テガミバチ REVERSE 第14話 「瞬きの日」 | Mouse unit's Blog

テガミバチ REVERSE 第14話 「瞬きの日」

前回の話の続きで
今回もアリアとニッチでテガミを届けることから始まりました

12年前アストルで人工太陽の影響からか
飛行船墜落が発生した現場へ到着したアリアとニッチは
その谷の底に住むホーダイの家へやって来た

テガミを届けようとドアを開けると
いきなりホーダイが敵だと見なし襲いかかってくる

それでもアリアは話を続け
当時(瞬きの日)の出来事を話すと
ホーダイは攻撃を止め落ち着きを取り戻し、同じく当時を語り始めた

話によると、人工太陽(瞬き)を見ていたものは
心の一部、または身体の一部が削り取られることが後々発覚し
それはホーダイも例外ではなく、徐々に目が見えなくなっていったが
ホーダイはそれを代償に人工太陽の中に一つの目を見たのだった

その頃ハチノスでは、ロダの身体に異変が生じることもあったが
シルベットがやって来たところにノワールの心ではなくゴーシュそのものが目覚め
久しぶりに兄妹が出会うとともに
ロダにとって憧れの存在であるゴーシュ自身と出会う事になり、ロダは感極まって抱き付くのであった

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今回のストーリー上のメインは、アリアたちとホーダイの会話でしたが
心情的にはゴーシュとシルベットとの再会や
ロダのテガミガチとしての憧れであるゴーシュとの会話が重要なシーンであったと思います

特にロダの気持ちが存分に出ていたところは
作品全体を通しても名シーンになるかと思います