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神のみぞ知るセカイⅡ 第1話 「一花繚乱」

春日楠は不良に絡まれている桂木桂馬を助け出した

楠は春日流羅新活殺術の武道家であり
自らを律する意志の強い心を持っている武士っ娘であったが
ぬいぐるみや猫など可愛いものには心を奪われる一面を持ち合わせていた
しかし楠自身は、その気持ちを払拭したい模様であった

一方の桂馬はまず「女子空手部」に入部することでお近付きになることに成功し
さらには楠のその心やだらしない物を嫌うことを直す意味を込めて
流れのままデートを行うことになった

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かなり偏った所を持っている楠でしたが
可愛いものには目がないギャップが上手く描かれていました

今回作品中において、楠はぬれ煎餅を軟弱だと言い焼いていましたが
自分も機会があったら新しい食感を求めて試してみようと思います

日常 第2話 「日常の第二話」

日直という事もあり、朝早く起きようとしたみおであったが
目覚まし時計の電池が切れていたため寝坊をしてしまった

急いで家を出て学校へ向かおうとすると、得体の知れない物が玄関先にたっており
しかもそれはみおを全力で追いかけてきた
実はそれはみおの姉である「よしの」であることが判明したが
この一連の出来事で遅刻は確実であった

学校ではみおがゆっこに宿題を写させるために何気なくノートを貸したものの
そのノートには宿題の途中で描いた画(BL系)が残されており
解答を写したいゆっこと見られたくないみおのノート争奪戦が展開され
最後は何とかみおが死守する形となったが、先生に提出する際に消すのを忘れてしまい
宿題を忘れたと言わなければならなくなった

一方、東雲研究所のなのとはかせの2人は
おやつのロールケーキやバウムクーヘンで様々なやりとりを行っていたが
なのは自らのおでこからパンの甘食がボタン一つで出てくることを知ってしまい
精神的ダメージを負ってしまった

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今回は日常らしさが良く出ていたと思います
特に甘食の場面はシュールさと可愛さが上手く融合された良いギャグでした

今後も期待したいです

第69期名人戦 七番勝負第1局

△ 羽生善治名人 ●-○ 森内俊之九段 ▲

将棋の第69期名人戦が開幕し
七番勝負の第1局は4月7日、8日に東京都文京区の「椿山荘」で行われました

振り駒の結果、森内九段の先手となった今局は横歩取りの展開となりましたが
通常の横歩取りと比べ、両対局者相手の出かたを見ていたのか
落ち着いた序盤となりました

中盤以降となってもその状態は続きましたが
65手目▲2一飛成や73手目▲7一歩成で
後手玉に圧力を掛けていった森内九段が指しやすくなると、このまま徐々に差を広げていき
95手目6一龍としたところで羽生名人が投了
結果、第1局は森内九段が先勝する形となりました

今局羽生名人はあまり良いところが無く、攻める機会も殆ど無いまま敗れてしまいました
この敗戦で羽生名人は第2局に向けて
絶対に負けられない気持ちで研究と対策を行ってくるでしょう

今期は羽生名人および挑戦者である森内九段とも
永世名人の資格を持つ両者という事もあって
名人位というタイトルにはこだわりがあるはずですので、これからもかなりの熱戦が期待できそうです