AFCアジアカップ カタール2011 日本 対 ヨルダン
日本 1-1 ヨルダン
【得点】
0-1 ハサン アブデル ファタハ(前半45分)
1-1 吉田麻也(後半47分)
前半は決してボールを持たされているのではなく
しっかりとボールを支配していた日本でしたが
決定的な場面を決めきれなかったり、相手GKシャフィに防がれたりとしているうちに
不運も重なり失点してしまいました
後半のアディショナルに長谷部のクロスから吉田が頭で決めたものの
追いつくのが精一杯で日本のアジアカップ初戦は
引き分けからのスタートとなってしまいました
今回の試合での問題点と言えば
日本はクロスの不安定さ、及び攻めのタイミングの遅さだった思います
まずはクロスについて
前半は右サイドから、後半は両サイドから多くのクロスを上げましたが
あと一つの山を越えることがなかなか出来ずに
簡単にはね返されていた印象がありました
そして攻めのタイミングについてですが
前半、後半問わず遅攻が目立ち
ただでさえ引き気味の相手に守備を再構築させる時間を与えさせてしまった結果
崩しにくい状態を日本自らが作ってしまったように感じました
今回の試合を見る限りでは、横へのパスだけではなく
人数を掛けた積極的な攻撃も見せて行かなければ勝ち点3は難しいかもしれません
【得点】
0-1 ハサン アブデル ファタハ(前半45分)
1-1 吉田麻也(後半47分)
前半は決してボールを持たされているのではなく
しっかりとボールを支配していた日本でしたが
決定的な場面を決めきれなかったり、相手GKシャフィに防がれたりとしているうちに
不運も重なり失点してしまいました
後半のアディショナルに長谷部のクロスから吉田が頭で決めたものの
追いつくのが精一杯で日本のアジアカップ初戦は
引き分けからのスタートとなってしまいました
今回の試合での問題点と言えば
日本はクロスの不安定さ、及び攻めのタイミングの遅さだった思います
まずはクロスについて
前半は右サイドから、後半は両サイドから多くのクロスを上げましたが
あと一つの山を越えることがなかなか出来ずに
簡単にはね返されていた印象がありました
そして攻めのタイミングについてですが
前半、後半問わず遅攻が目立ち
ただでさえ引き気味の相手に守備を再構築させる時間を与えさせてしまった結果
崩しにくい状態を日本自らが作ってしまったように感じました
今回の試合を見る限りでは、横へのパスだけではなく
人数を掛けた積極的な攻撃も見せて行かなければ勝ち点3は難しいかもしれません
冬コミ打ち上げでの出来事(高校生との話とニャンダーかめん)
今回のコミックマーケット79(冬コミ)の打ち上げは
3日目と同日の12月31日夜に千代田区のある店で行われました
10サークル以上の関係者が参加した今回の打ち上げは
高校生1年生から40代まで男女、年齢問わず
50人前後集まるものとなりました
皆、趣味が同じ(アニメ・漫画系の同人誌制作サークルのみの打ち上げ)のため
話が尽きることは無く、時間を忘れる程に盛り上がる一方で
今期のアニメの評価や来期アニメへの期待が語られる場となりました
今回の打ち上げでの出来事について全て書くとなると
記事何個分の膨大な量となるので
今回はコミケをサークルとして初参加の高校1年生と話した内容について述べていきたいと思います
彼は子どもの頃からアニメや漫画が好きで
高校入学を契機に友人と同人サークルを設立し
小さな同人誌即売会を経て今回コミケでのサークル参加を果たした人物です
今回、彼のサークルでは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の小説パロディ本を出した事からも分かる通り
萌え系が好きとの事ですが
一方で子どもの頃から『アンパンマン』の作者として有名なやなせたかし先生を尊敬しており
将来は専門学校へ進んで腕を磨き、絵本作家・童話作家として活躍したいと言っていました
色々話を聞いていくと
やなせ先生代表作の『アンパンマン』と言うよりも
テレビ朝日で放送された『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』(2000年~2001年)に衝撃を受けたようで
子どもたちに愛されるヒーローを自らの手で生み出したいと目を輝かせながら語っていた顔が印象的でした
【『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』OP 「夢のマント/大森玲子(相原玲)」】
当時、自分も『ニャンダーかめん』を観ていたので
彼とニャンダーかめんの事、絵本の事、同人界の事などで話題で盛り上がり
結果的に一時間近くその話をし続けたと思います
個人的に『ニャンダーかめん』について久しぶりに話せたことも良かったのですが
彼の書いた小説を見ると
作品に対する気持ちと書き手のやる気が同人誌から溢れんばかりに出ていた事が印象的で
是非ともその思いを今後も出しながら書き続けてほしいと思った出来事でありました
3日目と同日の12月31日夜に千代田区のある店で行われました
