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ロウきゅーぶ! 第10話 「美星(ビューティフル・スター)の悲劇」

慧心学園初等部女子バスケ部の面々は徐々に実力が付き始めてきたことを実感したため
昴に対し対外試合を組んでほしいと言う
しかし頼まれた昴は、公式試合にはベンチを含め10人必要であるため
人数についての問題が生じていることに悩んでいた

それでも昴と葵の友人の中に硯谷女学園初等部ミニバス部に伝手があり親善試合が組まれたが
その試合会場である硯谷女学園へ向かうことになったが、運転中顧問の美星が急病(虫垂炎)のためリタイア
そのため仕方なく徒歩へ向かうことになった

全員は硯谷女学園へ着いたが
昴たちに応対した野火止初恵顧問はかなりの棘のある発言をしており
また、手違いもあり宿泊はキャンプという形で合宿が開始される

そこでは真帆の前向きな性格もあり楽しみながらキャンプが行われ
女子校により男性用の風呂が無いため、風呂に入れなかった昴を除いて有意義な時間を過ごしていた

そんな中、風呂を早く出た智花は昴を誘い
一緒に星を見ることになったが
智花が見たい星は出ていないようで今後一緒にその星を見ることを約束する

そして親善試合当日の朝、女子バスケ部は気合を入れたが
体育館へ入ると初等部ミニバス部のキャプテンである藍田未有から公式戦の人数について知らされてしまい
真帆はショックを受け、体育館を飛び出してしまう

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今回は智花が見たい星について述べられていませんでしたが
推測するに黄道12星座の「プレアデス星団」であるかと思います

つまり智花は昴と一緒に名前と同じのおうし座の「すばる」を見たいということで
観測可能時季の冬に見ようという意味であるでしょう

2011 J1 第26節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第26節、ヴァンフォーレ甲府はホームにアビスパ福岡を迎えての対戦が行われ
前半ハーフナーマイクのゴールとパウリーニョのPKにより2得点を奪い
後半早々に冨田のパスミスから失点したものの、守備陣が奮起しこの1失点に止め
絶対に落とせない試合を2-1で勝利しました

この試合、甲府は特に前半において
流動的に前線が動いたことで攻撃に厚みが増していました

スタメンでは片桐がFW登録されていましたが
左サイドのパウリーニョと積極的にポジションを入れ替わっていたこと
さらに右サイドの柏がチャンスで中央に詰めていたことが福岡のディフェンス陣を翻弄させていた要因であり
結果的に2得点へと繋がったと言えると思います

さらには両SBの市川、内山がオーバーラップできる状況であったため
サイドからのクロスを放ち、何度もチャンスを生み出していました

後半は福岡に押され気味でしたが
その中でもカウンターが機能し、得点の気配を充分に感じられました

出来れば後半に追加点を奪い、スコア上においてさらに有利な状態のまま試合を運んでいくべきでしたが
決定力が低く得点を奪えないでいました
この点はさらに修正を行うべきものであり
次節までに連係を含めた得点の流れを確認してほしいと思います

守備についてはミスにより1失点を喫したものの
他の場面では集中した守備をCBの津田、冨田を中心に見せていました
危険な場面でも体を張り、絶対に失点させないという意識がプレーに出ており
途中交代を果たしたCBの金珍圭(キムジンギュ)やボランチの伊東にも統一した守備意識が見られました

今節は攻守に選手間で意識の繋がりが感じられ、比較的落ち着いて見ることが出来ました
この状態は是非継続していき、次節にも良い流れで入ってほしいと思います

異国迷路のクロワーゼ The Animation 第11話 「祈り」

巨大複合店舗の「グラン・マガザン」へ行こうとアリスが誘いに来た
湯音も興味を示し、行きたい気持ちはあったものの
クロードは「ギャルリ・ド・ロア」のライバルであるため、強く拒否をする

それでもクロードは代わりという形でピクニックに行くことになったが、当日外は生憎の雨
残念がる湯音であったが、パリの雨は特徴通りすぐに止み
問題なく湯音、クロード、オスカーの3人でピクニックへ行く

そんな中、湯音は姉のことを思い出す
姉は日本人のとしては普通の目の色をしていないため、近所ではかなり差別的な目で見られており
湯音と姉は、姉は終始目を閉じて目が見えないことを演じ始める
しかし姉の目は徐々に視力が落ち、演技が演技でなくなってしまった

湯音は姉の失明について
自分の体力が回復する代わりに奪ってしまったと感じていたが
その事についてオスカーのフォローもあり、姉の優しさを感じるのであった

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今回はオスカーが湯音の心配を和らげる場面が印象的で
オスカーの優しさが上手く表現されていたと思います

内容的にはやや複雑に感じられるもので、もう少し詳細に描いた方が良いかとは思いましたが
ストーリーそのものの面白さは存分に感じられました