Mouse unit's Blog -458ページ目

日常 第3話 「日常の第三話」

ゆっこはみおが忘れた数学の教科書を取りに行くというので別れた後
麻衣に出会い一緒に登校しようと声を掛けるも無視をされる

なぜ無視をされるのかと考えるゆっこは
昨日の昼食時、麻衣のおかずであるブロッコリーを取った事など
色々思い当たる節があったものの
実際、麻衣は音楽をイヤホンを聴いていたため聴こえていなかっただけであり
おかずの件などを改めて謝罪する事は免れるのであった

夕方、なのは買い物の帰りに黒猫に出会う
その時は可愛いと思い飼おうかと考えてみたが、仕方なく帰宅した
部屋のふすまを開けると、そこにははかせと今見かけた黒猫が一緒に遊んでいた

その後、なのとはかせは黒猫の可愛さから撫で続けたり
名前を阪本さんと名付けたりと愛着が増していき
はかせは阪本さんが人間の言葉を発せられるよう
その機能の付いたスカーフを発明するまでに至った

人間の言葉を発せられるようになった阪本さんは
なぜか関西弁で自分が人間の年齢で換算すると年上である事を理由に先輩風を吹かせていた
しかし、その事でなのとはかせは阪本さんの可愛さが激減したらしく
元々居た場所へ置きに行こうとすると阪本さんは態度を一変し、深々と頭を下げるのであった

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今回はゆっこの災難が多い回でした
持ち前の元気さが空回りしていたとも言えますが、これがゆっこのキャラクターであり
その点を考えると、良く描かれていたと思います

また、腕相撲の場面では殆ど何も言わない麻衣のシュールさ
勝ちたくて騒ぐゆっこの対照が見事でした

2011 J1 ヴァンフォーレ甲府 シーズン再開まで1週間を切る

東北地方太平洋沖地震および東日本大震災の影響で
Jリーグの全ての試合が中断されていましたが今週末の23日より再開となります

ヴァンフォーレ甲府はこの中断期間
ミニキャンプを静岡県で行ったり、日々の練習において戦術や連係の確認を行ってきました

通常ならば練習を重ねるごとにチームそのものが成熟されていくかと思います
しかし、4月9日の横浜F・マリノス戦や4月16日のFC東京戦の結果を見る限りだと
甲府は開幕戦の行われた3月上旬より、かなり厳しい状況にあるようです

横浜F・マリノス戦では0-3(45分×4)、FC東京戦では1-5(45分×3)と
課題は攻撃や守備といったものではなく
全てにおいて空回り、さらには戸惑いからそれが生じているらしく
チーム全体の不安が練習試合で露呈された状態となっています

次節のヴィッセル神戸戦までは時間が限られているため
どこまで修正を図り、戦えるチームとなっているのか
残り数日の練習で出来る限りの事を選手たちには行ってほしいと思います

デッドマン・ワンダーランド 第1話 「死刑囚」

五十嵐丸太はいつも通り登校し、授業を受けようと席に着いた瞬間
いつもとは違う不気味な雰囲気を感じた

その気配を感じ取り、窓の外を見ると
得体の知れない不気味な「赤い男」が悠然と浮いており
次の瞬間、もの凄い勢いでクラスメイトを惨殺・瞬殺するのであった

何とか生き延びた丸太であったが
突然目の前に警察が現れ、大量殺人の罪で逮捕
さらには判決で死刑を宣告され
完全民営化施設「デッドマン・ワンダーランド」と呼ばれる特殊な刑事施設へと送り込まれた

その場所ではシロと呼ばれる少女と出会ったり
自身の無実を証明し
赤い男を捕まえるために丸太は生き続けることを決断するのであった

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デッドマン・ワンダーランドの開始と同時にいきなりの急展開で話が進んでいきましたが
それでも内容は上手く繋がるように描写されていた印象を受けました
この世界観を維持されることを期待しつつ観ていきたいと思います

また、シロの身体に描かれた模様についてですが
自分はすぐに「南海奇皇 ネオランガ」を思い出してしまいました
このリンクに気付いた人は意外と多いかもしれません