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2011 J1 第9節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

5月3日に山梨中銀スタジアムで行われた
J1第9節、ヴァンフォーレ甲府 対 大宮アルディージャの試合

前半は攻撃および守備が全く噛み合わない甲府に対し、大宮が有利に進め先制し
後半は交代選手が機能した甲府が徐々にボールを支配していくと流れの中から得点を挙げ
1-1の同点のまま終了し、勝ち点1を分け合う結果となりました

甲府はこの試合、前半と後半では全く異なったサッカーを展開していました

前半では主に両SB(サイドバック)の吉田、内山がミスを連発し
そこから大宮の攻撃陣に攻め込まれる場面が多くあり
攻撃に関しては精度の悪いロングボールに頼るのみで
得点の気配さえ感じられない内容でした

それでも後半はプレスを早めに掛けつつ、ボールを奪うと
両サイドを広く使いゴール付近まで攻める場面が阿部や柏を投入する事で見られるようになり
流れの中から得点を奪うことができました

この試合、守備ではGK荻やダニエル、中盤では伊東と石原
攻撃では阿部が上手く機能しており
特に後半のサッカーそのものの内容に関しては充分可能性を感じられるものでした

今後も攻撃や守備において各選手がプレーの質を高め、それを試合で出すことが出来れば
今節の後半以上のサッカーができるはずであり
それは必然的に勝利へと導くことが出来るはずです

甲府にとってが一つ勝利することが
リーグ戦の流れを掴む方向へ繋がるとも考えられるので
早い時期に勝ち点3、つまりは次節で白星を挙げることが必須であると思われます

東京競馬場(2011年5月1日 2回東京4日)

今週の日曜日である1日、久しぶりに東京都府中市にある東京競馬場へ行きました

今回は競馬初心者の友人2人を連れて行ったので
競馬新聞の読み方からパドックでの馬の状態の見方
さらには馬券の種類から買い方などを教えながら楽しみました

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【東京競馬場 フジビュースタンド2階から本馬場を望む】

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【東京競馬場 京都競馬場で行われた天皇賞(春)を映し出すマルチ画面ターフビジョン】

昼過ぎに行ったので現地である東京競馬第7レースからと京都競馬場の天皇賞(春)を中心に
各競馬場第7レース以降を予想し、馬券を購入しました

個人的に収支はマイナスとなってしまいましたが
競馬そのものについて友人たちは充分楽しんでくれていたので
自分としても満足なものとなりました

そふてにっ 第4話 「おでかけっ」

明日菜のラケットが壊れてしまったため
街にある全国でも珍しいソフトテニス専門店へミッシーの車で行くことになったソフトテニス部の面々

店舗内で明日菜はガットなど探していた時に
赤玉中ソフトテニス部男子マネージャーの天地玲緒
琴音と千歳は赤玉中の木場澄乃と雨宮芹葉とそれぞれ出会ったが
琴音と澄乃は両方とも挑発に乗りやすく、喧嘩っ早いため試合をすることになった

しかし近くにはバドミントン並みのコートしか無く
ソフトテニスが物理的に不可能なため
芹葉の提案で軟式ボールを手で返すという「ソフト手ニス」を行うことになったが
実力的に同等であった2人には友情さえ生まれるほどであった

用事も済み、帰宅する明日菜たちであったが
千歳が気付くまで途中で来栖とエリザベスを完全に忘れてしまっていた

その時の来栖とエリザベスはと言うと
全身を覆うほどの花の着ぐるみを身にまとい、体をくねらせるダンスでおひねりを貰っていた

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今回、内容としては
赤玉中のソフトテニス部員の紹介までは良かったのですが
オチとしては意味不明のまま終了してしまいました

来栖とエリザベスを忘れるまではよくある話なので分かるのですが
そこからが繋がってもいない描写であり、残念なものでした
もう少し丁寧なオチを作ってくれれば良かったのではないかと感じました