢社会の現実が数字から如実に表れています

少子高齢社会、人口減少社会の話題はかなり重くなるので
今回は個人的な成人式の思い出について書いていこうと思います

成人式での妨害や集団での騒ぎが毎年の恒例のようにニュースとなっていますが
自分の地元の成人式ではそのような混乱は無かったらしいです

「らしいです」という推量、婉曲表現の使用したのは
自分は成人式に出席しなかったからです
どちらかと言うと「しなかった」と言うよりも「出来なかった」という言葉が適当で
色々と忙しく、地元に戻ることが出来ませんでした

今思うと、地元の友人のほぼ全員と会うことの出来る場は
成人式以外には無く
その理由から出席しても良かったかなとの気持ちが今更ですが出てきています