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日常 第25話 「日常の第二十五話」

笹原が教室で居眠りをしており、教室移動を知らない模様であったため
みさとは友人から起こしてくるよう言われる

教室に向かったみさとは笹原への恥ずかしさを隠そうとしていたが、眼鏡を壊してしまった
眼鏡が壊れたため歩行に支障をきたす笹原のために、みさとは1日笹原の目になる

そのために腕を組んでいたが
その光景を目撃したみおは笹原先輩に片思いをしているためにショックが大きく
鉄棒で大車輪や街中でシャドーボクシング、さらには線路を走り抜け
最後には川へ飛び込み、そこに溺れている男の子をついでのように救出

その後は度々登場するジェントルマンにボクシングのスカウトをされたりしていたが
みお自身は何故か全てを野球に例える

教室に戻ったゆっこたちはみおの気持ちを心配しており
下校時に恥ずかしさからゆっこ、なの、麻衣は大福のお面を被り
みおに「一生友達でいてあげる券」をプレゼントするのであった

中村先生は今日もなのを捕獲しようとしていた
同時になのを作った人物をこの目で見るため東雲研究所を訪れたがそれらしい人物は見つからない

上がりこんだ中村先生はなのにおもてなしをしてもらっていたが
はかせや阪本さん、そしてビスケット2号を見て恐怖を感じ
すぐにでもこの場所から逃げ出そうとしたが以前はかせが作った強力のりの餌食になってしまった

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今回も笹原先輩がメインと言える回で
同時にみおの暴走も疾走感良く描かれていました

さらにはみおに対しゆっこや麻衣、なのたちとの友情が後半の見どころで
時々見せる「日常らしくない日常らしさ」が温かく表現されていたように思います
その過程も良く、印象的な回でありました

2011 J1 第27節 ガンバ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府

G大阪 0-2 甲府
【得点】
0-1 パウリーニョ(後半17分)
0-2 ハーフナー マイク(後半48分)

J1第27節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの万博記念競技場にて
ガンバ大阪との試合が行われました

前半開始からG大阪のボールキープが勝り
揺さ振りながら攻撃を仕掛けてきましたが、甲府のディフェンスラインが集中して対応し
イ グノやラフィーニャにシュートを撃たれる場面もあったものの満足な体勢で撃たせず無失点

甲府の攻撃についてはなかなか前線にボールを運べず
片桐からのクロスをハーフナーマイクが落とすという決定機が一度のみで
前半は0-0で終了

後半もG大阪の攻撃をはね返し続ける甲府という構図で
甲府は満足に攻め込めませんでしたが
後半17分、カウンターからパウリーニョがコースと威力とも完璧のシュートが決まり甲府が先制

これで勢いに乗ると思われた甲府でしたが
ボールを積極的に奪いに来るG大阪に引き気味になるも
ディフェンスラインはリーグ屈指の攻撃を誇るG大阪攻撃陣を抑え続けました

そして後半48分、G大阪の守備陣がパワープレーで薄くなっていたところに
片桐のパスを受けたハーフナーマイクがゴール前でキープしつつ、コースを意識したゴールで追加点を奪い
結果2-0で甲府が首位相手に無失点で勝利となりました

この試合は何と言ってもCBのダニエルそして冨田を中心として
守備が安定していたことが勝ち点3の積み上げに繋がったと思います

SBや中盤の選手も積極的なプレスを90分継続したことにより相手を自由にさせず
事前に危険な場面を潰していた印象がありました

攻撃についても片桐のアシストや後半のポスト直撃のシュートで存在感を示し
パウリーニョの強烈なシュートとハーフナーマイクのキープが得点へと繋がり
全体的に押され気味な中でも効率的な得点を演出していました

今節は攻守共に集中力を切らさなかったことが勝利の要因であり
次節以降も今節のような意識で戦っていてほしいと思います

ロウきゅーぶ! 第11話 「五人の架け橋」

硯谷女学園初等部ミニバス部と合同練習を行うことになった智花たちであったが
真帆は公式試合が5人では出場できないことをミニバス部キャプテン藍田未有から知らされると
ショックを受け、体育館を飛び出してしまう

その事について伝えなかったことを後悔していた昴であったが
昴だけでなく真帆たちもバスケを通して成長していることを
高等部の野火止麻奈佳に言われると気持ちが楽になる

練習終了後には、紗季が真帆の元へ行き決闘と称した1on1を行うことになり
そこに智花、愛莉、ひなたも参加し、どんな時でも自分たちのバスケは変わらないという気持ちを共有する

その後、慧心学園女子バスケ部は正式に硯谷女学園初等部ミニバス部と練習試合が組まれ
昴はミストサウナ内で練習メニューを考えていたところ
麻奈佳の計画で葵が入ってくるハプニングがあったが
翌日には練習試合に向けて各個人の特長を生かした練習を行う

そして練習試合当日、硯谷女学園の素早いパス回しに慧心学園は翻弄され
さらには真帆は冷静な判断が出来ないでいたが、紗季の助言により冷静さを取り戻し
真帆そして智花はシュートを決め、全力でぶつかっていくのであった

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練習試合が開始されるまで様々な問題が発生しましたが
最後には5人の信頼関係から持ち直し、全力で試合へ挑んでいく光景が描かれていました

後は5人それぞれの長所を試合でどこまで表現されるか注目したいです