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戦国乙女~桃色パラドックス~ 第4話 「対決乙女」

武田シンゲンと上杉ケンシンは
これまで川中島において多くの対戦をしてきたが全て引き分け
ヒデヨシが言う通り、まさに良き仲があってこそのライバルという感じであった

ミツヒデはその仲を維持しつつ戦を治めていくかという自身のやや偏った案を述べた際
ノブナガの逆鱗に触れてしまった

それでもイエヤスの助言もあり
ミツヒデはその案を偶然聞いてしまったヒデヨシを捕らえつつ
実行に移そうとしたが、手出し無用とノブナガがそれを抑える

ノブナガは伝説の甲冑を入手するため
否応無しにシンゲン、ケンシンを倒そうとした
まずシンゲンに対し対決を挑み、勝利した後シンゲンの首を刎ねようとした

その瞬間、それを見ていたケンシンは
シンゲンの首を取るのは自分、それが達成されないのであるならば
この世に未練は無いとシンゲンの前に自らの命を落とそうと
シンゲンをかばうようにノブナガに首を差し出す

一連の行動にノブナガは首を刎ねる事を止め
事実上勝利したため甲冑を奪った後は
シンゲンとケンシンに対し今後も勝手に戦い、決着をつけろいう考えを示すのであった

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実際の川中島の戦では第五次まで行われ
両者譲らないまま決着付かずという話となっていますが
作品中の内容でもそこが面白く描かれていることが印象的でした

強引に表現するのであれば川中島における八幡原の戦に
信長が間に入って混乱を治めるといった感じで今回は面白かったです

2011 J1 第8節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

アウェイ日立柏サッカー場に乗り込んでのJ1第8節、柏レイソル戦
ヴァンフォーレ甲府は前半PKで1点リードして折り返すも
後半立て続けに失点し、結果的に1-2で敗れてしまいました

この試合、甲府と柏を比較すると
ゴールへの意識の違いとそれに達するまでのクロスやパス回しにおいて質の違いが表れており
それがそのまま試合結果、さらには現時点での順位に繋がったのではないかと感じています

つまり、前半最初のハーフナーマイクのシュートを放たなかった場面や
特に後半見られたサイドからのクロスの精度の悪さがその例であり
また流れからゴールを生み出せない主な原因であると考えられ
セットプレーからの得点も重要ですが
しっかりボールを繋げたり、相手のディフェンスを崩してからの得点も必要であると言えます

それでも今節はダニエルが守備に奮起し
吉田や柏好文がサイドからオーバーラップを仕掛けるなど
徐々にチームとしての個人の役割や戦術などが浸透しつつあることが見受けられました

今後も守備を安定させるとともに
積極的な攻撃とクロスの精度を上げ、ゴールへと繋げられる事が出来れば
違った内容が見えてくるのではないかと思います

パカパカパッションの魅力

現在、アミューズメント施設(ゲームセンター)において音ゲー(音楽ゲーム)と言えば
主にコナミのBEMANIシリーズを思い出す人が多いと思います

BEMANIとは「beatmania(ビートマニア)」や「DrumMania(ドラムマニア)」
「GuitarFreaks(ギターフリークス)」、「Dance Dance Revolution(ダンスダンスレボリューション)」や
「pop'n music(ポップンミュージック)」などは現在でもバージョンアップされている音ゲーであり
アミューズメント施設での定番のゲームと言えます

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【pop'n music 19 TUNE STREET】

自分は音ゲーも好きで、アミューズメント施設へよく立ち寄り
ドラムマニアなどを中心にプレイをするのですが1プレイ、または2プレイ程度で毎回満足してしまいます
言い換えれば、連続してプレイするほどではないです

これまで多く生み出されてきた音ゲーですが
個人的には以下の画像のゲームには及ばないと感じています

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【パカパカパッション Special】

プロデュース社が発表した「パカパカパッション」です
3作品目「パカパカパッション Special」は個人的には一番好きです

「パカパカパッション」は黄、赤、青、緑の4つのボタンをタイミングよく叩くゲームで
他の音ゲーと異なる点は、2つ以上の同時押しが無いところ
譜面が連続して下りてくるのではなく
最下段に行った場合、再び真上に表れるところです

友人から教えてもらったのが最初の出会いですが
その後は完全にハマってしまい、アーケード版を何度もプレイしたり
果てはPS(プレイステーション)版「パカパカパッション Special」や専用コントロールパッド
サントラまでも購入してしまいました

しかし、今ではアーケード版は次々と姿を消し
知っている中では新宿と秋葉原の店舗に各1機の存在を把握している程度です

それでも根強い人気からか
「パカパカパッション」に似たフリーソフトの「ぱるメロ!」(XPまで対応)や
ゲームアーカイブスとして「パカパカパッション」(1期)のPS3、PSP版が移植販売されています

プロデュース社の営業停止もあり、厳しいかとは思いますが
まだまだ新作にも密かに期待しています


【パカパカパッション Special プレイ画像 直接リンク