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2011 J1 第26節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第26節、ヴァンフォーレ甲府は明日17日
ホームの山梨中銀スタジアムにおいて、アビスパ福岡を迎えての試合が予定されています

甲府は前節のベガルタ仙台戦では
主に守備においてミスが目立ち、それに関連するような失点により
自らを状況をより厳しくしてしまう内容のサッカーを展開してしまいました

攻撃においても失点してからさらに流れを悪くなり
中盤を外したカウンターとは呼べない焦りをプレーに出してしまったもので
ハーフナーマイクの高さを活かした1得点に止まってしまいました

まず攻撃について言えることは、気持ちだけが前に出るプレーをするべきではないという点です
時としてロングボール主体の攻撃の機能するとは思いますが、それは一時的なものにしか過ぎません
サッカーの基本である相手の裏を取る、また相手ディフェンス陣を崩すといった攻撃が求められ
それらを生み出すためにも落ち着いたパス回しが必要です

全体として現在の甲府は結果、つまりは早く得点がほしいという気持ちが空回りした状態にあり
それを改善し、プレーの流れやリズムを生み出す意味も含めて遅攻を行うべきです
これらは当然闇雲に後方でパス回しをするだけではなく、相手を揺さぶるためのもので
積極的なサイドチェンジや効果的な縦パスを行うための前提としたパターンであるため
攻撃に厚みを増す戦術、つまりは得点へのの一つの方法だと言えます

結果として勝ち点3に繋がれば申し分無いもので
カウンターのような速攻と上記の遅攻の組み合わせを見せてほしいです

守備については無駄なミスを減らす意識は勿論ですが
今節もロングボールの跳ね返しに強いダニエル不在の状況を考えると
それを補うため素早いカバーリングは90分間継続しなければなりません
失点を減らすためにも、選手全員が絶対に失点しない意識を持ってディフェンスを行ってほしいです

一方の対戦相手、福岡については
前節は横浜F・マリノスに敗れ、前々節の鹿島アントラーズ戦では完敗しています

なかなか勝ち点に繋がらない試合をしていますが
第23節のヴィッセル神戸戦に象徴されるように追う展開となってからが強い印象があり
最後まで得点を奪いにくる攻撃は脅威です

以上の事を踏まえて、甲府は上にも述べたように守備の継続が不可欠となりそうです

甲府はこの試合絶対負けられない試合となります
諦めない気持ちを選手はサポーターに、サポーターは選手に示すためにも
絶対に勝ち点3を取りに行く意識を持って戦っていくべきです

ロウきゅーぶ! 第9話 「自由への併走」

真帆の別荘で女子バスケ部は夏合宿となったため智花たちは水着を皆で買いに行くことになった
その後、部屋で準備をしているひなたの前に妹のかげつが現れ
合宿での水泳に対し、ひなたには危険であると言ったが、ここは姉の態度で払い除ける

そして合宿当日、水泳の練習や遊びの後
皆で鬼ごっこすることになったが、鬼に捕まえられたものは鬼の言う事を何でも聞くという条件で始まると
昴は本気で逃げたが全員の作戦に負けてしまい、砂に埋められてくすぐられてしまった

昼食は砂浜でバーベキューをすることになり
皆で食べているとそこにかげつが登場し、ひなたを連れ戻しに来た

かげつは昴はコーチと称してひなたの体を触ったり、上気した頬をしていると要注意人物であると言い
姉思いの気持ちからこれらの行動をしているのであった

さらには3年前の冬、かげつの失態でひなたを外に閉め出してしまったことが
ひなたの病弱、さらには発育にも影響しているとかげつが思っており
バスケのような激しいスポーツは止めてほしいという考えもあった

女子バスケ部の練習を確認するため、ひかげは共に練習を開始し
さらにはひなたが一緒に走ることを提案
そしてひなたが自分が勝ったらバスケ部の活動、そして練習に口出ししないことを条件に真剣勝負が始まる

結果は引き分けであったが、ひなたの頑張りと体力的な成長ぶりに
かげつはひなたのバスケ部活動継続を認めるのであった

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今回はこれまでの中で一番ストーリー性を持った話であり
最後もしっかりとまとめられた内容でした

そのような意味を含め、印象的な回
つまりは『ロウきゅーぶ!』を代表する回であったと思います

第52期王位戦 七番勝負第7局

▲ 広瀬章人王位 ●-○ 羽生善治二冠 △

将棋の第52期王位戦七番勝負第7局が9月12日、13日の2日間
神奈川県秦野市の「陣屋」で行われました

3勝3敗のタイで迎えた今回の最終局
振り駒の結果、広瀬王位の先手番で対局が開始されました

3手目広瀬王位の四間飛車に対して、羽生二冠は飛車先を突き相振り飛車を拒み
以降は穴熊を共に囲い、ほぼ定跡通りのまま1日目は終了

封じ手は△4二銀となり2日目が開始されると
羽生二冠は42手目に動かした△9二飛を62手目に△4二飛と上手く機能させたり
58手目の△4一香や72手目に落ち着いて△3三銀引とすることで後手が優勢な状況になりました

同時にそのまま切れさせない攻めを続けた羽生二冠が押し切り
116手目△8四角としたところで広瀬王位が投了
通算で4勝3敗となった羽生二冠が王位を奪回することになりました

この王位のタイトル獲得により羽生二冠は通算タイトル獲得数を80期に伸ばし
これまで歴代1位であった大山康晴十五世名人と並ぶ獲得数となりました

どこまで記録を伸ばすか注目されますが
まずは現在行われている王座戦の防衛し、単独1位となることを期待したいです