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2011 J1 第27節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第27節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでガンバ大阪との対戦となり
前半押されながらも守備が耐えて0-0で折り返すと
後半パウリーニョとハーフナーマイクが決め、守備陣は集中を切らさずに無失点に抑え2-0で勝利しました

この試合は堅い守備で掴んだ勝利でした
特に出場停止から明けたCBダニエルの守備は多くのロングボールやクロスをはね返したことが
強力な攻撃陣を誇るG大阪を無失点に抑えた大きな要因でした

そしてCBでコンビを組んだ冨田、体を張る守備を見せたSB吉田など
ディフェンスラインを中心に選手全員が統一した守備意識を持ち試合に挑んだことが
G大阪の攻撃陣を上回り、今回のスコアに繋がったと言えるでしょう

攻撃に関しても、カウンターを前提として
攻めるべき時に積極的に攻め込んだことが功を奏し
さらにはサイドが空いたことを見逃さず、その空間を上手く使ったことによる今回の2得点であり
同時にパウリーニョ、ハーフナーマイクの持ち味を活かした得点であったと思います

今節のような守備を行うことができれば
無失点、さらには最小失点に抑えることに繋がるはずです

この点は勝ち点を積み上げるためにも甲府が行うべき必須項目であり
是非とも継続してほしい部分であるため、次節以降も期待したいです

侵略!?イカ娘 第1話 「侵略しなイカ!?/恋敵じゃなイカ!?/クラゲじゃなイカ!?」

「侵略しなイカ!?」

宇宙侵略戦争映画を観ていたイカ娘
その中に出てきた不甲斐無い侵略者に対し、物申そうとしていた矢先
栄子に良いように言い包められてしまった

それでもイカ娘は侵略に対する気持ちが再燃し
たけるの遊んでいたボールを爆弾だと思ったり
シンディーの持ってきたものを自分を捕まえる道具だと考えたり
渚のタイマーを再び時限爆弾だと感じたり、悟郎の好意を疑いの目で見る

そして、海の家れもんで侵略者らしく暴れようとしたが
いつものように千鶴のプレッシャーに屈してしまうのであった

「恋敵じゃなイカ!?」

れもんに清美がやってきたのでイカ娘は友人として仲良く会話をしていると
その場に居合わせた早苗はその光景を不満の目で見る

また、清美の部活動の仲間がやって来てからは
早苗はその会話を盗み聞きしようと距離を縮めていると、いつの間にか真横にやってきてしまった

どさくさに紛れてイカ娘に好意を示したが、皆イカ娘が好きであることを知る
しかし自分の思いだけ届いていないのではないかと思った早苗は直接イカ娘に問うと
一度はきっぱりと嫌いと言われてしまったが、イカ娘が空気を呼んで曖昧な応答をするのであった

「クラゲじゃなイカ!?」

海岸近くにある救護所ではクラゲに刺された患者が続出し、イカ娘さえも刺されてしまう
そこで千鶴はクラゲを効率的に捕まえる意味を込めて
れもん主催のクラゲ取り大会を開催することにした

イカ娘は触手を使用したことにより優勝を確信したが
優勝は技術を駆使しクラゲを増殖させたシンディーと3バカトリオとなってしまった

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イカ娘の2期『侵略!?イカ娘』第1話が放送されました
内容は1期の流れのまま進んでいき、イカ娘独特のドタバタが印象的でした

2期目という事もあり、イカ娘が海の家れもんで働いていることが前提でストーリーが進んでいき
設定等に時間を割くことが少なく、かなりスムーズに観ることができました

内容としては1期と比べ一言で言えば丸く、トゲの少ないものでしたが
今後の盛り上がりに充分期待できるものであったと思います

ゆるゆり 第12話 「みんなでポカポカ合宿へ」

ごらく部では『魔女っ娘ミラクるん』上映会をしていたところ
生徒会が入ってきてそのまま全員で合宿が行われることになった

いつものメンバーの他に生徒会長の松本りせや西垣先生も参加することになったが
この2人は専ら食事担当となる

ごらく部部室ではごらく部 対 生徒会の対決が開始され
あかりと櫻子のオセロ対決は石の存在さえ消したあかりの勝利
ちなつと向日葵のミラクるんコスプレ対決では京子の一言で向日葵の勝利
結衣、京子組と千歳、千鶴組のジェスチャー対決では双子の強さを見せた千歳、千鶴組の勝利

夜にはドラム缶風呂を満喫していたあかりは
いきなりドラム缶の土台が崩れ、転がりながらそのまま川へ一直線
そのため、一つしか無くなったドラム缶風呂では京子と綾乃が一緒に入ることになった

夕食後、デザートとしてチョコを食べることになったが
千歳はチョコを食べると千歳の中にある魔物が覚醒し、誰にでもキスをするキス魔になる

何とか止めさせようと京子や綾乃たちが奮闘したが
部室内は千歳の行動により散々なものものになってしまった

最後には西垣先生の用意したダイナマイト型目覚まし時計の餌食となったあかりと思われたが
無事が確認され『ゆるゆり』は終了

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最終回も『ゆるゆり』らしさを失わず
ドタバタのまま話が展開し、終了していった印象があります

タイトルコールに代表されるように主人公の存在感をここまで消そうとするスタッフの考えは
良い面で評価にまで値するもので
揺れない一つ筋の通った基礎を成していたように思います

「百合」を一つのテーマとしていましたがそこまで深入りせず
全体的に登場人物の可愛さにより成り立っており、これらが重なった魅力となって楽しめる作品でした