10サークル以上の関係者が参加した今回の打ち上げは
高校生1年生から40代まで男女、年齢問わず
50人前後集まるものとなりました
皆、趣味が同じ(アニメ・漫画系の同人誌制作サークルのみの打ち上げ)のため
話が尽きることは無く、時間を忘れる程に盛り上がる一方で
今期のアニメの評価や来期アニメへの期待が語られる場となりました
今回の打ち上げでの出来事について全て書くとなると
記事何個分の膨大な量となるので
今回はコミケをサークルとして初参加の高校1年生と話した内容について述べていきたいと思います
彼は子どもの頃からアニメや漫画が好きで
高校入学を契機に友人と同人サークルを設立し
小さな同人誌即売会を経て今回コミケでのサークル参加を果たした人物です
今回、彼のサークルでは『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の小説パロディ本を出した事からも分かる通り
萌え系が好きとの事ですが
一方で子どもの頃から『アンパンマン』の作者として有名なやなせたかし先生を尊敬しており
将来は専門学校へ進んで腕を磨き、絵本作家・童話作家として活躍したいと言っていました
色々話を聞いていくと
やなせ先生代表作の『アンパンマン』と言うよりも
テレビ朝日で放送された『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』(2000年~2001年)に衝撃を受けたようで
子どもたちに愛されるヒーローを自らの手で生み出したいと目を輝かせながら語っていた顔が印象的でした
【『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』OP 「夢のマント/大森玲子(相原玲)」】
当時、自分も『ニャンダーかめん』を観ていたので
彼とニャンダーかめんの事、絵本の事、同人界の事などで話題で盛り上がり
結果的に一時間近くその話をし続けたと思います
個人的に『ニャンダーかめん』について久しぶりに話せたことも良かったのですが
彼の書いた小説を見ると
作品に対する気持ちと書き手のやる気が同人誌から溢れんばかりに出ていた事が印象的で
是非ともその思いを今後も出しながら書き続けてほしいと思った出来事でありました
テガミバチ REVERSE 第14話 「瞬きの日」
前回の話の続きで
今回もアリアとニッチでテガミを届けることから始まりました
12年前アストルで人工太陽の影響からか
飛行船墜落が発生した現場へ到着したアリアとニッチは
その谷の底に住むホーダイの家へやって来た
テガミを届けようとドアを開けると
いきなりホーダイが敵だと見なし襲いかかってくる
それでもアリアは話を続け
当時(瞬きの日)の出来事を話すと
ホーダイは攻撃を止め落ち着きを取り戻し、同じく当時を語り始めた
話によると、人工太陽(瞬き)を見ていたものは
心の一部、または身体の一部が削り取られることが後々発覚し
それはホーダイも例外ではなく、徐々に目が見えなくなっていったが
ホーダイはそれを代償に人工太陽の中に一つの目を見たのだった
その頃ハチノスでは、ロダの身体に異変が生じることもあったが
シルベットがやって来たところにノワールの心ではなくゴーシュそのものが目覚め
久しぶりに兄妹が出会うとともに
ロダにとって憧れの存在であるゴーシュ自身と出会う事になり、ロダは感極まって抱き付くのであった
――――――――
今回のストーリー上のメインは、アリアたちとホーダイの会話でしたが
心情的にはゴーシュとシルベットとの再会や
ロダのテガミガチとしての憧れであるゴーシュとの会話が重要なシーンであったと思います
特にロダの気持ちが存分に出ていたところは
作品全体を通しても名シーンになるかと思います
今回もアリアとニッチでテガミを届けることから始まりました
12年前アストルで人工太陽の影響からか
飛行船墜落が発生した現場へ到着したアリアとニッチは
その谷の底に住むホーダイの家へやって来た
テガミを届けようとドアを開けると
いきなりホーダイが敵だと見なし襲いかかってくる
それでもアリアは話を続け
当時(瞬きの日)の出来事を話すと
ホーダイは攻撃を止め落ち着きを取り戻し、同じく当時を語り始めた
話によると、人工太陽(瞬き)を見ていたものは
心の一部、または身体の一部が削り取られることが後々発覚し
それはホーダイも例外ではなく、徐々に目が見えなくなっていったが
ホーダイはそれを代償に人工太陽の中に一つの目を見たのだった
その頃ハチノスでは、ロダの身体に異変が生じることもあったが
シルベットがやって来たところにノワールの心ではなくゴーシュそのものが目覚め
久しぶりに兄妹が出会うとともに
ロダにとって憧れの存在であるゴーシュ自身と出会う事になり、ロダは感極まって抱き付くのであった
――――――――
今回のストーリー上のメインは、アリアたちとホーダイの会話でしたが
心情的にはゴーシュとシルベットとの再会や
ロダのテガミガチとしての憧れであるゴーシュとの会話が重要なシーンであったと思います
特にロダの気持ちが存分に出ていたところは
作品全体を通しても名シーンになるかと思います